集患・Web 集客

Gyro-n Review
提供: ジャイロン·口コミ管理・AI 返信
- 連携: Google マップ (Google ビジネスプロフィール) / Gyro-n MEO (前提契約) / 食べログ・ぐるなび・エキテン・HOT PEPPER など他の口コミサイトへのリンク (クッションページ)
株式会社ジャイロン (2026 年 10 月 1 日に旧社名「株式会社ユニヴァ・ジャイロン」から商号変更) が提供する、Google マップの口コミを一括で管理し、返信案を AI が作る口コミ運用ツールです。医療機関向けには「ガイドライン対応モード」があり、医療広告ガイドラインや薬機法に配慮した返信案を作る設定を選べます。来院後の評判管理フェーズに効く業務ツールで、最終的な確認と責任は医療機関側に残る設計です。
- 料金 (公式)
- 月額 1,000 円/店舗 (税抜) ほか 3 プラン
- 導入の広がり
- 1 / 5提供初期
- 安全管理
- 未調査
- エビデンス
- 1 / 5ベンダー資料のみ
- 最終確認
- 2026-10-07
この製品のベンダーの方へ: 公式プロフィールを申請 (無料・掲載順や評価は変わりません)
製品の画面 (公式サイトより)

製品概要
Gyro-n Review は、Google マップに投稿された口コミを店舗ごとにまとめて確認し、返信の状況を管理するツールです。件数・評価別・本文の有無・返信の有無を自動で集計し、CSV での書き出しや推移のグラフ化もできると公式は説明しています。
返信は、口コミが投稿されると担当者へ通知メールが届き、リンクから AI の返信案を確認して、編集して、投稿するという流れです。AI が自動で返信を投稿するものではなく、人が確認する「アシスト型」と公式は位置づけています。星 1・2 の低評価だけ通知する、星だけでコメントのない口コミは対象から外す、といった設定もできます。
医療機関向けには「ガイドライン対応モード」があり、管理画面でオンにすると、医療広告ガイドラインや薬機法に配慮した返信案になると公式は説明しています。追加料金はなく、通常モードにある返信へのプロモーション (PR 情報の追記) 機能は制限されます。一方で公式は、返信案はガイドラインに配慮した文章として作られるものの、最終的な確認・修正は利用者が行い、最終的な責任は医療機関にあるとも明記しています。2025 年 9 月の公式発表でも、弁護士など専門家による法的チェックの代わりにはならないと断っています。
口コミを集める側については、SMS の送信と、店舗が自由に作れる「クッションページ」を使います。クッションページには、どんな口コミを書いてほしいかの説明や、Google 以外の口コミサイトへのリンク、キャンペーン案内も載せられると公式は説明しています。口コミの集め方に関わる点は、このページの「口コミ運用の仕組み」の項に、公式の記述どおりまとめています。
提供企業: 株式会社ジャイロン (Gyro-n Limited、旧 株式会社ユニヴァ・ジャイロン)(東京都港区) ・ 2020 年設立
確かめられた事実
- 規制
- 業務ツール
- エビデンス
- Gyro-n Review そのものを対象とした査読研究は確認できませんでした。公式サイトには返信作業時間の削減率などの数字がありますが、いずれもベンダー公表値です。
- 連携
- Google マップの口コミ (Google ビジネスプロフィール) が対象で、返信案の確認から投稿まで管理画面とスマートフォンで行うと公式は説明しています。電子カルテとの連携は確認できませんでした。
- 価格開示
- 公式サイトに料金を公開しています (税抜表示)。Gyro-n Review は 1 店舗あたり月額 1,000 円で、別に Gyro-n MEO (1 店舗あたり月額 1,500 円〜) の契約が前提です。
- 実績
- Gyro-n Review の導入数や導入クリニック名は、確認できた範囲では公表されていません。製品自体は 2020 年 8 月のリリースから提供が続いています。関連サービス「キキコミ」については、公式が「1,500 店舗以上」(ベンダー公表値、歯科・美容・飲食・買取など) と案内しています。
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。
口コミの集め方 (公式の記述より)
確認できた仕様・提供状況
主要機能
- Google マップの口コミ一括管理 (件数・評価別・返信状況の集計、CSV 書き出し、推移グラフ)
- AI 返信アシスト (返信案の生成。自動投稿ではなく人が確認して投稿)
- 医療広告ガイドライン・薬機法対応の「ガイドライン対応モード」(追加料金なし、プロモーション機能は制限)
- 外国語の口コミへの返信 (日本語で作成し指定言語へ自動翻訳)
- 過去の返信履歴の学習とカスタムプロンプト
- SMS 送信とクッションページ (最大 10 ページ、他の口コミサイトへのリンク設置も可)
- 複数スタッフ運用向けの承認フロー機能 (公式は「対応予定」と記載)
連携
- Google マップ (Google ビジネスプロフィール)
- Gyro-n MEO (前提契約)
- 食べログ・ぐるなび・エキテン・HOT PEPPER など他の口コミサイトへのリンク (クッションページ)
日本展開
日本の事業者 (東京都港区) の製品で、日本語で提供されています。
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
公式サイトに料金を公開しています (税抜表示)。Gyro-n Review は 1 店舗あたり月額 1,000 円で、別に Gyro-n MEO (1 店舗あたり月額 1,500 円〜) の契約が前提です。
Gyro-n Review
月額 1,000 円/店舗 (税抜)
Gyro-n MEO (1 店舗あたり月額 1,500 円〜) の契約が前提です。Review 単体の最低契約期間は、確認した Review ページには記載がありませんでした。
公式の価格情報 ↗SMS 送信 (口コミ依頼などに使用)
2,000 円/100 通分 (1 通 20 円、税抜)
100〜1,000 通単位のチャージ式で、有効期限はなく、他店舗への振替はできません。SMS が使える店舗の端末から送る場合は Gyro-n の費用はかからない (端末の通信費は別) と公式は説明しています。
公式の価格情報 ↗(前提) Gyro-n MEO 基本プラン
月額 1,500 円 (税別)
初期費用なし・最低契約期間なし・月単位の契約で、途中契約は日割りと公式は説明しています。口コミ返信 (AI 返信を含む) や SMS は基本プランに含まれません。
公式の価格情報 ↗(前提) Gyro-n MEO クチコミ対策パック
月額 2,500 円 (税別)
MEO 基本プランに、口コミの集計・一括返信・AI 返信アシスト (医療広告ガイドライン対応モードあり)・SMS 送信・クッションページを加えた構成と公式の表に記載されています。
公式の価格情報 ↗キキコミ (関連サービス)
問い合わせ
月額は店舗数により異なる見積です。最低利用期間は 6 か月で、初期費用 (店舗登録手数料と初回アンケート作成費) がかかると公式は説明しています。税の扱いは記載を確認できませんでした。
公式の価格情報 ↗カテゴリ内の位置
導入の広がり「提供初期」(2020 年 8 月のリリース以降、提供は続いていますが、Gyro-n Review の導入数や導入医療機関名の公表は確認できませんでした。関連サービスの「1,500 店舗以上」はキキコミの数字でベンダー公表値のため、保守的に提供初期 (1) と判定しています。)。 エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」(Gyro-n Review そのものを評価対象とした査読論文・学会抄録は確認できませんでした。公式サイトの数字 (返信作業時間の削減率など) はベンダー公表値のみのため、保守的に 1 と判定しています。)。 下のマップは、カテゴリ内での位置を「安全管理の確認レベル」(根拠は安全管理の欄) × 「導入の広がり」で示します。
2軸マップ — 集患・Web 集客
位置を表示 2 / 14 製品
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは導入施設の医療従事者によるもので、編集部が施設・実導入を検証しています。
レビューの掲載基準・経路表示(PR/ベンダー依頼)・送信防止措置の手続きは編集ポリシー §13に従います。★は企業の依頼によらない実導入者の評価の単純平均のみで、アフィリエイト報酬・ベンダー拡充枠・依頼レビューの契約とは連動しません。
安全管理の確認レベル
安全度の格付けではありません。Gyro-n Reviewの提供元が公開している資料で、患者さんの情報を守る仕組みをどこまで確かめられたかを、 国のガイドラインが示す確認項目をもとに、編集部が組んだ 5 段階で示します。 「評価保留」や「確認できず」は、対策が無いという意味ではありません — 資料請求で直接聞くのが確実です (判定の基準)。
この製品の開示状況は、編集部でまだ確認できていません。下の項目をそのまま資料請求の質問欄に貼ると、 他社と同じ条件で比べられます。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
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