レセプト・会計

MINORAS レセプト代行(在宅医療専門)
提供: MINORAS·レセプト点検 BPO(リモート医事)
- 連携の記載 6 件
MINORAS株式会社が提供する、在宅医療・訪問診療を行う診療所向けのレセプト業務代行 (BPO) サービスです。
カルテの記載確認からレセプトの作成・点検、返戻対応、介護保険の請求データの作成までをオンラインで引き受け (請求データの送信と最終的な責任は医療機関)、算定の判断基準を院ごとの「レセプトポリシー」として文書にする点を特徴に挙げています。
- 料金 (公式)
- 患者さんお一人あたり月 1,880 円〜 (税別) ほか 1 プラン
- 導入の広がり
- 1 / 5提供初期
- セキュリティ
- 2 / 5医療向けの開示
- エビデンス
- 1 / 5ベンダー資料のみ
- 編集部の最終確認
- 2026-10-13
会社・製品・料金・連携・導入実績などの事実の項目は、提供会社が 2026年10月16日に誤りがないことを確認しました。セキュリティ・エビデンスなど編集部の評価と本文は、確認の対象外です。
想像図院内のどこで使う?
受付 ・ スタッフラウンジ・バックヤード
この分野が入ると: 手計算の会計が、自動精算機とレセプト点検に置き換わった姿
院内ツアーで導入後を歩く →院内ツアーで「受付」の導入後を歩く →製品の画面 (公式サイトより)
この製品でできること
6 項目- 電子カルテの記載確認から行為入力・レセプトの点検、返戻・査定への対応までを一括で代行
- 介護給付費明細書と請求データの作成・点検オプション
- 算定判断の根拠を文書にする「レセプトポリシー」解約後も院に渡す、と提供会社は説明
- 確認・承認は院ごとのマイページで運用開始に合わせて提供、と提供会社は説明
- 引き継ぎは早ければ 2 週間・通常 1 か月ほど
- 最低契約期間・解約金なし
製品概要
MINORAS (ミノラス) のレセプト代行は、在宅医療・訪問診療を行う医科の診療所に絞ったレセプト業務の代行 (BPO) です。業務はオンラインで、全国の診療所が対象です (訪問看護ステーションの請求代行は対象外、と公式は説明しています)。
引き受けるのは、電子カルテの記載が算定要件を満たすかの確認、レセコンへの行為入力・病名登録・レセプトコメントの付与、レセプトの作成と点検、返戻・査定への対応と再請求データの作成、介護給付費明細書と請求データの作成・点検です。新患の登録と資格の確認、カルテの記載 (診療と医療上の判断)、確認事項への回答と承認、請求データの送信は院に残り、請求内容の責任は医療機関にあります (提供会社のサービス紹介資料、2026-10-13 確認)。
委託する前に院の側で確かめておきたいこと (契約の範囲・再委託・データの保管場所・認証など) と、カルテの記載と算定の関係は、このページ下の「同じカテゴリの製品」から開ける「レセプト・会計」の比較と選び方にまとめています。本ページは公開資料の整理で、提供会社の安全管理や算定の正しさを当ラボが監査したり請け合ったりするものではありません。
確かめられた事実
公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。
- 規制 ✓ 一次確認済み
- 業務ツール
- エビデンス ✓ 一次確認済み
- 本サービスそのものを評価した査読論文は確認できませんでした (PubMed で該当なし)。返戻率や作業時間などの効果を示す数値の公表もまだありません。
- 連携 ✓ 一次確認済み
- サービス紹介資料によると、対応するレセコンは ORCA、電子カルテはモバカル・homis・M3デジカル・CLIUS (クリアス)・セコム OWEL です。ほかの機種は相談時に確かめてください。院が設定した正規の権限でカルテを閲覧し、データを手元に持ち帰らない方式、と公式は説明しています。
- 価格開示 ✓ 一次確認済み
- 公式サイトに料金の決まり方が公開されています。初期費用と月額の固定費は 0 円で、在宅の患者さん 1 人あたり月 1,880 円 (税別) からの従量制です (税別・月額は提供会社のサービス紹介資料による)。実際の単価は見積りです。
- 実績 ✓ 一次確認済み
- 2026 年 8 月設立の会社で、導入医療機関の公表はまだ確認できません (2026-10-13 確認)。公式サイトは、代表者が在宅医療領域での人材紹介およびレセプト代行事業に約 3 年半携わった経歴を紹介しています (個人の経歴で、会社の導入実績ではありません)。
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-13。
製品データ
- 提供企業
- MINORAS株式会社
- 本社
- 東京都日野市多摩平
- 設立
- 2026 年
- 日本での提供
- 国内サービスです (全国・オンライン)。医療機器ではなく、会計 (レセプト) の業務代行 (BPO) です。
- 連携
- ORCA
- モバカル
- homis
- M3デジカル
- CLIUS (クリアス)
- セコム OWEL
実導入者の声
すべての声を見る →最初の声を書いてくれる方を探しています
導入を迷う院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。編集部が施設と実導入を確かめてから載せます。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
公式に公開されている料金
患者さんお一人あたり月 1,880 円〜 (税別) ほか 1 プラン
公式サイトに料金の決まり方が公開されています。初期費用と月額の固定費は 0 円で、在宅の患者さん 1 人あたり月 1,880 円 (税別) からの従量制です (税別・月額は提供会社のサービス紹介資料による)。実際の単価は見積りです。
プラン
基本 (すべての院)
患者さんお一人あたり月 1,880 円〜
税別
- カルテチェックからレセプトの作成・点検、返戻対応、レセプトポリシーまでを含む、と提供会社のサービス紹介資料は説明しています。
- 実際の単価は見積りです。
標準 (介護レセプトが発生する院)
患者さんお一人あたり月 1,980 円〜
税別
- 基本に介護算定の 100 円を加えた金額です (提供会社のサービス紹介資料による。公式サイトでは「介護請求はオプション」)。
料金のしくみ
在宅の患者さんの人数に応じた従量制です。介護レセプトが発生する院は 1 人あたり 100 円が加わり、標準 1,980 円 (税別) です (提供会社のサービス紹介資料による)。在宅の患者さんがいない月は 0 円。最低契約期間と解約金はなく、解約は前月までの申し出です。
カテゴリ内の位置
導入の広がり「提供初期」(運営会社は 2026 年 8 月の設立で、導入医療機関の公表は確認できませんでした (2026-10-10)。代表者・担当者の前職での経験は会社としての導入実績とは区別し、level 1 (提供初期) と判定しています。)。 エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」(本サービスそのものを評価した査読研究は PubMed で確認できませんでした。公開されているのは公式サイトとサービス紹介資料の説明だけで、効果を示す数値の公表もないため、level 1 (ベンダー資料のみ) と判定しています。)。 下のマップは、カテゴリ内での位置を「セキュリティ」×「導入の広がり」で示します。横軸はボタンでエビデンスに切り替えられます。
セキュリティ
安全度の格付けではありません。MINORAS レセプト代行(在宅医療専門)の提供元が公開している資料で、患者さんの情報を守る仕組みをどこまで確かめられたかを、 国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるものに沿って、編集部が組んだ 5 段階で示します。 「評価保留」や「確認できず」は、対策が無いという意味ではありません — 提供企業に直接聞くのが確実です (判定の基準)。 国のガイドラインは法律ではありません。段が低いことは、法令違反や、国の基準を満たしていないことを意味しません。医療情報を扱わない製品は、ガイドラインの対象にならないこともあります (国が定めた格付けではありません)。
セキュリティレベル 2 / 5医療向けの開示
2/5- 1. 基礎の開示
- 2. 医療向けの開示
- 3. 認証と開示公開資料で確認できなかったもの: ISMS・プライバシーマーク、または国が同等とする認証 (SOC 2・ISMAP 等)
- 4. 認証と医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: レベル 3 の条件 (認証と開示)
- 5. 確認書類までそろう公開資料で確認できなかったもの: レベル 4 の条件の一部・開示書 (MDS/SDS) か、厚労省チェックリストの事業者確認用への回答を公開・提出できるとの記載 (公開は義務ではありません。提出の可否は提供元にお尋ねください)・二要素認証を提供しているとの記載 (令和 9 年度以降の新規導入・入れ替えのときに医療機関に求められる)
段は、国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるもののうち、公開資料で確かめやすいものに合わせています。2 (開示) と 3 (認証) は別の道で、両方そろうと 4 です。
- 医療情報の保存場所
- 国内で保管 (国内 (東京) のクラウド。海外のサーバーには置かない) (出典 ↗)
- データの扱い
- 方針はあるが、学習利用には触れていない (出典 ↗)
- 事故時の連絡窓口
- 公開資料では確認できず
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS)
- 公開資料では確認できず
- 安全管理ガイドラインへの対応表明
- 公開資料では確認できず
- 第三者認証・保証
- 公開資料では確認できず
- 二要素認証
- 公開資料では確認できず
- 事業者確認用 15 項目 (厚労省チェックリスト)
- 公開資料では確認できず
- 確認日
- 2026-10-13
補足: 公式サイトの「患者さんの情報の扱い」に、秘密保持契約を結び電子証明書を経て正規の権限でカルテを閲覧すること、通常のメール添付では預からず手元に写して持ち帰らないこと、担当者を算定と請求に必要な役割に限りどの院を誰が担当するかを院に伝えること、保存先は国内 (東京) のクラウドで海外のサーバーには置かないこと、契約終了後は原則として消去と返却の方針を示すことが記載されている。プライバシーポリシーには、業務委託契約と守秘義務契約の締結、アクセスの担当者への限定とアクセス記録の管理、通信の暗号化などの安全管理措置、業務の一部を外部に委託することがある旨が記載されている (委託先の名称と範囲は公表なし)。プライバシーマーク・ISMS などの認証と、医療情報の安全管理ガイドラインへの準拠の記載は確認できない。
提供企業の方へ: 記載に誤りや更新があれば partner@clinicailab.com へ出典 URL をお送りください。公開資料で確かめられた場合に限り、確認日とあわせて更新します (提携の有無で扱いは変わりません)。確認が済むまでは「提供元に確認中」と表示します。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは導入施設の医療従事者によるもので、編集部が施設・実導入を検証しています。掲載するレビューと提供会社の公式返信は、投稿された文のまま載せます (編集部も提供会社も本文を書き換えません。規約に反するものは、書き換えずに非公開にします)。
実導入者の声を募集中
この製品にはまだレビューがありません。実際に導入された医療従事者の声を募集しています。
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導入を迷っている院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。あなたの 5 分が、次の院長の判断材料になります。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
レビューの掲載基準・経路表示(PR/ベンダー依頼)・送信防止措置の手続きは編集ポリシー (実導入者レビュー)に従います。★は企業の依頼によらない実導入者の評価の単純平均のみで、アフィリエイト報酬・ベンダー拡充枠・依頼レビューの契約とは連動しません。
掲載情報は調査時点の公開情報に基づきます。事実の項目 (会社・料金・連携など) は、公開の前に掲載企業にも誤りがないかを確かめてもらっています。評価と本文は編集部が決めています (編集ポリシー)。製品仕様・規制ステータスの変更は随時更新します。 掲載ロゴは各社の商標であり、各社・各製品を識別する目的で使用しています (出典: 各社公式サイト)。 本ページには資料請求の取次・アフィリエイトなど報酬が発生する導線が含まれる場合がありますが、報酬や提携の有無は評価・掲載順位に一切影響しません (編集ポリシー)。