MEDICATION

EPARK お薬手帳 のロゴ

EPARK お薬手帳

提供: くすりの窓口·服薬支援(電子お薬手帳)

業務ツールJP
  • 連携: レセコン自動連携 / マイナポータル連携
  • 公表導入 2 件
  • 価格非公開

株式会社くすりの窓口が提供する電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」です。患者さんがスマートフォンでお薬情報を一元管理でき、処方箋の事前送信・予約や対応薬局とのお薬自動連携に使えます。薬局側は管理画面でお薬情報の確認・予約受付・患者連絡を行えるので、調剤・服薬支援フェーズの窓口業務を支える業務ツールという位置づけです。

製品メディア
EPARKお薬手帳 公式サイトのヒーローセクション。「全国の薬局で使えるお薬手帳アプリ」の見出しと、累計利用者数700万人突破 (2026年1月末時点)、App Store / Google Play のダウンロードバッジ、対応する全国の薬局チェーンのロゴが並ぶ
まずは公式トップページから。「全国の薬局で使える」と掲げていて、累計利用者は700万人を突破した (2026年1月末時点) とのことです。ツルハやスギ薬局など全国チェーンのロゴが並んでいて、患者さん向けの無料アプリだと分かります。出典: 公式サイト (2026-06-12 取得)
事実シグナル
エビデンス成熟度未確認(0/5)
市場定着度大規模普及(4/5)
規制
業務ツール
エビデンス
EPARKお薬手帳そのものを名指しで評価した査読論文・学会発表は確認できませんでした。公表されているのは利用者数・対応薬局数といった普及実績が中心です。
連携
対応薬局とのお薬自動連携 (レセコン自動連携) があり、受け取ったお薬情報が自動で登録される仕組みです。マイナポータル連携にも対応していると公式は説明しています。
価格開示
患者向けアプリは「登録料や追加料金は一切不要」と公式が明記する完全無料です。薬局向け管理画面の料金は公式サイトに公開価格表がなく、問い合わせ式と見られます。
実績
累計利用者数は 2024年4月時点で 500万人、2025年12月末時点で 700万人と公式が発表しています。お薬受取り予約が可能な薬局は全国約2万件 (2024年3月時点)、自動連携対応薬局は 13,000件超で、全国40以上の薬局チェーンに対応しています。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-12。

製品概要

EPARKお薬手帳は、株式会社くすりの窓口が提供する電子お薬手帳アプリです。患者さんは紙のお薬手帳の代わりに、処方されたお薬の情報をスマートフォンで一元管理できます。家族分のお薬もまとめて管理でき、飲み合わせチェックや検査値 (血圧・血糖値など) の記録といった PHR 的な機能も備えています。

薬局との接点としては、処方箋を事前に送信・予約しておくことで来局時の待ち時間を短縮できる点が特徴です。対応薬局では「お薬自動連携」によって受け取ったお薬情報がアプリに自動登録されるため、患者さんの手入力の手間が減ります。薬局側は管理画面からお薬情報の確認・予約受付・患者連絡を行え、レセコンとの自動連携にも対応しています。

位置づけとしては診療所の院内ツールというより、調剤薬局と患者さんをつなぐ服薬支援サービスです。患者向けは無料で提供され、累計利用者数が公式発表で数百万人規模に達している点が、この製品の最大の強みになっています。

提供企業: 株式会社くすりの窓口

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • お薬情報のスマートフォン一元管理 (家族分もまとめて管理)
  • 処方箋の事前送信・予約による薬局での待ち時間短縮
  • 対応薬局とのお薬自動連携 (レセコン自動連携)
  • 飲み合わせチェック
  • 検査値 (血圧・血糖値など) の記録などの PHR 機能
  • マイナポータル連携・予防接種記録
  • 薬局向け管理画面 (お薬情報確認・予約受付・患者連絡)

連携

  • レセコン自動連携
  • マイナポータル連携

価格

患者向けアプリは「登録料や追加料金は一切不要」と公式が明記する完全無料です。薬局向け管理画面の料金は公式サイトに公開価格表がなく、問い合わせ式と見られます。

患者向けアプリ

無料

「登録料や追加料金などは一切必要ありません」と公式が明記しています。患者さんは無料で利用できます。

公式の価格情報 ↗

薬局向け管理画面

問い合わせ

薬局向けの料金は公式サイトに公開価格表がありません。導入は問い合わせ式と見られます。

公式の価格情報 ↗
カテゴリ内の位置

エビデンス成熟度「未確認」 (一次調査の範囲では、EPARKお薬手帳そのものを評価対象とした査読研究・学会発表・ベンダー検証資料は確認できませんでした。公表されているのは普及実績 (利用者数・対応薬局数) で、製品の臨床的有効性を示すエビデンスにはあたらないため、保守的に未確認として判定しています。) × 市場定着度「大規模普及」 (累計利用者数 700万人 (2025年12月末、公式発表)、お薬受取り予約可能薬局が全国約2万件 (2024年3月)、自動連携対応薬局 13,000件超と、全国展開級の普及が公式に公表されています。電子お薬手帳カテゴリで市場リーダーと断定できる第三者データまでは確認できなかったため、デファクト級の 5 ではなく 4 に留めています。)。

公表されている導入実績

  • 全国の対応薬局 (約2万件)お薬受取り予約が可能な薬局は全国約2万件 (2024年3月時点) と公式が発表しています。ツルハドラッグ・スギ薬局・ココカラファイン・ウエルシア・キリン堂など全国40以上の薬局チェーンに対応しています。出典 ↗
  • 自動連携対応薬局 (13,000件超)お薬自動連携に対応する薬局は 13,000件超が公式サイトに掲載されています。出典 ↗

業務フロー上の位置

編集部の検証

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、 公開され次第ここに並びます。

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