INTERPRETING

ランゲージワン 医療通訳
提供: ランゲージワン·多言語通訳(映像・電話)
- 公表導入 1 件
- 価格非公開
ランゲージワン株式会社が提供する医療機関向けの遠隔医療通訳サービスです。日本語が不自由な外国人患者が来院したとき、電話やタブレットの映像を通じてオペレーターが受付・診察・会計・服薬指導の会話を通訳します。院内に通訳者を常駐させずに多言語対応できるようにする業務サービスで、医療機器ではありません。

- 規制
- 業務ツール
- エビデンス
- 本サービスそのものを対象とした査読論文は確認できませんでした。AI ソフトウェアというより人手のコールセンター型サービスのため、製品単位の臨床研究はありません。
- 連携
- 電子カルテ連携や API 公開は確認できませんでした。電話・タブレット映像を介した人による遠隔通訳が中心です。
- 価格開示
- 公式サイトに公開価格表はありません。問い合わせ式のサービス契約です。
- 実績
- 厚生労働省の新型コロナ保健所支援事業へ多言語電話通訳を提供した実績が、公式プレスリリースで確認できます。
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-12。
製品概要
ランゲージワン医療通訳サービスは、院内に通訳者を置かなくても外国人患者に対応できるようにする遠隔通訳サービスです。受付・診察室・会計・調剤薬局などの場面で、電話またはタブレットの映像を通じてオペレーターが医療スタッフと患者の会話をつなぎます。
対応言語は 13 言語で、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語の 5 言語は 24 時間 365 日、タイ語・ロシア語・タガログ語・ベトナム語・ヒンディー語・ネパール語・フランス語・インドネシア語の 8 言語は平日日中の対応と公式サイトは説明しています。電話通訳を担うオペレーターは、上級救命講習と厚生労働省の『医療通訳育成カリキュラム』に準拠した講座を受講していると案内されています。
AI ソフトウェアではなく人手のコールセンター型サービスである点が、ambient scribe や AI 問診などの製品とは性格が異なります。導入を検討する際は、AI による自動化ではなく、通訳人材の品質と対応時間帯が判断材料になります。
提供企業: ランゲージワン株式会社(東京都渋谷区笹塚)
確認できた仕様・提供状況
主要機能
- 電話・タブレット映像による遠隔医療通訳
- 13 言語対応 (5 言語は 24 時間 365 日、8 言語は平日日中)
- 受付・診察・会計・調剤薬局の各場面に対応
- 厚労省『医療通訳育成カリキュラム』準拠講座を受講したオペレーター
- Pマーク・ISMS (ISO27001) 認定取得
価格
公式サイトに公開価格表はありません。問い合わせ式のサービス契約です。
エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」 (本サービスを名指しで評価した査読研究・学会発表は確認できませんでした。AI 製品ではなく人手の遠隔通訳サービスのため、製品単位の臨床エビデンスは存在しないと整理しています。公開情報は公式サイトとプレスリリースのみのため、保守的に level 1 としています。) × 市場定着度「導入公表あり」 (厚生労働省の『新型コロナウイルス感染症対応に関する保健所支援のための電話通訳サービス事業』へ多言語電話通訳を提供した実績が、自社の公式プレスリリースで確認できます。公的機関向けの named customer が確認できるため level 2 と判定しました。複数・大手の医療機関導入を裏づける一次情報は確認できなかったため、3 以上は付けていません。)。
CLINIC AI LAB MAP — INTERPRETING
判定済 8 / 8 製品
公表されている導入実績
- 厚生労働省 (保健所支援 電話通訳事業)新型コロナ感染症対応の保健所支援事業へ、24 時間対応の多言語電話通訳サービスを 2020 年 12 月 25 日から提供したと公式プレスで発表しています (当初 5 言語)。出典 ↗
業務フロー上の位置
編集部の検証
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、 公開され次第ここに並びます。
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