オンライン診療

YaDoc のロゴ

YaDoc

提供: インテグリティ・ヘルスケア·RPM/オンライン継続診療

同じ分野の製品と横に並べて比べられます
業務ツールJP
  • 査読研究 1 件
  • 連携の記載 7 件

株式会社インテグリティ・ヘルスケアが提供する疾患管理・オンライン診療システムです。

患者がスマートフォンで日々のバイタルや症状、生活記録を入力すると医師側で可視化でき、ビデオ通話によるオンライン診療や予約・決済も一体で扱えます。受診後も患者とつながり続ける継続診療・リモートモニタリングのフェーズに効く、かかりつけ医向けの業務ツールです。

料金 (公式)
月額 33,000 円 (税込)
導入の広がり
4 / 5大規模普及
セキュリティ
1 / 5基礎の開示
エビデンス
4 / 5査読付き前向き・実装研究
編集部の最終確認
2026-10-07
診察室の医師と自宅の高齢女性をつなぐオンライン診療想像図

院内のどこで使う?

診察室

この分野が入ると: 同じ診察室から、自宅の患者とビデオでつながる姿

院内ツアーで導入後を歩く →

製品の画面 (公式サイトより)

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まずは公式トップページから。「かかりつけ医のためのオンライン診療システム」と掲げていて、単発のビデオ診療より受診後も患者とつながり続ける継続診療を狙った製品だと分かります。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得) ↗
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YaDoc 公式サイトのヒーローセクション。医師と患者の写真とともに「かかりつけ医のための オンライン診療システム」と掲げる
まずは公式トップページから。「かかりつけ医のためのオンライン診療システム」と掲げていて、単発のビデオ診療より受診後も患者とつながり続ける継続診療を狙った製品だと分かります。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得) ↗

この製品でできること

6 項目
  1. 患者のバイタル・主訴・生活記録のモニタリングと可視化
  2. ビデオ通話によるオンライン診療YaDoc 標準のほか Microsoft Teams・Zoom 対応
  3. 予約受付・決済 (クレジットカード等) 機能
  4. カスタマイズ可能な問診機能
  5. 患者へのお知らせ・メッセージ機能
  6. 主要 12 社 14 ブランドの電子カルテとの連携

製品概要

YaDoc は、患者がスマートフォンのアプリで日々の症状・バイタル・生活記録を入力し、医師側でその推移を可視化できる疾患管理システムです。ビデオ通話によるオンライン診療、予約受付、クレジットカードなどでの決済、患者へのお知らせ送信、カスタマイズ可能な問診まで一体で扱えると公式サイトは説明しています。

単にビデオ通話で医師と患者をつなぐだけでなく、症状や疾患を継続して管理する点を訴求しており、かかりつけ医が受診後も患者とつながり続ける継続診療・リモートモニタリングのフェーズに効く設計です。電子カルテとの連携や、ビデオ通話で Microsoft Teams・Zoom も使える点も公開されています。

対象は国内のクリニック・病院・薬局で、COPD など慢性疾患の在宅モニタリングにも使われています。国内向けの業務ツールであり、SaMD (プログラム医療機器) 承認や保険収載を伴う製品としては整理されていません (clinic-map でも『業務ツール』区分)。

確かめられた事実

公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。

規制
✓ 一次確認済み
業務ツール
エビデンス
✓ 一次確認済み
YaDoc そのものを評価した査読研究があります。COPD 患者を対象に YaDoc を使った遠隔モニタリングの実行可能性・受容性を 52 週間多施設で前向きに調べたコホート研究です (GSK との共同研究)。
連携
✓ 一次確認済み
公式サイトは主要 12 社 14 ブランドの電子カルテと連携できると説明しています (ウィーメックス・富士通・湯山製作所・BML・ファインデックスなど)。
価格開示
✓ 一次確認済み
公式サイトに料金ページ (yadoc.jp/about/price/) があります。19 床以下のクリニック・薬局向けは月額利用プラン (税込 33,000 円、初期費用無料) が公開されており、中〜大規模病院や臨床研究機関などは個別見積もりとのことです。
実績
✓ 一次確認済み
公式サイトで全国 3,000 以上の医療機関での活用を公表しており、導入医療機関名も事例として掲載しています。国内のオンライン継続診療領域では普及が進んでいる製品です。
セキュリティ
✓ 一次確認済み
セキュリティはレベル 1 / 5 (基礎の開示)。提供会社が ISMS (ISO/IEC 27001) を取得、二要素認証に対応と、公式資料・登録簿で確かめられています。
根拠と出典を見る →

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。

製品データ

提供企業
株式会社インテグリティ・ヘルスケア (Integrity Healthcare Co., Ltd.)
日本での提供
国内製品で、公式サイトで全国 3,000 以上の医療機関での活用を公表しています。SaMD 承認・保険収載を伴う製品ではなく、業務ツールとして提供されています。
連携
  • ウィーメックス
  • 富士通
  • 湯山製作所
  • BML
  • ファインデックス
  • Microsoft Teams
  • Zoom

最初の声を書いてくれる方を探しています

導入を迷う院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。所属先のメールアドレスなどで投稿者を確かめ、内容を確認してから載せます。

  • 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
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編集部の検証記事

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