レセプト・会計

OWEN(セミセルフレジ) のロゴ

OWEN(セミセルフレジ)

提供: シスポ·自動精算・キャッシュレス

同じ分野の製品と横に並べて比べられます
業務ツールJP
  • 公表導入 4 件

受付スタッフがレセコン発行の領収書バーコードなどで会計情報を呼び出し、患者が両面大画面タッチパネルで支払い操作を行うクリニック向けセミセルフレジです。

現金 (硬貨・紙幣釣銭機内蔵) とキャッシュレスの両方に対応し、外来会計の待ち時間短縮とレジ締め負担・つり銭ミスの軽減を図る、会計フェーズの業務ツールです。

料金 (公式)
問い合わせ
導入の広がり
2 / 5導入公表あり
セキュリティ
1 / 5基礎の開示
エビデンス
1 / 5ベンダー資料のみ
編集部の最終確認
2026-10-07
自動精算機で並ばず支払う患者と奥のレセプト確認想像図

院内のどこで使う?

受付 ・ スタッフラウンジ・バックヤード

この分野が入ると: 手計算の会計が、自動精算機とレセプト点検に置き換わった姿

院内ツアーで導入後を歩く →

製品の画面 (公式サイトより)

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まずは公式トップページから。京都の ORCA サポート事業者シスポが手がける、クリニック向けのセミセルフレジだと分かります。「サポート 2500 件超」「補助金採択率 93%」はいずれもベンダー公表値なので、そこは割り引いて見てくださいね。出典: 公式サイト (2026-08-03 取得) ↗
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OWEN 公式サイトのヒーローセクション。両面タッチパネルと釣銭機を備えた白い筐体の製品写真に「とにかくカンタン! 大きな画面でラクラク操作のクリニック向けセミセルフレジ OWEN」の見出し。「日医標準レセプト・ORCA 医療機関のサポート 2500件超」「デジタル化・AI導入補助金 採択率93%」のバッジ
まずは公式トップページから。京都の ORCA サポート事業者シスポが手がける、クリニック向けのセミセルフレジだと分かります。「サポート 2500 件超」「補助金採択率 93%」はいずれもベンダー公表値なので、そこは割り引いて見てくださいね。出典: 公式サイト (2026-08-03 取得) ↗

カテゴリ内の位置

同じカテゴリの製品の中での位置を「セキュリティ」×「導入の広がり」で示します。横軸はボタンでエビデンスに切り替えられます。段の根拠と出典を見る →

横軸
保留公開資料で確認できず0不明1基礎の開示1提供初期2医療向けの開示2導入公表あり3認証と開示3複数・大手導入4認証と医療向けの開示4大規模普及5確認書類までそろう5業界標準セキュリティ →導入の広がり →a.i ブレーン (エム・オー・エム・テクノロジー) — 導入の広がり: 提供初期 / セキュリティ: 基礎の開示Aクラウドクリニック AI BPO(レセプト算定支援) (クラウドクリニック) — 導入の広がり: 提供初期 / セキュリティ: 基礎の開示べてらん君 collaboration Plus (ウィーメックス) — 導入の広がり: 提供初期 / セキュリティ: 基礎の開示AI レセチェッカー (Medical AI LAB) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 基礎の開示Flexcom Pay (日本金銭機械(JCM)) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 基礎の開示CP-B 精算システム(クリニック向け) (シチズン・システムズ) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 公開資料で確認できずiisy(レセプト点検プラン) (ソラスト) — 導入の広がり: 複数・大手導入 / セキュリティ: 認証と医療向けの開示Medicom レセプト AI チェック (ウィーメックス) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 認証と医療向けの開示MINORAS レセプト代行(在宅医療専門) (MINORAS) — 導入の広がり: 提供初期 / セキュリティ: 医療向けの開示NOMOCa(自動精算機) (GENOVA) — 導入の広がり: 大規模普及 / セキュリティ: 公開資料で確認できずPayCAS POS for クリニック (SB C&S) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 認証と開示Sma-pa CHECKOUT(後払い) (USEN-ALMEX) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 認証と開示レセスタ (メディサージュ) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 認証と開示チェックアイ DX (ニチイ学館) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 医療向けの開示テマサック Pro / Lite (カワニシバークメド) — 導入の広がり: 複数・大手導入 / セキュリティ: 公開資料で確認できずCohere Health (Cohere Health) — 導入の広がり: 複数・大手導入 / セキュリティ: 公開資料で確認できず (日本未上陸)レセプト博士 NEO (NTT データ) — 導入の広がり: 大規模普及 / セキュリティ: 基礎の開示Candid Health (Candid Health) — 導入の広がり: 大規模普及 / セキュリティ: 基礎の開示 (日本未上陸)Nym Health (Nym) — 導入の広がり: 大規模普及 / セキュリティ: 基礎の開示 (日本未上陸)CodaMetrix (CodaMetrix) — 導入の広がり: 大規模普及 / セキュリティ: 認証と開示 (日本未上陸)Fathom (Fathom Health) — 導入の広がり: 複数・大手導入 / セキュリティ: 認証と開示 (日本未上陸)Waystar (Waystar) — 導入の広がり: 業界標準 / セキュリティ: 基礎の開示 (日本未上陸)OWEN(セミセルフレジ) (シスポ) — 導入の広がり: 導入公表あり / セキュリティ: 基礎の開示OWEN(セミセルフレジ)
承認・認証済(SaMD 等)加算 検討対象業務ツール・研究段階・保険外海外のみ破線枠 = 日本未上陸
位置は出典つきの段階判定で、総合評価ではありません。 セキュリティの段は公開資料で確かめられた範囲です (国の格付けではありません)。判定基準日本未上陸 6 製品は、段の物差し (医療情報を扱う IT サービス向けのガイドライン) だけでは測れないことがあります。理由は各製品ページのセキュリティ欄に書いています。

この製品でできること

7 項目
  1. 15.6 型ワイド両面タッチパネル患者側・スタッフ側で同一画面
  2. 硬貨・紙幣釣銭機内蔵の現金精算つり銭ミス・現金授受の削減
  3. クレジット・電子マネー (交通系 IC)・QR 決済対応オプションのキャッシュレス端末連携
  4. 領収書バーコード読み取りによる会計情報の呼び出し多くの電子カルテ・レセコンの帳票に対応実績
  5. 支払い方法の柔軟な設定 (現金のみ運用等) と複数人まとめ会計
  6. 集計レポート自動印字 (支払い方法別・国保/社保/後期高齢者/自費の保険種別内訳) と CSV 出力
  7. リモートサポート遠隔での原因確認・対応

製品概要

OWEN (オーエン) は、株式会社シスポ (京都市、旧・三栄シスポ) が提供するクリニック向けのセミセルフレジです。受付スタッフがレセコン等の発行する領収書バーコードを読み取って金額を呼び出し、患者さん自身がタッチパネルで支払い方法を選んで精算する、という役割分担が「セミセルフ」の意味です。現金は内蔵の硬貨・紙幣釣銭機が扱うため、スタッフが現金に直接触れる場面とつり銭ミスを減らせる、というのが公式の説明です。

特徴は 15.6 型ワイドの両面タッチパネルで、患者さんとスタッフが正面と背面で同じ画面を見ながら操作できます。支払いは現金のほか、クレジット・電子マネー (交通系 IC)・QR 決済にオプションのキャッシュレス端末連携で対応します。日次の集計レポート (支払い方法別・保険種別の内訳) の自動印字や CSV 出力、複数人分のまとめ会計、リモートでのサポート対応も備えています。

電子カルテ・レセコンとの直接連携機能はなく、バーコード読み取り方式のためネットワーク障害時も単体で稼働を続けられる、と公式は説明しています。一方で未収金の管理はレセコン側で行う前提のレジ機能特化型です。本体は OWEN 380 シリーズと OWEN N300 シリーズの 2 種類で、機能は同じく筐体と紙幣の入れ方が異なります。医療機器ではなく、会計フェーズの業務ツールという位置づけです。

確かめられた事実

公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。

規制
✓ 一次確認済み
業務ツール
エビデンス
✓ 一次確認済み
本製品そのものを評価した査読論文・学会抄録は PubMed 検索で確認できませんでした (ヒット 0 件)。自動精算機という業務ツールの性質上、臨床研究の対象になりにくい領域です。公開されている根拠は公式サイトの導入事例 (ベンダー資料) にとどまります。
連携
✓ 一次確認済み
電子カルテ・レセコンとの直接連携機能はなく、レセコン等が発行する領収書のバーコードを読み取って会計情報を呼び出す方式です。多くの電子カルテ・レセコンのバーコードに対応した実績があるものの、機種によっては読み取りが難しい場合があると公式は説明しています。ネットワーク障害時も単体で業務を継続できる設計です。なお運営会社のシスポは日医標準レセプトソフト ORCA のサポート事業者で、医療機関のサポート実績 2,500 件超と公式は掲げています (ベンダー公表値)。
価格開示
✓ 一次確認済み
公式サイトに公開価格表はなく、問い合わせ式です。公式の専用ページで、デジタル化・AI導入補助金 (旧 IT導入補助金) や働き方改革推進支援助成金の活用を案内しています。
実績
✓ 一次確認済み
公式の導入事例ページで 12 施設が実名で公開されています (内科・小児科・耳鼻科などのクリニックが中心で、病院健診センター・動物病院・調剤薬局も含まれます)。台数や導入施設数の総数は公表されていません。
セキュリティ
✓ 一次確認済み
セキュリティはレベル 1 / 5 (基礎の開示)。提供会社が ISMS (ISO/IEC 27001) を取得と、公式資料・登録簿で確かめられています。
根拠と出典を見る →

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。

製品データ

提供企業
株式会社シスポ (旧・三栄シスポ、2025年8月1日社名変更)
本社
京都府京都市山科区
設立
2015 年
日本での提供
国内製品です。運営会社のシスポは日医標準レセプトソフト ORCA のサポート事業者 (医療機関サポート 2,500 件超・5 年連続導入件数 No.1 は 2024 年 10 月 ORCA 管理機構カンファレンス調べとするベンダー公表値) で、その顧客基盤を土台にした製品です。医療機器ではなく会計フェーズの業務ツールに当たります。
公表されている導入先
瀬谷駅前あべ内科・内視鏡クリニック (神奈川県横浜市)、府中すみよしクリニック (東京都府中市)、明和セントラル病院 健診センター MediCheck (群馬県明和町) ほか 1 件出典を見る →

編集部の検証記事

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。

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