レセプト・会計

NOMOCa(自動精算機)
提供: GENOVA·自動精算・キャッシュレス
- 連携の記載 2 件
株式会社 GENOVA が提供するクリニック・歯科向けの自動精算機シリーズです。
患者さんの会計をセルフまたはセミセルフで処理し、現金の受け渡しミスや窓口の待ち時間を減らしてくれます。受付・会計フェーズに効く業務ツールで、レセコン・電子カルテと連携して会計データを取り込む点が特徴です。
- 料金 (公式)
- 問い合わせ
- 導入の広がり
- 4 / 5大規模普及
- セキュリティ
- 評価保留
- エビデンス
- 1 / 5ベンダー資料のみ
- 編集部の最終確認
- 2026-10-07
想像図院内のどこで使う?
受付 ・ スタッフラウンジ・バックヤード
この分野が入ると: 手計算の会計が、自動精算機とレセプト点検に置き換わった姿
院内ツアーで導入後を歩く →院内ツアーで「受付」の導入後を歩く →製品の画面 (公式サイトより)
この製品でできること
7 項目- セルフ / セミセルフ会計現金授受ミスの低減
- 3 機種展開無人会計の Stand / セミセルフの Regi / セルフレジの Desk
- レセコン・電子カルテとの標準連携公式公表で連携率 96.6%
- キャッシュレス決済対応クレジットカード・QR 決済・電子マネー
- 領収書・明細書・薬引換券の自動発行
- バーコード / QR コード診察券への対応
- 会計履歴の集計・発行とリモートサポート
製品概要
NOMOCa は、クリニックや歯科の受付・会計を自動化する精算機シリーズです。患者さんが画面の案内に沿って自分で会計を済ませられるため、窓口スタッフの現金取り扱いミスや会計待ちの行列をやわらげてくれます。
ラインナップは 3 機種です。完全な無人会計を担う「NOMOCa-Stand」、有人会計で現金授受のミスをなくす「NOMOCa-Regi」(セミセルフレジ)、セルフレジ型の「NOMOCa-Desk」が用意され、クリニックの広さや運用に合わせて選べる構成になっています。
レセコン・電子カルテと連携して会計金額を取り込み、領収書・明細書・薬引換券の自動発行や会計履歴の集計まで対応します。提供元の GENOVA は東証プライム上場企業で、医療機関向けの DX サービスを手がけています。診療そのものを担う医療機器ではなく、受付・会計フェーズの省力化を狙った業務ツールです。
確かめられた事実
公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。
- 規制 ✓ 一次確認済み
- 業務ツール
- エビデンス ✓ 一次確認済み
- NOMOCa そのものを評価した査読論文は確認できませんでした。会計・受付の自動化という業務ツールの性質上、臨床アウトカムを問う研究の対象にはなりにくい製品です。
- 連携 ✓ 一次確認済み
- 公式サイトはレセコン・電子カルテとの標準連携をうたい、レセコン連携率 96.6% (ベンダー公表値) と説明しています。
- 価格開示 ✓ 一次確認済み
- 公式サイトに公開価格表はありません。運用の流れによって費用が変わるため、問い合わせ式での個別見積もりとなっています。
- 実績 ✓ 一次確認済み
- 全国 47 都道府県のクリニックに導入され、累計導入台数は公式サイトで 2,500 台以上 (本文では 2,000 台以上) と公表されています。第三者調査でクリニック向け自動精算機の出荷台数シェア No.1 とされた旨のプレスリリースもあります。
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。
製品データ
- 提供企業
- 株式会社 GENOVA
- 本社
- 東京都渋谷区
- 日本での提供
- 国内向けの製品で、全国 47 都道府県のクリニック・歯科に導入されていると公式サイトが公表しています。診療を担う医療機器ではなく、受付・会計フェーズの業務ツールという位置づけです。
- 連携
- レセコン
- 電子カルテ
実導入者の声
すべての声を見る →最初の声を書いてくれる方を探しています
導入を迷う院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。所属先のメールアドレスなどで投稿者を確かめ、内容を確認してから載せます。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
公式に公開されている料金
問い合わせ
公式サイトに公開価格表はありません。運用の流れによって費用が変わるため、問い合わせ式の個別見積もりになります。
- 運用の流れによって費用が変わるため、資料請求・問い合わせでの個別見積もりとなります。
見積もりでは、ここをそろえて聞くと比べやすくなります
- 医師数・端末数 (ライセンスの数え方)
- 初期費用・導入支援費の有無
- 月額・保守費に含まれる範囲 (サポート・改定対応)
- 電子カルテなどとの連携にかかる追加費用
- 契約期間と解約の条件
編集部のチェックリストです (どの製品にも同じ項目を出しています)。
カテゴリ内の位置
導入の広がり「大規模普及」(全国 47 都道府県に導入され、累計導入台数 2,500 台以上 (公式公表) という全国展開級の普及が確認できます。さらに第三者調査機関 (未来トレンド研究機構) による出荷台数シェア No.1 のプレスリリースもあり、大規模普及と判定しました。業界標準 (level 5) と断定できるほどの市場全体の占有データは未確認のため、5 は付けていません。)。 エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」(確認できたのは公式サイトのベンダー資料のみで、NOMOCa そのものを対象とした査読研究・学会抄録は確認できませんでした。会計自動化という業務ツールの性質上、臨床研究の対象になりにくいため、保守的に level 1 と判定しています。)。 下のマップは、カテゴリ内での位置を「セキュリティ」×「導入の広がり」で示します。横軸はボタンでエビデンスに切り替えられます。
セキュリティ
安全度の格付けではありません。NOMOCa(自動精算機)の提供元が公開している資料で、患者さんの情報を守る仕組みをどこまで確かめられたかを、 国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるものに沿って、編集部が組んだ 5 段階で示します。 「評価保留」や「確認できず」は、対策が無いという意味ではありません — 提供企業に直接聞くのが確実です (判定の基準)。 国のガイドラインは法律ではありません。段が低いことは、法令違反や、国の基準を満たしていないことを意味しません。医療情報を扱わない製品は、ガイドラインの対象にならないこともあります (国が定めた格付けではありません)。
セキュリティ評価保留
- 1. 基礎の開示公開資料で確認できなかったもの: 保存場所・データの扱い・事故窓口・ガイドライン対応・開示書・認証のどれかの公開
- 2. 医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: 医療向けの開示 (MDS/SDS、ガイドライン名の明記、または保存場所と、データの扱いか事故時の窓口)
- 3. 認証と開示公開資料で確認できなかったもの: ISMS・プライバシーマーク、または国が同等とする認証 (SOC 2・ISMAP 等)・認証以外の開示 (保存場所・データの扱いなど)
- 4. 認証と医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: レベル 2 の条件 (医療向けの開示)・レベル 3 の条件 (認証と開示)
- 5. 確認書類までそろう公開資料で確認できなかったもの: レベル 4 の条件の一部・開示書 (MDS/SDS) か、厚労省チェックリストの事業者確認用への回答を公開・提出できるとの記載 (公開は義務ではありません。提出の可否は提供元にお尋ねください)・二要素認証を提供しているとの記載 (令和 9 年度以降の新規導入・入れ替えのときに医療機関に求められる)
段は、国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるもののうち、公開資料で確かめやすいものに合わせています。2 (開示) と 3 (認証) は別の道で、両方そろうと 4 です。
- 医療情報の保存場所
- 公開資料では確認できず
- データの扱い
- 公開資料では確認できず
- 事故時の連絡窓口
- 公開資料では確認できず
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS)
- 公開資料では確認できず
- 安全管理ガイドラインへの対応表明
- 公開資料では確認できず
- 第三者認証・保証
- 公開資料では確認できず
- 二要素認証
- 公開資料では確認できず
- 事業者確認用 15 項目 (厚労省チェックリスト)
- 公開資料では確認できず
- 確認日
- 2026-10-13
補足: 製品ページ (NOMOCa-Stand / Desk / Regi) と製品サイトを確認し、保存場所・データの扱い・ガイドライン対応・事故時の連絡手順の記載は見つからなかった。GENOVA の個人情報保護方針・情報セキュリティ方針は会社全体の一般的な内容。GENOVA は自社サイトで、全社・全支店・全部門で ISO27001 を取得していると述べています (掲載の認証マークは BSI 表記、番号 IS 751559)。ISMS-AC の公開登録簿では、編集部が社名と番号で検索した範囲 (2026-10-13) で該当を確認できなかったため、本サイトでは提供元の記載に基づく情報として扱っています。 公開登録簿で見つからないことは、認証を持っていないことを意味しません。ISMS-AC の登録簿には公表に同意した組織だけが載り、認定の制度が違う認証は別の登録簿にだけ載ることもあります。認証書の写しや登録番号をお知らせいただければ、確認のうえ反映します。
提供企業の方へ: 記載に誤りや更新があれば partner@clinicailab.com へ出典 URL をお送りください。公開資料で確かめられた場合に限り、確認日とあわせて更新します (提携の有無で扱いは変わりません)。確認が済むまでは「提供元に確認中」と表示します。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは、製品を導入・利用している医療機関の方の投稿です。投稿者は所属先のメールアドレス (無料・携帯のメールは不可) か保険医療機関の名簿などで確かめ、内容は機械と AI で確認して、疑いのあるものは編集部が読んでから載せています。導入・利用していることは、投稿者の申告と内容で判断しています。掲載するレビューと提供会社の公式返信は、投稿された文のまま載せます (編集部も提供会社も本文を書き換えません。規約に反するものは、書き換えずに非公開にします)。
実導入者の声を募集中
この製品にはまだレビューがありません。実際に導入された医療従事者の声を募集しています。
NOMOCa(自動精算機) を使っていますか?
導入を迷っている院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。あなたの 5 分が、次の院長の判断材料になります。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
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