MEDICATION

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kakari(かかりつけ薬局)

提供: メドピア·服薬支援・オンライン服薬指導

業務ツールJP
  • 連携: kakari for Clinic / マイナポータル
  • 公表導入 2 件
  • 価格非公開

メドピア株式会社が提供する薬局 DX 支援サービス kakari です。患者さんが自薬局専用アプリから処方箋を送信したり、ビデオ通話でオンライン服薬指導を受けたりでき、薬局側は服薬フォローや双方向チャット、電子お薬手帳で患者さんとのつながりを保てます。受付・調剤・服薬支援フェーズに効く業務ツールで、いわゆる「かかりつけ薬局化」を後押しする位置づけです。

製品メディア
kakari 公式サイトのヒーローセクション。「薬局の『面処方応需拡大』を支援する」の見出しと、スマートフォンの患者向けアプリ画面・薬局管理画面のモックアップ
まずは公式トップページから。「薬局の『面処方応需拡大』を支援する」と掲げていて、患者さん向けアプリと薬局側の管理画面がセットになった薬局向けの業務ツールだと分かります。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得)
事実シグナル
エビデンス成熟度ベンダー資料のみ(1/5)
市場定着度大規模普及(4/5)
規制
業務ツール
エビデンス
kakari そのものを名指しで評価した査読論文・学会発表は現時点で確認できていません。導入事例はベンダー公表ベースです。
連携
姉妹サービス『kakari for Clinic』との医薬連携機能 (施設間の処方箋画像共有・チャット・アプリ連携) を公式に案内しています。マイナポータル連携や電子処方箋対応薬局の開示機能も公表されています。
価格開示
公式サイトに公開価格表はありません。資料請求・問い合わせ式の SaaS です。
実績
2026 年 3 月時点で 1,100 法人超・10,200 店舗超に導入と公式サイトが掲げています。アプリのダウンロード数は 2024 年 10 月に 100 万件を突破したと公式プレスで発表されています。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-12。

製品概要

kakari は、いつも通っている薬局を患者さんの「かかりつけ薬局」にしていくことを狙った、薬局 DX 支援サービスです。患者さんはスマートフォンの自薬局専用アプリから処方箋を事前送信でき、薬局側は受け取った処方箋をもとに調剤を準備できます。店頭チェックインや電子お薬手帳、お知らせの一斉送信といった機能で、来局前後のやり取りをまとめて扱える設計です。

服薬支援の面では、双方向チャットや服薬フォロー支援、トレーシングレポート作成支援が用意されています。ビデオ通話機能を使ったオンライン服薬指導にも対応し、決済を行う kakari決済はオプションとして提供されると公式は説明しています。

また、姉妹サービスの『kakari for Clinic』と組み合わせることで、施設間での処方箋画像共有やチャットといった医薬連携ができる点も特徴です。対象は調剤薬局・薬局チェーンで、日本国内向けのサービスです。

提供企業: メドピア株式会社

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • 自薬局専用アプリからの処方箋送信
  • 店頭チェックイン・電子お薬手帳・お知らせ一斉送信
  • 双方向チャット・服薬フォロー支援・トレーシングレポート作成支援
  • ビデオ通話によるオンライン服薬指導 (kakari決済はオプション)
  • kakari for Clinic との医薬連携 (施設間の処方箋画像共有・チャット・アプリ連携)
  • マイナポータル連携・電子処方箋対応薬局の開示機能

連携

  • kakari for Clinic
  • マイナポータル

日本展開

日本国内向けのサービスとして提供されています。2019 年 6 月にサービスを開始したと公式プレスが説明しており、2026 年 3 月時点で 1,100 法人超・10,200 店舗超に導入と公表されています。

価格

公式サイトに公開価格表はありません。資料請求・問い合わせ式の SaaS です。

薬局向け (問い合わせ式)

問い合わせ

公式サイトに公開価格表はありません。資料請求・問い合わせで個別案内になります。オンライン服薬指導の決済機能 (kakari決済) はオプション提供と公式は説明しています。

公式の価格情報 ↗
カテゴリ内の位置

エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」 (kakari そのものを評価対象とした査読研究・学会抄録は確認できませんでした。公開されているのはベンダーの導入事例と機能訴求が中心のため、保守的に level 1 (ベンダー資料のみ) と判定しています。) × 市場定着度「大規模普及」 (2026 年 3 月時点で 1,100 法人超・10,200 店舗超に導入と公式サイトが掲げ、アプリのダウンロード数も 2024 年 10 月に 100 万件を突破したと公式プレスで発表されています。1 万店舗超の全国規模の普及にあたるため level 4 と判定しています。)。

公表されている導入実績

  • 全国の調剤薬局 (1,100 法人超・10,200 店舗超)2026 年 3 月時点で 1,100 法人超・10,200 店舗超に導入と公式サイトが掲げています。出典 ↗
  • アプリダウンロード 100 万件突破2024 年 10 月にアプリのダウンロード数が 100 万件を突破したと公式プレスで発表されています。出典 ↗

業務フロー上の位置

編集部の検証

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、 公開され次第ここに並びます。

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