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KOTOBAL

提供: 凸版印刷·多言語通訳

業務ツールJP
  • 公表導入 2 件
  • 価格非公開

コニカミノルタジャパン株式会社が提供する多言語通訳サービスです。AI による機械翻訳と、ボタン一つでつながる遠隔のプロ通訳オペレーターを 1 台のタブレットで組み合わせ、外国人とのコミュニケーションを支援します。もともとは医療機関向けの「MELON」をルーツに持ち、医療版 (KOTOBAL for Medical) も用意された受付・案内フェーズの業務ツールです。

製品メディア
KOTOBAL 公式サイトのヒーロー。「全国100の役所・公共機関に導入する 外国人・高齢者・障害のある方を自信を持って支援できる 多言語通訳・筆談ツール」と掲げ、タブレットで通訳する場面を示す
まずは公式トップページから。「全国100の役所・公共機関に導入」と掲げていて、外国人だけでなく高齢者や障害のある方への窓口対応まで見据えた多言語通訳・筆談ツールだと分かります。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得)
事実シグナル
エビデンス成熟度ベンダー資料のみ(1/5)
市場定着度複数・大手導入(3/5)
規制
業務ツール
エビデンス
KOTOBAL そのものを名指しで評価した査読論文は確認できていません。機械翻訳エンジンに公的機関 (NICT) 由来の技術を採用していると公式は説明していますが、これは一般技術であって製品単体のエビデンスではありません。
連携
タブレット 1 台で完結する独立サービスです。電子カルテとのネイティブ連携は公式サイトで確認できませんでした。
価格開示
公式サイトに公開価格表はありません。資料ダウンロード・問い合わせ式のサービスです。
実績
福岡市の全区窓口や川口市 (25 台) など、自治体への named な導入が公式の導入事例ページで複数公表されています。医療機関側の具体的な施設名の公表は確認できませんでした。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-12。

製品概要

KOTOBAL は、AI の機械翻訳と人のプロ通訳を 1 台のタブレットで切り替えて使える、ハイブリッド型の多言語通訳サービスです。日常的なやり取りは機械翻訳でその場でこなし、専門的な説明やクレーム対応など難しい場面では、予約不要でオンラインの通訳オペレーターにつなげる、という二段構えが特徴です。

もともとは医療機関向けのコミュニケーション支援サービス「MELON」がルーツで、その実績をもとに自治体・ホテル・教育機関などへ展開する形でブランド化されました。医療版 (KOTOBAL for Medical) も用意されており、外国人患者の受付・案内フェーズに効く業務ツールです。

機械翻訳は最大 33 言語に対応し、主要 5 言語 (英語・中国語・韓国語・ブラジルポルトガル語・スペイン語) は 24 時間 365 日の遠隔通訳に対応すると公式は説明しています。音声筆談を標準搭載し、手話通訳もオプションで用意されています。

提供企業: コニカミノルタジャパン株式会社

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • AI 機械翻訳とプロ通訳オペレーターのハイブリッド (1 台のタブレットで切替)
  • 最大 33 言語の機械翻訳 (公式公表値)
  • 主要 5 言語は 24 時間 365 日の遠隔通訳対応 (公式公表値)
  • 予約不要でオンライン通訳につながる遠隔通訳
  • 音声筆談機能を標準搭載
  • 手話通訳 (オプション)
  • 医療版 (KOTOBAL for Medical) を用意

日本展開

国内提供のサービスです。コニカミノルタジャパンが提供し、自治体・ホテル・教育機関などへの導入が公表されています。医療版も用意されていますが、本プロフィール時点で医療機関側の具体的な導入施設名の公表は確認できませんでした。

価格

公式サイトに公開価格表はありません。資料ダウンロード・問い合わせ式のサービスです。

問い合わせ

問い合わせ

公式サイトに公開価格表はありません。利用形態に応じた個別見積もりになります。

公式の価格情報 ↗
カテゴリ内の位置

エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」 (KOTOBAL を名指しで評価した査読研究・学会抄録は確認できていません。公式は機械翻訳に公的機関由来のエンジンを採用していると説明していますが、これは一般的な音声翻訳技術であり、製品そのものを対象とした研究ではないため、保守的にベンダー資料のみのレベルと判定しています。) × 市場定着度「複数・大手導入」 (福岡市が全区および関係窓口で導入し利用件数が前年比 7 倍に伸びた、川口市が 25 台を各部署で使用するなど、公式の導入事例ページに複数の named な自治体導入が公表されています。医療機関側の具体名は未公表のため、公的セクター中心の複数・大手導入として level 3 と判定しています。)。

公表されている導入実績

  • 福岡市全区および関係窓口で導入され、利用件数が前年比 7 倍に伸びたと公式の導入事例ページが紹介しています。出典 ↗
  • 川口市25 台を各部署で使用していると公式の導入事例ページが紹介しています。出典 ↗

業務フロー上の位置

編集部の検証

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、 公開され次第ここに並びます。

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