レセプト・会計

Sma-pa CHECKOUT(後払い)
提供: USEN-ALMEX·自動精算・キャッシュレス
- 公表導入 1 件
株式会社USEN-ALMEX (旧 アルメックス) が提供する医療費後払いシステムです。
患者さんは受付で「後払い」を申告しておくと、診察後に会計窓口へ並ばずそのまま帰宅でき、支払いは後から自動で処理されます。会計・精算フェーズの待ち時間短縮と未収金対策を狙う業務ツールで、医療機器ではありません。
- 料金 (公式)
- 問い合わせ
- 導入の広がり
- 2 / 5導入公表あり
- セキュリティ
- 3 / 5認証と開示
- エビデンス
- 1 / 5ベンダー資料のみ
- 編集部の最終確認
- 2026-10-07
想像図院内のどこで使う?
受付 ・ スタッフラウンジ・バックヤード
この分野が入ると: 手計算の会計が、自動精算機とレセプト点検に置き換わった姿
院内ツアーで導入後を歩く →院内ツアーで「受付」の導入後を歩く →製品の画面 (公式サイトより)
この製品でできること
6 項目- 受付での後払い申告により会計窓口での待ち時間をなくす設計
- クレジットカード事前登録による自動決済アプリ
- コンビニ支払い専用端末登録後に支払用紙が郵送される
- 受付端末 Sma-pa マイナターミナルとの連携受付と後払い登録の同時完了
- 領収書・明細書の処理を含む会計業務の省力化
- 未収金抑制を狙う後払いスキーム
製品概要
Sma-pa CHECKOUT は、医療機関での会計待ちをなくすことを目的とした医療費後払いシステムです。患者さんは受付の段階で「後払い」を選んでおくと、診察が終わってからお会計窓口に並ぶ必要がなく、そのまま帰宅できます。支払いは後から処理される仕組みです。
後払いの方法は 2 種類が用意されています。ひとつはアプリにクレジットカードを事前登録しておき自動で決済される方法、もうひとつはコンビニ支払いで、専用端末で登録すると後日自宅に支払用紙が届く方法です。受付端末『Sma-pa マイナターミナル』と連携させると、受付と後払い登録を同時に済ませられると公式は説明しています。
医療機関側のねらいは、会計業務の省力化と未収金の抑制、そして患者さんの院内滞在時間の短縮です。提供元は株式会社USEN-ALMEX (旧 アルメックス) で、自動精算機や受付端末を含む医療機関向けソリューションの一部として展開されています。
確かめられた事実
公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。
- 規制 ✓ 一次確認済み
- 業務ツール
- エビデンス ✓ 一次確認済み
- この製品そのものを名指しで評価した査読論文は確認できませんでした。公開されている情報はベンダー資料と導入事例が中心です。
- 連携 ✓ 一次確認済み
- 公式サイトでは受付端末「Sma-pa マイナターミナル」との連携 (受付と後払い登録を同時完了) が説明されています。電子カルテやレセコンとの連携は公式ページでは明記されていません。
- 価格開示 ✓ 一次確認済み
- 公式サイトに公開価格表はありません。電話または問い合わせフォームでの見積もり式です。
- 実績 ✓ 一次確認済み
- 東京医科大学病院への導入事例が公式に公表されています。なお USEN-ALMEX は『全国約2,000の医療施設に製品・サービスが選ばれている』と説明していますが、これは会社全体の数値で、本製品単独の導入施設数ではありません。
- セキュリティ ✓ 一次確認済み
- セキュリティはレベル 3 / 5 (認証と開示)。提供会社が ISMS (ISO/IEC 27001) を取得と、公式資料・登録簿で確かめられています。 根拠と出典を見る →
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。
製品データ
- 提供企業
- 株式会社USEN-ALMEX
- 本社
- 東京都品川区
- 設立
- 1966 年
- 日本での提供
- 国内向けの製品で、株式会社USEN-ALMEX が医療機関向けに提供しています。会社全体では『全国約2,000の医療施設に製品・サービスが選ばれている』と公式が説明しています (本製品単独の施設数ではありません)。医療機器ではなく、会計処理を支援する業務ツールです。
- 公表されている導入先
- 東京医科大学病院出典を見る →
実導入者の声
すべての声を見る →最初の声を書いてくれる方を探しています
導入を迷う院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。所属先のメールアドレスなどで投稿者を確かめ、内容を確認してから載せます。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
公式に公開されている料金
問い合わせ
公式サイトに公開価格表は掲載されていません。詳しい説明や見積もりが必要な場合は電話または問い合わせフォームから個別対応する形と案内されています。
- 詳しい説明や見積もりは電話・問い合わせフォームでの個別対応となります。
見積もりでは、ここをそろえて聞くと比べやすくなります
- 医師数・端末数 (ライセンスの数え方)
- 初期費用・導入支援費の有無
- 月額・保守費に含まれる範囲 (サポート・改定対応)
- 電子カルテなどとの連携にかかる追加費用
- 契約期間と解約の条件
編集部のチェックリストです (どの製品にも同じ項目を出しています)。
カテゴリ内の位置
導入の広がり「導入公表あり」(東京医科大学病院という名指しの導入先が公式事例として公表されています (named customer ≥1)。一方で本製品単独の複数・大手導入の公表は確認できなかったため、レベル 2 にとどめています。)。 エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」(この製品そのものを評価した査読研究は PubMed で確認できませんでした (検索ヒット 0 件)。公開されている根拠はベンダーの製品ページと導入事例に限られるため、レベル 1 と保守的に判定しています。)。 下のマップは、カテゴリ内での位置を「セキュリティ」×「導入の広がり」で示します。横軸はボタンでエビデンスに切り替えられます。
公表されている導入実績
- 東京医科大学病院新病院の開院 (2019年7月予定) に合わせて Sma-pa CHECKOUT を導入したと公式事例で公表されています。取材は導入数ヶ月時点で、効果はこれからという院内コメントも併記されています。出典 ↗
セキュリティ
安全度の格付けではありません。Sma-pa CHECKOUT(後払い)の提供元が公開している資料で、患者さんの情報を守る仕組みをどこまで確かめられたかを、 国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるものに沿って、編集部が組んだ 5 段階で示します。 「評価保留」や「確認できず」は、対策が無いという意味ではありません — 提供企業に直接聞くのが確実です (判定の基準)。 国のガイドラインは法律ではありません。段が低いことは、法令違反や、国の基準を満たしていないことを意味しません。医療情報を扱わない製品は、ガイドラインの対象にならないこともあります (国が定めた格付けではありません)。
セキュリティレベル 3 / 5認証と開示
3/5- 1. 基礎の開示
- 2. 医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: 医療向けの開示 (MDS/SDS、ガイドライン名の明記、または保存場所と、データの扱いか事故時の窓口)
- 3. 認証と開示
- 4. 認証と医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: レベル 2 の条件 (医療向けの開示)
- 5. 確認書類までそろう公開資料で確認できなかったもの: レベル 4 の条件の一部・開示書 (MDS/SDS) か、厚労省チェックリストの事業者確認用への回答を公開・提出できるとの記載 (公開は義務ではありません。提出の可否は提供元にお尋ねください)・二要素認証を提供しているとの記載 (令和 9 年度以降の新規導入・入れ替えのときに医療機関に求められる)
段は、国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるもののうち、公開資料で確かめやすいものに合わせています。2 (開示) と 3 (認証) は別の道で、両方そろうと 4 です。
- 医療情報の保存場所
- 公開資料では確認できず
- データの扱い
- 方針はあるが、学習利用には触れていない (出典 ↗)
- 事故時の連絡窓口
- 公開資料では確認できず
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS)
- 公開資料では確認できず
- 安全管理ガイドラインへの対応表明
- 公開資料では確認できず
- 第三者認証・保証
- ISMS (ISO/IEC 27001) ↗登録簿で確認・会社全体の取得・有効期限 2028-03-26 (登録範囲: 顧客要望及び自社企画に基づく情報システム(ハードウェア、ソフトウェア含む)の企画、開発、製造、運用、保守。製品名の記載なし)
- 二要素認証
- 公開資料では確認できず
- 事業者確認用 15 項目 (厚労省チェックリスト)
- 公開資料では確認できず
- 確認日
- 2026-10-13
補足: 製品ページ・患者向け利用規約・Sma-pa TERMINAL 契約約款 (後払い機能・データセンタ利用を含む)・情報セキュリティ基本方針を確認。ISMS は提供元会社の登録で登録範囲に製品名の記載はなく、決済の PCI DSS 準拠の記載は別サービス (Almex-CC 等) のもので、約款はクラウド利用を書くが所在国の記載はない。インシデントは認証情報の漏えいを利用者が提供元へ連絡する義務のみで、ガイドライン名も利用者が導入可否を判断する基準として挙げられた記載 (提供元の対応表明ではない)、患者向け規約には氏名・住所などを親会社グループと共同利用し新サービスの研究開発に使う旨がある (AI 学習への言及なし)。
提供企業の方へ: 記載に誤りや更新があれば partner@clinicailab.com へ出典 URL をお送りください。公開資料で確かめられた場合に限り、確認日とあわせて更新します (提携の有無で扱いは変わりません)。確認が済むまでは「提供元に確認中」と表示します。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは、製品を導入・利用している医療機関の方の投稿です。投稿者は所属先のメールアドレス (無料・携帯のメールは不可) か保険医療機関の名簿などで確かめ、内容は機械と AI で確認して、疑いのあるものは編集部が読んでから載せています。導入・利用していることは、投稿者の申告と内容で判断しています。掲載するレビューと提供会社の公式返信は、投稿された文のまま載せます (編集部も提供会社も本文を書き換えません。規約に反するものは、書き換えずに非公開にします)。
実導入者の声を募集中
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- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
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