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レセプト博士 NEO のロゴ

レセプト博士 NEO

提供: NTT データ·AI レセプトチェック

業務ツールJP
  • 価格非公開

NTT データの「レセプト博士 NEO」は、医療機関の院内でレセプト (診療報酬明細書) の点検作業を自動化・効率化するレセプト院内審査支援システムです。算定チェックや適応病名・投与回数・禁忌薬剤などの整合性チェックに加え、縦覧点検や院外処方との突合点検にも対応し、査定・返戻のリスクを事前に洗い出してくれる事務フェーズの業務ツールです。大学病院から診療所まで幅広く使われています。

製品メディア
レセプト博士NEO 公式サイトのヒーローセクション。ノートPCを操作する医師の写真に「強力なチェックと査定返戻対策で医療機関の業務効率化と収益改善を実現」のコピー
まずは公式トップページから。「強力なチェックと査定返戻対策で医療機関の業務効率化と収益改善を実現」と掲げていて、診療そのものではなくレセプト事務の精度と効率を支える製品だと分かります。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得)
事実シグナル
エビデンス成熟度ベンダー資料のみ(1/5)
市場定着度大規模普及(4/5)
規制
業務ツール
エビデンス
本製品そのものを名指しで評価した査読論文は確認できませんでした。NTT データ系列の製品情報が一次資料です。
連携
公式サイトでは電子カルテ・レセコンとの具体的な連携仕様までは確認できませんでした。院内のレセプトデータを取り込んで点検する仕組みです。
価格開示
公式サイトに公開価格表はありません。問い合わせ式の導入になります。
実績
NTT データの公式プレスでは、前身を含めて 2002 年の販売開始から成長し、2011 年 1 月末時点で約 2,000 ユーザー・病院シェア約 16% (業界 No.1) と説明されています。20 年以上の歴史を持つ国内製品です。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-12。

製品概要

レセプト博士 NEO は、診療報酬請求にあたって作成したレセプトを、提出前に院内で点検 (院内審査) する作業を自動化するシステムです。算定ルールに沿った算定チェックに加え、適応病名・投与回数・禁忌薬剤といった診療内容の整合性を確認する疾患チェック、複数月をまたいで見る縦覧点検、院外処方との突合点検まで対応すると公式サイトは説明しています。査定・返戻の管理 (集計・分析) 機能も備えています。

操作は「チェックの開始」「対象データの選択」「終了」を指定するだけで進められる設計だと公式は説明しており、最新のチェックマスタをダウンロードして更新できる点が訴求されています。DPC 対象病院向けに診断群分類の妥当性確認や樹形図表示といった機能も用意されています。

クリニックの比較メディアという観点では、診療フェーズの臨床支援ツールではなく、提出前のレセプト事務の精度向上・効率化を担う事務系の業務ツールという位置づけです。なお、clinic-map 上のカテゴリは『AI レセプトチェック』ですが、公式サイトの製品説明には AI/機械学習を用いる旨の明記は確認できませんでした。チェックマスタに基づくルールベースの点検が中心とみられます (編集部の見立て)。

提供企業: 株式会社 NTT データ

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • 算定チェック (算定ルールに沿った点検)
  • 疾患チェック (適応病名・投与回数・禁忌薬剤などの整合性確認)
  • 縦覧点検 (複数月をまたぐ点検)
  • 院外処方との突合点検
  • 査定・返戻管理 (集計・分析)
  • チェックマスタのダウンロード更新
  • DPC 対象病院向け機能 (診断群分類の妥当性確認・樹形図表示)

日本展開

国内提供の製品です。NTT データ系列が医科・歯科のレセプトチェック向けに、大学病院から診療所まで幅広く提供しています。

価格

公式サイトに公開価格表はありません。問い合わせ式の導入になります。

問い合わせ (医療機関向け)

問い合わせ

公式サイトに公開価格表はありません。医療機関の規模や構成に応じた個別見積もりになります。

公式の価格情報 ↗
カテゴリ内の位置

エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」 (本製品そのものを評価対象とした査読研究や学会抄録は確認できませんでした。確認できたのは NTT データ系列の製品情報・プレスリリースのみで、エビデンスとしてはベンダー資料の段階にとどまります。) × 市場定着度「大規模普及」 (NTT データの公式プレスで、2011 年 1 月末時点で約 2,000 ユーザー・病院シェア約 16% (業界 No.1) と説明されています。大学病院から診療所まで全国規模で普及している国内製品です。明確な named customer 事例は確認できなかったため、デファクト級の 5 は付けず 4 に抑えています。)。

CLINIC AI LAB MAP — BILLING

判定済 13 / 13 製品

定番普及先行根拠先行新興・観察001122334455エビデンス成熟度 →市場定着度 →a.i ブレーン (エム・オー・エム・テクノロジー) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 提供初期AAI レセチェッカー (Medical AI LAB) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありMedicom レセプト AI チェック (ウィーメックス) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありNOMOCa(自動精算機) (GENOVA) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及Sma-pa CHECKOUT(後払い) (アルメックス) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありチェックアイ DX ((各社)) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありべてらん君 collaboration Plus (ウィーメックス ヘルスケアシステムズ) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 提供初期レセプト博士 NEO (NTT データ) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及レセプト博士 NEOCodaMetrix (CodaMetrix) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 大規模普及Cohere Health (Cohere Health) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入Fathom (Fathom Health) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入Nym Health (Nym) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及Waystar (Waystar) — エビデンス: 未確認 / 定着度: デファクト級
SaMD 承認加算 検討対象業務ツール海外のみ破線枠 = 日本未上陸
位置は検証可能な事実の段階判定 (各レベルに出典必須) であり、総合スコアや満足度評価ではありません。 判定基準: エビデンス成熟度 0=未確認〜5=RCT・系統的レビュー / 市場定着度 0=不明〜5=デファクト級判定基準の全文 →

業務フロー上の位置

編集部の検証

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、 公開され次第ここに並びます。

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