AI 問診・トリアージを比較

15 製品の比較表
| 比較・資料請求 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 問い合わせ | 2導入公表あり | 2医療向けの開示 | 0未確認 | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 問い合わせ | 2導入公表あり | 4認証と医療向けの開示 | 1ベンダー資料のみ | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 問い合わせ | 3複数・大手導入 | 1基礎の開示 | 1ベンダー資料のみ | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 問い合わせ | 4大規模普及 | 1基礎の開示 | 0未確認 | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 問い合わせ | 4大規模普及 | 4認証と医療向けの開示 | 1ベンダー資料のみ | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 問い合わせ | 5業界標準 | 4認証と医療向けの開示 | 1ベンダー資料のみ | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 問い合わせ | 1提供初期 | 3認証と開示 | 1ベンダー資料のみ | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 問い合わせ | 4大規模普及 | 2医療向けの開示 | 1ベンダー資料のみ | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 問い合わせ | 3複数・大手導入 | 4認証と医療向けの開示 | 1ベンダー資料のみ | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 無料 | 3複数・大手導入 | 3認証と開示 | 3査読付き観察研究 | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 無料 | 3複数・大手導入 | 1基礎の開示 | 3査読付き観察研究 | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 問い合わせ | 4大規模普及 | 3認証と開示 | 3査読付き観察研究 | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 問い合わせ | 4大規模普及 | 3認証と開示 | 3査読付き観察研究 | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 問い合わせ | 4大規模普及 | 確認中 | 3査読付き観察研究 | 2026-10-07 | 詳細 | |
| 問い合わせ | 3複数・大手導入 | 1基礎の開示 | 4査読付き前向き・実装研究 | 2026-10-07 | 詳細 |
Ambii WEB問診Ambii · WEB問診国内で使える業務ツール- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 2導入公表あり
- セキュリティ
- 2医療向けの開示
- エビデンス
- 0未確認
CLINICS スマート問診メドレー · AI 問診国内で使える業務ツール- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 2導入公表あり
- セキュリティ
- 4認証と医療向けの開示
- エビデンス
- 1ベンダー資料のみ
NEXT Stage ICU(重症度スコア)TXP Medical · バイタル統合・重症度評価国内で使える業務ツール- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 3複数・大手導入
- セキュリティ
- 1基礎の開示
- エビデンス
- 1ベンダー資料のみ
SymViewレイヤード · AI 問診(WEB問診)国内で使える業務ツール(医療機器への該当性は未確認)- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 4大規模普及
- セキュリティ
- 1基礎の開示
- エビデンス
- 0未確認
Ubie 院内 AI 問診Ubie · AI 問診国内で使える業務ツール(医療機器への該当性は未確認)- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 4大規模普及
- セキュリティ
- 4認証と医療向けの開示
- エビデンス
- 1ベンダー資料のみ
Ubie 受診相談・症状検索Ubie · AI 事前問診/受診相談国内で使える業務ツール(一般向けは医療機器非該当)- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 5業界標準
- セキュリティ
- 4認証と医療向けの開示
- エビデンス
- 1ベンダー資料のみ
からだ測定アシスタントフクダコーリン · バイタル統合(自己測定値の電子カルテ反映)国内で使える業務ツール(構成する測定機器は医療機器)- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 1提供初期
- セキュリティ
- 3認証と開示
- エビデンス
- 1ベンダー資料のみ
メルプ WEB問診(MELP)HERO innovation · AI 問診(WEB問診)国内で使える業務ツール(医療機器への該当性は未確認)- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 4大規模普及
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- 2医療向けの開示
- エビデンス
- 1ベンダー資料のみ
今日の問診票プレシジョン · AI 問診国内で使える業務ツール(医療機器への該当性は未確認)- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 3複数・大手導入
- セキュリティ
- 4認証と医療向けの開示
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- 1ベンダー資料のみ
Ada HealthAda Health · AI トリアージ/症状チェッカー海外のみ海外承認のみ(CE Class IIa・日本未上陸)- 料金
- 無料
- 広がり
- 3複数・大手導入
- セキュリティ
- 3認証と開示
- エビデンス
- 3査読付き観察研究
Buoy HealthBuoy Health · AI トリアージ/受診相談海外のみ海外提供のみ(日本未上陸)- 料金
- 無料
- 広がり
- 3複数・大手導入
- セキュリティ
- 1基礎の開示
- エビデンス
- 3査読付き観察研究
Clearstep(Virtual Triage)Clearstep · トリアージ・ケアナビ海外のみ海外提供のみ(日本未上陸)- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 4大規模普及
- セキュリティ
- 3認証と開示
- エビデンス
- 3査読付き観察研究
Infermedica(Symptomate)Infermedica · AI トリアージ/症状評価 API海外のみ海外承認のみ(EU MDR Class IIb・日本未上陸)- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 4大規模普及
- セキュリティ
- 3認証と開示
- エビデンス
- 3査読付き観察研究
K HealthK Health · AI トリアージ/受診相談海外のみ海外提供のみ(日本未上陸)- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 4大規模普及
- セキュリティ
- 確認中
- エビデンス
- 3査読付き観察研究
MediktorMediktor · AI トリアージ/症状チェッカー海外のみ海外承認のみ(CE・日本未上陸)- 料金
- 問い合わせ
- 広がり
- 3複数・大手導入
- セキュリティ
- 1基礎の開示
- エビデンス
- 4査読付き前向き・実装研究
既定の並びは国内提供 → 名前順で、お金で変わりません。調査時点 2026-10。判定基準
Buying Guide
AI 問診・トリアージの選び方
まずここだけ読む
- 院内 WEB 問診・一般向け症状チェッカー・急性期記録は別物。用途から決める
- 問診の価値はカルテに載って初めて出る。自院のカルテで連携テストまで
- 価格はほぼ問い合わせ式。オプションと連携費まで含めた年額で比べる
紙の問診票を書いてもらい、スタッフがカルテへ手入力し直す — この受付〜問診の流れに、待ち時間と転記の二重手間がたまります。AI 問診・トリアージは、この「聞く・書く・振り分ける」を軽くするカテゴリです。
中身は院内の WEB 問診、患者さんが使う一般向け症状チェッカー、救急・ICU の急性期ツールの 3 つに分かれ、誰がどこで使うかがまるで違います。
CHECK 01
誰が・どのフェーズで使うツールかを見極める
ほしいのが受付の省力化か、来院前の患者振り分けか、急性期の記録支援かを先に決めます。中心は院内 WEB 問診で、一般向け症状チェッカーは患者側のセルフトリアージ、急性期ツールは救命救急センタークラスの大病院向けです。
CHECK 02
電子カルテとの連携方式
問診の価値は、結果がカルテに載って初めて出ます。連携は QR コード転送・Bluetooth 連携・コピー&ペースト・カルテ自動連携と製品で異なります。「全カルテ対応」はベンダー公表なので、自院のカルテで実際に載るかをデモで確かめてください。
CHECK 03
問診票のカスタマイズ性と診療科テンプレート
自院でよくある主訴に、聞きたい項目を過不足なく組めるかを見ます。多くの製品が診療科別テンプレートと分岐ロジックを備えます。カスタマイズが標準機能か有償オプションかは見積もり時に確認します。
CHECK 04
患者層との相性 — 高齢者のスマホ操作・多言語対応
患者さんが入力を完了できるかが普及のカギです。高齢者には入力 UI と院内タブレットでの代替入力、外国人患者には多言語対応が効きます。入力できた割合の数値はベンダーの自社調べが中心です。
CHECK 05
料金体系 — 公開価格が乏しい前提で見積もる
ほとんどが問い合わせ式です。カスタマイズやカルテ連携が有償オプションの製品もあるため、初期費用・月額・機器代・オプション・連携費まで含めた年額で比べてください。
CHECK 06
症状チェッカーの医療機器該当性と検証の有無
院内の WEB 問診は診断を下さない業務ツールです。海外には医療機器承認 (EU MDR / CE) と査読研究を持つ症状チェッカーもありますが、いずれも日本未上陸です。国内製品は自院でのトライアル実測で補います。
クリニックの受付・問診を WEB 化して待ち時間と転記を減らしたい
「大規模普及」段階の院内 WEB 問診が複数あります。累計約 2,500 軒の医科診療所・累計問診 5,000 万件超、累計 1,900 施設超を公表する製品が代表例です。いずれもベンダー公表で査読研究は確認できていないため、トライアルで連携と入力完了率を実測します。
病院規模で、問診から退院サマリ・診断書づくりまで AI で支えたい
問診から医療文書づくりまで広げる病院向け製品が候補です。生成 AI で文書作成まで扱い導入が広い製品や、初診カルテ下書きを作り導入先を公表する製品があり、全国 1,800 以上、全国 500 以上・大学病院シェア 70% 超の導入を公表する製品があります。
救急・ICU など急性期の記録や重症度評価を効率化したい
対象は救命救急センタークラスの大病院で、個人クリニック向けではありません。発話を生成 AI で構造化する救急向け音声入力カルテ (「導入公表あり」段階) や、SOFA・APACHE などの重症度スコアを自動計算し全国約 20 施設で稼働する ICU 部門システムがあります。
来院前の患者振り分け・症状チェッカーの到達点を知っておきたい
国内導入の候補というより、ベンチマークとして見ます。国内は症状検索サービスが業界標準といえるほど普及しています (月間 1,200 万人超・累計 1 億回超を公表)。海外の EU MDR / CE 承認製品は、いずれも日本未上陸です。
※ 例示は状況に合う製品タイプの一例で、おすすめ順位ではありません。判定根拠は各製品ページで開示しています。
費用の目安
価格を公開していない製品がほとんどで、一律の相場は示せません。総額は初期費用・月額・iPad 等の機器代・オプション費用・電子カルテ連携費の組み合わせで決まります。
公開例はオプションに限られ、ある WEB 問診では電子同意書機能が初期 55,000 円+月額 5,000 円+従量課金です。非公開=高額とは限らないので、最低利用期間・連携費まで含めた年額で複数社を比べてください。
導入の進め方
- 1受付の省力化・来院前の患者振り分け・急性期の記録支援のどれがほしいかを決めます。
- 2自院の電子カルテと連携方式が合う候補を 2〜3 製品に絞ります。
- 3デモ・トライアルで、自院の主訴の問診票を組めるか、患者層に近い人が入力を完了できるかを試します。
- 4問診結果が自院のカルテ画面に正しく載るかを、連携テストで確認します。
- 5オプション・連携費・最低利用期間込みの年額で比べ、1〜2 か月後に待ち時間・転記時間を振り返ります。
規制・診療報酬の注意点
院内の WEB 問診・AI 問診は情報の収集と整理を支援する業務ツールが中心で、医療機器の承認は基本的に不要です (2026 年 6 月時点)。病名候補や緊急度を示す一般向け症状チェッカーには、海外で医療機器承認を受けた製品もあります。
最終的な診断・受診要否の判断とカルテ記載の責任は医師にあり、AI の問診サマリやカルテ下書きをそのまま確定しない運用を院内で決めてください。
よくある質問
QWEB 問診の導入に、医療機器の認証や承認は必要ですか?
院内で使う WEB 問診・AI 問診なら、基本的に不要です (2026 年 6 月時点)。ただし問診結果の確認とカルテ記載の責任は医師にあります。病名候補や緊急度を出す一般向け症状チェッカーは扱いが異なります。
Q費用の相場はどのくらいですか?
一律の相場を示せるだけの公開価格はそろっていません。公開例は一部のオプション (電子同意書機能 初期 55,000 円+月額 5,000 円+従量課金など) に限られます。
Q海外の症状チェッカー (Ada や Infermedica など) は日本で使えますか?
いずれも日本未上陸で、国内導入は確認できていません (2026 年 6 月時点)。海外承認や査読研究を持つ製品もあり、国内製品を評価するベンチマークにはなります。
Q高齢の患者が多いのですが、スマホ問診を使いこなせますか?
トライアルで、患者層に近い人に入力してもらうのが確実です。高齢者への配慮をうたう製品はありますが、数値はベンダーの自社調べが中心です。完了率と受付スタッフの補助負担を見て判断します。
Q問診結果は自院の電子カルテにきちんと連携できますか?
デモの連携テストで、自院のカルテに載るかを確かめてください。方式は製品で異なり、「メーカーを問わず全カルテ対応」もベンダー公表の説明です。
最終確認日: 2026-10-07。本ガイドは公開情報と編集部の調査に基づきます。報酬や提携の有無は、並び順・評価に影響しません。
導入の広がり マップ (横軸: セキュリティ または エビデンス)
Comments
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