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デジスマ診療 のロゴ

デジスマ診療

提供: エムスリーデジカル·AI 予約・オンライン診療

業務ツールJP
  • 連携: エムスリーデジカル (クラウド電子カルテ)
  • 公表導入 2 件
  • 価格情報公開

エムスリーデジカル株式会社が提供するクリニック向けの診療支援システムです。予約・自動受付・問診・キャッシュレス決済・オンライン診療をひとつのパッケージで扱い、患者さんはアプリと Web の両方から利用できます。受付から会計までの窓口業務を軽くすることを狙った業務ツールで、同社のクラウド電子カルテ『エムスリーデジカル』と連携させて使うこともできます。

製品メディア
デジスマ診療 公式サイトのヒーローセクション。「予約・問診・決済までオールインワン」「デジスマ自動精算で患者も事務もラクラク」と掲げ、患者向けスマホアプリと医療機関向け管理画面、Good Design Award 2023 のバッジを表示
まずは公式トップページから。「予約・問診・決済までオールインワン」と掲げていて、診察そのものではなく受付・会計まわりの窓口業務をまとめて軽くする業務ツールだと分かります。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得)
事実シグナル
エビデンス成熟度未確認(0/5)
市場定着度導入公表あり(2/5)
規制
業務ツール
エビデンス
デジスマ診療そのものを名指しで評価した査読論文は、現時点では確認できませんでした。公式サイトに導入クリニックのインタビュー事例が掲載されている段階です。
連携
同社のクラウド電子カルテ『エムスリーデジカル』と会計・受付・問診で連携できることが公式サイトで案内されています。デジスマ診療を単独で使うこともできるとのことです。
価格開示
公式サイトに料金が公開されています。初期費用 0 円・月額 15,800 円 (税抜、スタンダードプラン) と明記されています。キャッシュレス決済手数料 (決済額の 2.95%) は別途とのことです。
実績
公式サイトに、元住吉くろさき呼吸器内科クリニックや鈴鹿メンタルヘルスクリニックなど、実名のクリニックによる導入事例インタビューが掲載されています。具体的な導入施設数は公表されていません。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-12。

製品概要

デジスマ診療は、患者さんの予約・受付・問診・会計・オンライン診療を一連の流れとして扱うクリニック向けの診療支援システムです。患者さんは専用アプリ (iOS / Android) または Web から、24 時間いつでも予約や問診の回答ができ、来院時は QR コードでのスマホチェックインに対応します。クレジットカードと保険証を事前登録しておくことで会計まで非対面で完結できる『デジスマ払い (自動精算)』が用意されています。

同社のクラウド電子カルテ『エムスリーデジカル』と組み合わせると、予約・受付・問診・会計の情報を電子カルテを軸に一元管理できると案内されています。オンライン診療はビデオ通話の有料オプションで、外来とオンラインを併用するハイブリッド運用を想定した設計です。

位置づけとしては診断や治療そのものを担う医療機器ではなく、受付・予約・会計フェーズの窓口業務を効率化する業務ツールです。日本のクリニックを対象に国内提供されています。

提供企業: エムスリーデジカル株式会社

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • 予約機能 (アプリ・Web 対応、24 時間予約・順番待ち)
  • QR コードによるスマホ自動受付・チェックイン
  • カスタマイズ可能な問診
  • キャッシュレス自動精算 (デジスマ払い)
  • 予約リマインド・お知らせ配信・呼出し通知
  • オンライン診療向けビデオ通話 (有料オプション)
  • クラウド電子カルテ『エムスリーデジカル』との会計・受付・問診連携

連携

  • エムスリーデジカル (クラウド電子カルテ)

価格

公式サイトに料金が公開されています。初期費用 0 円・月額 15,800 円 (税抜、スタンダードプラン) と明記されています。キャッシュレス決済手数料 (決済額の 2.95%) は別途とのことです。

スタンダードプラン

初期費用 0 円 / 月額 15,800 円 (税抜)

公式サイトに明記されている料金です。これとは別にキャッシュレス決済手数料 (決済額の 2.95%、VISA・Mastercard・JCB) がかかると案内されています。期間限定で最初の 3 か月を月額 9,800 円とするキャンペーン (2025 年 12 月末までの申込対象) も掲載されていました。

公式の価格情報 ↗
カテゴリ内の位置

エビデンス成熟度「未確認」 (デジスマ診療そのものを評価対象とした査読論文・学会抄録は、PubMed 検索でも確認できませんでした。公式サイトの導入インタビュー以外に、第三者の検証資料は見つかっていません。そのため保守的に未確認 (0) と判定しています。) × 市場定着度「導入公表あり」 (公式サイトに、元住吉くろさき呼吸器内科クリニックと鈴鹿メンタルヘルスクリニックという実名クリニックの導入事例インタビューが掲載されています。複数・大手の独立した導入公表までは確認できなかったため、保守的に『導入公表あり (named customer ≥1)』のレベル 2 と判定しています。)。

位置は検証可能な事実の段階判定 (各レベルに出典必須) であり、総合スコアや満足度評価ではありません。 判定基準: エビデンス成熟度 0=未確認〜5=RCT・系統的レビュー / 市場定着度 0=不明〜5=デファクト級判定基準の全文 →

公表されている導入実績

  • 元住吉くろさき呼吸器内科クリニック呼吸器内科のクリニックです。公式インタビューでは、ログイン不要で空き状況が見える予約や、QR コード・スマホチェックインによって発熱外来でも受付スタッフなしで運用できた点が語られています。出典 ↗
  • 鈴鹿メンタルヘルスクリニック精神科のクリニックです。公式インタビューでは、電子カルテ『エムスリーデジカル』との連携で予約・オンライン診療・電子カルテの行き来がなくなり、受付と会計が楽になったと報告されています。出典 ↗

業務フロー上の位置

編集部の検証

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、 公開され次第ここに並びます。

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