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AI・DX × 制度 × エビデンス

クリニックの AI・DX 選びは、クリニックAIラボにおまかせ。

196製品を、掲載料ゼロ・一次情報だけで整理する比較メディア

日本の田舎に建つ未来のクリニック。1 階建ての白い建物の屋根にソーラーパネルとコーラル色の十字サイン、棚田と丘、風車、空に太陽とドローン。自動運転の送迎カートに乗る高齢の女性、出迎える医師と看護師、高齢の夫婦、遊ぶ子ども、配送ロボット、犬がいるのどかなフラットイラスト。
同業に聞きづらい、こんな悩み

業務フロー地図

屋根を外すと、AI の入り口が見えてくる。

来院前から帰院後まで、院内 10 フェーズのどこに AI・DX が入るかを一枚の地図に。気になる部屋を選ぶと、そのフェーズの制度・知見・製品比較へ進めます。

More業務フロー地図の本編を開く
クリニックの屋根を外した俯瞰イラスト (フラットな線画)。上段に検査・処置室と診察室、中央の患者廊下、前面に左からスタッフラウンジ・受付・トイレ・X線室。室内に医師・看護師・患者の小さなキャラクター。各室に AI 接続点 10 フェーズを重ねた業務フロー地図。

編集部の推し・いま読むべき一本

電子カルテ、待てば半額になるのか

令和9年度概算要求で医療DXに934億円。認証されたクラウドネイティブ型電子カルテへの乗り換えとデータ移行に2分の1補助が要求されました。待てば半額になるのか——上限未公表・認証製品ゼロという現在地から、自院の保守契約満了日を起点に判断する方法を一次資料で整理します。

  • 制度・診療報酬 / 医療DX予算
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制度ウォッチ

制度の動きを、3つの定点で。

骨太の方針 → 予算編成 → 診療報酬改定という 2 年周期の系譜と、 医療計画・医療DX工程表が敷く実装スケジュール。 AI・DX がクリニックに来る道筋を、3 軸のメルクマール (節目) で観測し続けます。

AI・DX がクリニックのお金になるまで

言葉になる

骨太の方針

国の医療DX方針が、最初に言葉になる場所

政府が毎年6月ごろに閣議決定する、経済・財政運営の大方針。ここに載った語彙が予算編成に乗り、約2年後の診療報酬点数につながります。

いま2026年9月4日

令和9年度予算 概算要求

2026年11月頃

財政審 秋の建議 (令和9年度予算編成に向けて)

計画に落ちる

医療計画

実装スケジュールが敷かれる場所

都道府県が定める医療提供体制の6年計画。電子カルテ標準化など医療DX工程表の期限がここで走り、クリニック外来の位置づけも決まります。

いま2026年度中

第8次医療計画 中間見直し — 後期計画を都道府県が策定中

2026年度冬頃

電子カルテ情報共有サービス 全国本格運用

点数になる

診療報酬改定

AI・DX が「加算」としてお金になる出口

2年に1度の診療報酬の見直し。AI・DX への投資が加算として現金化される最終出口で、クリニックの導入判断に最も直結します。

いま2026年5月13日〜

中医協 次期 (令和10年度) 改定サイクル始動

2026年度後半〜

改定結果検証調査 (新設加算の算定状況)

セキュリティ

守りは、義務になった。

2023年、サイバーセキュリティの確保は無床クリニックを含む全医療機関の法的義務になりました。 ガイドライン・立入検査・診療報酬・AI導入 — 毎年動く要求と国内外の事件を、 医師が一次情報だけで定点観測。AIを入れる前に確認すべきことも、ここにまとめています。