多言語通訳

ランゲージワン 医療通訳
提供: ランゲージワン·多言語通訳(映像・電話)
- 公表導入 1 件
ランゲージワン株式会社が提供する医療機関向けの遠隔医療通訳サービスです。
日本語が不自由な外国人患者が来院したとき、電話やタブレットの映像を通じてオペレーターが受付・診察・会計・服薬指導の会話を通訳します。院内に通訳者を常駐させずに多言語対応できるようにする業務サービスで、医療機器ではありません。
- 料金 (公式)
- 問い合わせ
- 導入の広がり
- 2 / 5導入公表あり
- セキュリティ
- 1 / 5基礎の開示
- エビデンス
- 1 / 5ベンダー資料のみ
- 編集部の最終確認
- 2026-10-07
製品の画面 (公式サイトより)
この製品でできること
5 項目- 電話・タブレット映像による遠隔医療通訳
- 13 言語対応5 言語は 24 時間 365 日、8 言語は平日日中
- 受付・診察・会計・調剤薬局の各場面に対応
- 厚労省『医療通訳育成カリキュラム』準拠講座を受講したオペレーター
- Pマーク・ISMS (ISO27001) 認定取得
製品概要
ランゲージワン医療通訳サービスは、院内に通訳者を置かなくても外国人患者に対応できるようにする遠隔通訳サービスです。受付・診察室・会計・調剤薬局などの場面で、電話またはタブレットの映像を通じてオペレーターが医療スタッフと患者の会話をつなぎます。
対応言語は 13 言語で、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語の 5 言語は 24 時間 365 日、タイ語・ロシア語・タガログ語・ベトナム語・ヒンディー語・ネパール語・フランス語・インドネシア語の 8 言語は平日日中の対応と公式サイトは説明しています。電話通訳を担うオペレーターは、上級救命講習と厚生労働省の『医療通訳育成カリキュラム』に準拠した講座を受講していると案内されています。
AI ソフトウェアではなく人手のコールセンター型サービスである点が、ambient scribe や AI 問診などの製品とは性格が異なります。導入を検討する際は、AI による自動化ではなく、通訳人材の品質と対応時間帯が判断材料になります。
確かめられた事実
公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。
- 規制 ✓ 一次確認済み
- 業務ツール
- エビデンス ✓ 一次確認済み
- 本サービスそのものを対象とした査読論文は確認できませんでした。AI ソフトウェアというより人手のコールセンター型サービスのため、製品単位の臨床研究はありません。
- 連携 ✓ 一次確認済み
- 電子カルテ連携や API 公開は確認できませんでした。電話・タブレット映像を介した人による遠隔通訳が中心です。
- 価格開示 ✓ 一次確認済み
- 公式サイトに公開価格表はありません。問い合わせ式のサービス契約です。
- 実績 ✓ 一次確認済み
- 厚生労働省の新型コロナ保健所支援事業へ多言語電話通訳を提供した実績が、公式プレスリリースで確認できます。
- セキュリティ ✓ 一次確認済み
- セキュリティはレベル 1 / 5 (基礎の開示)。提供会社が プライバシーマーク・ISMS (ISO/IEC 27001) を取得と、公式資料・登録簿で確かめられています。 根拠と出典を見る →
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。
製品データ
- 提供企業
- ランゲージワン株式会社
- 本社
- 東京都渋谷区笹塚
- 公表されている導入先
- 厚生労働省 (保健所支援 電話通訳事業)出典を見る →
実導入者の声
すべての声を見る →最初の声を書いてくれる方を探しています
導入を迷う院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。所属先のメールアドレスなどで投稿者を確かめ、内容を確認してから載せます。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
見積もりでは、ここをそろえて聞くと比べやすくなります
- 医師数・端末数 (ライセンスの数え方)
- 初期費用・導入支援費の有無
- 月額・保守費に含まれる範囲 (サポート・改定対応)
- 電子カルテなどとの連携にかかる追加費用
- 契約期間と解約の条件
編集部のチェックリストです (どの製品にも同じ項目を出しています)。
カテゴリ内の位置
導入の広がり「導入公表あり」(厚生労働省の『新型コロナウイルス感染症対応に関する保健所支援のための電話通訳サービス事業』へ多言語電話通訳を提供した実績が、自社の公式プレスリリースで確認できます。公的機関向けの named customer が確認できるため level 2 と判定しました。複数・大手の医療機関導入を裏づける一次情報は確認できなかったため、3 以上は付けていません。)。 エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」(本サービスを名指しで評価した査読研究・学会発表は確認できませんでした。AI 製品ではなく人手の遠隔通訳サービスのため、製品単位の臨床エビデンスは存在しないと整理しています。公開情報は公式サイトとプレスリリースのみのため、保守的に level 1 としています。)。 下のマップは、カテゴリ内での位置を「セキュリティ」×「導入の広がり」で示します。横軸はボタンでエビデンスに切り替えられます。
公表されている導入実績
- 厚生労働省 (保健所支援 電話通訳事業)新型コロナ感染症対応の保健所支援事業へ、24 時間対応の多言語電話通訳サービスを 2020 年 12 月 25 日から提供したと公式プレスで発表しています (当初 5 言語)。出典 ↗
セキュリティ
安全度の格付けではありません。ランゲージワン 医療通訳の提供元が公開している資料で、患者さんの情報を守る仕組みをどこまで確かめられたかを、 国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるものに沿って、編集部が組んだ 5 段階で示します。 「評価保留」や「確認できず」は、対策が無いという意味ではありません — 提供企業に直接聞くのが確実です (判定の基準)。 国のガイドラインは法律ではありません。段が低いことは、法令違反や、国の基準を満たしていないことを意味しません。医療情報を扱わない製品は、ガイドラインの対象にならないこともあります (国が定めた格付けではありません)。
セキュリティレベル 1 / 5基礎の開示
1/5- 1. 基礎の開示
- 2. 医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: 医療向けの開示 (MDS/SDS、ガイドライン名の明記、または保存場所と、データの扱いか事故時の窓口)
- 3. 認証と開示公開資料で確認できなかったもの: 認証 (ISMS 等) は確認できました。足りないのは、認証以外の開示 (保存場所・データの扱いなど) です
- 4. 認証と医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: レベル 2 の条件 (医療向けの開示)・レベル 3 の条件 (認証と開示)
- 5. 確認書類までそろう公開資料で確認できなかったもの: レベル 4 の条件の一部・開示書 (MDS/SDS) か、厚労省チェックリストの事業者確認用への回答を公開・提出できるとの記載 (公開は義務ではありません。提出の可否は提供元にお尋ねください)・二要素認証を提供しているとの記載 (令和 9 年度以降の新規導入・入れ替えのときに医療機関に求められる)
段は、国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるもののうち、公開資料で確かめやすいものに合わせています。2 (開示) と 3 (認証) は別の道で、両方そろうと 4 です。
- 医療情報の保存場所
- 公開資料では確認できず
- データの扱い
- 公開資料では確認できず
- 事故時の連絡窓口
- 公開資料では確認できず
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS)
- 公開資料では確認できず
- 安全管理ガイドラインへの対応表明
- 公開資料では確認できず
- 第三者認証・保証
- プライバシーマーク ↗提供元の表明・会社全体の取得・登録番号 21001032(03)、2015-11-27 開始ISMS (ISO/IEC 27001) ↗提供元の表明・登録 2017-02-26、対象は多言語コンタクトセンターの運用
- 二要素認証
- 公開資料では確認できず
- 事業者確認用 15 項目 (厚労省チェックリスト)
- 公開資料では確認できず
- 確認日
- 2026-10-07
補足: 認証は会社の運用範囲の表明。データ保存場所・事故窓口・MDS/SDS・ガイドラインの記載は公式ページに見つからず。
提供企業の方へ: 記載に誤りや更新があれば partner@clinicailab.com へ出典 URL をお送りください。公開資料で確かめられた場合に限り、確認日とあわせて更新します (提携の有無で扱いは変わりません)。確認が済むまでは「提供元に確認中」と表示します。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは、製品を導入・利用している医療機関の方の投稿です。投稿者は所属先のメールアドレス (無料・携帯のメールは不可) か保険医療機関の名簿などで確かめ、内容は機械と AI で確認して、疑いのあるものは編集部が読んでから載せています。導入・利用していることは、投稿者の申告と内容で判断しています。掲載するレビューと提供会社の公式返信は、投稿された文のまま載せます (編集部も提供会社も本文を書き換えません。規約に反するものは、書き換えずに非公開にします)。
実導入者の声を募集中
この製品にはまだレビューがありません。実際に導入された医療従事者の声を募集しています。
ランゲージワン 医療通訳 を使っていますか?
導入を迷っている院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。あなたの 5 分が、次の院長の判断材料になります。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
レビューの掲載基準・経路表示(PR/ベンダー依頼)・送信防止措置の手続きは編集ポリシー (実導入者レビュー)に従います。★は企業の依頼によらない実導入者の評価の単純平均のみで、アフィリエイト報酬・ベンダー拡充枠・依頼レビューの契約とは連動しません。
同じカテゴリの製品
掲載順は評価順ではありません (国内提供 → 五十音/アルファベット順)。
掲載情報は調査時点の公開情報に基づきます。事実の項目 (会社・料金・連携など) は、公開の前に掲載企業にも誤りがないかを確かめてもらっています。評価と本文は編集部が決めています (編集ポリシー)。製品仕様・規制ステータスの変更は随時更新します。 掲載ロゴは各社の商標であり、各社・各製品を識別する目的で使用しています (出典: 各社公式サイト)。 本ページには資料請求の取次・アフィリエイトなど報酬が発生する導線が含まれる場合がありますが、報酬や提携の有無は評価・掲載順位に一切影響しません (編集ポリシー)。
