レセプト・会計

テマサック Pro / Lite のロゴ

テマサック Pro / Lite

提供: カワニシバークメド·自動精算・キャッシュレス

同じ分野の製品と横に並べて比べられます
業務ツールJP
  • 連携の記載 3 件
  • 公表導入 4 件

株式会社カワニシバークメドが自社開発したクリニック向け自動精算機シリーズです。

現金+キャッシュレス両対応の「テマサックPro」(セルフ式のスタンドタイプ/対面セミセルフ式のカウンタータイプ) と、キャッシュレス専用の廉価モデル「テマサックLite」の2系統で、会計 (checkout) フェーズの待ち時間短縮・レジ締め省力化・違算防止を狙う業務ツールです。医科・歯科・薬局・動物病院・美容 (自由診療) に対応と公式は説明しています。

料金 (公式)
問い合わせ
導入の広がり
3 / 5複数・大手導入
セキュリティ
評価保留
エビデンス
1 / 5ベンダー資料のみ
編集部の最終確認
2026-10-07
自動精算機で並ばず支払う患者と奥のレセプト確認想像図

院内のどこで使う?

受付 ・ スタッフラウンジ・バックヤード

この分野が入ると: 手計算の会計が、自動精算機とレセプト点検に置き換わった姿

院内ツアーで導入後を歩く →

製品の画面 (公式サイトより)

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まずは公式トップページから。「会計の待ち時間・締め作業・違算をゼロへ」を掲げる、クリニック向け自動精算機だと分かります。継続利用率 99.8% や補助金採択率 92.9% といった数字が並びますが、いずれも自社調べのベンダー公表値なので、そこは割り引いて見てくださいね。出典: 公式サイト (2026-08-03 取得) ↗
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テマサック公式サイトのヒーローセクション。「会計の待ち時間 締め作業・違算0へ」の見出しと、スタンド型・カウンター型の自動精算機の写真、デジタル化・AI導入補助金採択率92.9%・継続利用率99.8%・満足度調査などのバッジ
まずは公式トップページから。「会計の待ち時間・締め作業・違算をゼロへ」を掲げる、クリニック向け自動精算機だと分かります。継続利用率 99.8% や補助金採択率 92.9% といった数字が並びますが、いずれも自社調べのベンダー公表値なので、そこは割り引いて見てくださいね。出典: 公式サイト (2026-08-03 取得) ↗

カテゴリ内の位置

同じカテゴリの製品の中での位置を「セキュリティ」×「導入の広がり」で示します。横軸はボタンでエビデンスに切り替えられます。段の根拠と出典を見る →

横軸
保留公開資料で確認できず0不明1基礎の開示1提供初期2医療向けの開示2導入公表あり3認証と開示3複数・大手導入4認証と医療向けの開示4大規模普及5確認書類までそろう5業界標準セキュリティ →導入の広がり →a.i ブレーン (エム・オー・エム・テクノロジー) — 導入の広がり: 提供初期 / セキュリティ: 基礎の開示Aクラウドクリニック AI BPO(レセプト算定支援) (クラウドクリニック) — 導入の広がり: 提供初期 / セキュリティ: 基礎の開示べてらん君 collaboration Plus (ウィーメックス) — 導入の広がり: 提供初期 / セキュリティ: 基礎の開示AI レセチェッカー (Medical AI LAB) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 基礎の開示Flexcom Pay (日本金銭機械(JCM)) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 基礎の開示OWEN(セミセルフレジ) (シスポ) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 基礎の開示CP-B 精算システム(クリニック向け) (シチズン・システムズ) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 公開資料で確認できずiisy(レセプト点検プラン) (ソラスト) — 導入の広がり: 複数・大手導入 / セキュリティ: 認証と医療向けの開示Medicom レセプト AI チェック (ウィーメックス) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 認証と医療向けの開示MINORAS レセプト代行(在宅医療専門) (MINORAS) — 導入の広がり: 提供初期 / セキュリティ: 医療向けの開示NOMOCa(自動精算機) (GENOVA) — 導入の広がり: 大規模普及 / セキュリティ: 公開資料で確認できずPayCAS POS for クリニック (SB C&S) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 認証と開示Sma-pa CHECKOUT(後払い) (USEN-ALMEX) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 認証と開示レセスタ (メディサージュ) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 認証と開示チェックアイ DX (ニチイ学館) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 医療向けの開示Cohere Health (Cohere Health) — 導入の広がり: 複数・大手導入 / セキュリティ: 公開資料で確認できず (日本未上陸)レセプト博士 NEO (NTT データ) — 導入の広がり: 大規模普及 / セキュリティ: 基礎の開示Candid Health (Candid Health) — 導入の広がり: 大規模普及 / セキュリティ: 基礎の開示 (日本未上陸)Nym Health (Nym) — 導入の広がり: 大規模普及 / セキュリティ: 基礎の開示 (日本未上陸)CodaMetrix (CodaMetrix) — 導入の広がり: 大規模普及 / セキュリティ: 認証と開示 (日本未上陸)Fathom (Fathom Health) — 導入の広がり: 複数・大手導入 / セキュリティ: 認証と開示 (日本未上陸)Waystar (Waystar) — 導入の広がり: 業界標準 / セキュリティ: 基礎の開示 (日本未上陸)テマサック Pro / Lite (カワニシバークメド) — 導入の広がり: 複数・大手導入 / セキュリティ: 公開資料で確認できずテマサック Pro / Lite
承認・認証済(SaMD 等)加算 検討対象業務ツール・研究段階・保険外海外のみ破線枠 = 日本未上陸
位置は出典つきの段階判定で、総合評価ではありません。 セキュリティの段は公開資料で確かめられた範囲です (国の格付けではありません)。判定基準日本未上陸 6 製品は、段の物差し (医療情報を扱う IT サービス向けのガイドライン) だけでは測れないことがあります。理由は各製品ページのセキュリティ欄に書いています。

この製品でできること

8 項目
  1. 現金全金種対応1円〜1万円札、新紙幣・新硬貨対応の循環型釣銭機。ローレルバンクマシン社製
  2. キャッシュレス標準搭載クレジット5ブランド・電子マネー・交通系・QR決済、無償機能
  3. 多言語対応日本語を含む7か国語: 英・中・韓・ポルトガル・ベトナム・ドイツ語
  4. 領収書・明細書・処方せん引換券の発行
  5. レセコン連携患者ID・患者名・請求金額等。PHC/ORCA 公式接続ベンダー
  6. 調剤薬局向け NSIPS® 連携対応2025年11月発表
  7. スタンドタイプはデジタルサイネージ搭載・カラー1,000色以上から選択可
  8. 年間362日のサポート体制平日8:00-20:00、土日祝9:00-19:00

製品概要

テマサックは、株式会社カワニシバークメドがクリニック向けに自社開発した自動精算機シリーズです。診察後の会計を患者さん自身の操作 (または対面のセミセルフ精算) で完結させ、会計待ち時間の短縮・レジ締め作業の省力化・違算の防止を狙う、会計フェーズの業務ツールです。対象は医科・歯科・薬局・動物病院・美容 (自由診療) と幅広く案内されています。

構成は2系統です。「テマサックPro」は現金 (1円〜1万円札の全金種、新紙幣・新硬貨対応の循環型釣銭機) とキャッシュレスの両対応で、患者さんお一人で完結するスタンドタイプと、スタッフと対面で精算するカウンタータイプがあります。「テマサックLite」は現金機能を省いたキャッシュレス専用の廉価モデルで、必要になれば後から Pro へモデルチェンジできる設計と公式は説明しています。クレジット・電子マネー・交通系・QR 決済と多言語 (日本語含む7か国語) は標準機能として無償搭載、というのが訴求点です。

レセコン連携は、提供元が PHC ホールディングス/日本医師会 ORCA 管理機構の公式接続ベンダー、メディコム公式接続認定企業 (MCSL)、日医標準レセプト API 協議会会員企業であると公式サイトに記載され、2025年11月には調剤薬局向けの NSIPS® 連携対応も発表されています。デジタル化・AI導入補助金 (旧 IT 導入補助金) の対象ツールで、2025年度は採択率 92.9% (全国平均 46.2%) だったとしています (ベンダー公表値)。

提供元の株式会社カワニシバークメドは 2019年7月設立・岡山本社で、東証スタンダード上場の医療機器商社グループ (オルバヘルスケアホールディングス) 傘下と公式サイトは説明しています。全国7拠点・年間362日のサポート体制を掲げています。医療機器ではありません。

確かめられた事実

公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。

規制
✓ 一次確認済み
業務ツール
エビデンス
✓ 一次確認済み
本製品そのものを評価した査読論文は確認できませんでした (PubMed で該当なし)。公開されているのは、継続利用率 99.8% (利用施設数÷累計導入施設数、2019年7月〜2025年4月・自社調べ) や、導入施設の会計主担当者への委託電話調査 (2023年4-5月、回答162件) に基づく満足度 (総合満足度 84.6% 等) といったベンダー公表値にとどまります。
連携
✓ 一次確認済み
提供元カワニシバークメドは、PHC ホールディングス/日本医師会 ORCA 管理機構の公式接続ベンダー、メディコム公式接続認定企業 (MCSL)、日医標準レセプト API 協議会会員企業であると公式サイトに記載しています。患者 ID・患者名・請求金額などのレセコン連携に対応し、2025年11月には調剤薬局向けの NSIPS® 連携対応も公式プレスで発表されています。
価格開示
✓ 一次確認済み
公開価格表はありません (要問い合わせ)。公式 FAQ では「求められる運用により連携方法や構成が変わるため、担当者にご相談を」という案内です。キャッシュレス対応・多言語対応は標準 (無償) 機能で、決済手数料は別途かかります。デジタル化・AI導入補助金 (旧 IT 導入補助金) の対象ツールで、2025年度の採択率は 92.9% (全国平均 46.2%) だったとベンダーは公表しています。
実績
✓ 一次確認済み
継続利用率 99.8% (2019年7月〜2025年4月・自社調べ) をベンダーが公表しています (累計導入施設数の絶対値は非公表)。実名の導入事例としては武田整形外科 (岡山)・あさり脳神経クリニック (山梨)・柏の葉総合歯科 (千葉)・エース歯科 (群馬) が公式プレスリリースで確認でき、2025年10月のクリニック EXPO 東京では会期中33台成約と公表しています。
セキュリティ
✓ 一次確認済み
公開資料では、安全管理の開示や認証を確認できませんでした (評価保留)。導入前にベンダーへ確かめる項目は「セキュリティ」タブにまとめています。
根拠と出典を見る →

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。

製品データ

提供企業
株式会社カワニシバークメド
本社
岡山県岡山市北区
設立
2019 年
日本での提供
国内製品です。医療機器ではなく、会計フェーズの業務ツールという位置づけです。全国7拠点 (札幌・東京・名古屋・大阪・岡山・松山・福岡) でサポートを提供すると公式サイトに記載されています。
連携
  • Medicom (PHC。メディコム公式接続認定 MCSL)
  • 日医標準レセプトソフト (ORCA)
  • NSIPS® 対応の調剤薬局レセコン
公表されている導入先
武田整形外科 (岡山県備前市)、あさり脳神経クリニック (山梨県甲州市)、柏の葉総合歯科 (千葉県柏市) ほか 1 件出典を見る →

編集部の検証記事

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。

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