集患・Web 集客

ドクターズ・ファイル
提供: ギミック·医療機関 検索ポータル掲載(取材記事)
- 公表導入 4 件
株式会社ギミックが運営する、取材・編集型の医師・医院紹介ポータル「ドクターズ・ファイル」です。ライターとカメラマンが院長を取材して記事にし、医療機関が月額の掲載料を支払って載せる有料企画で、患者さんの来院前の「医院を探す・選ぶ」場面に効く集患メディアです。公式は取材記事の掲載を有料企画と案内しており、表示順の決め方は公式に記載がありません。
- 料金 (公式)
- 月額 5,000 円〜 (税抜) ほか 1 プラン
- 導入の広がり
- 3 / 5複数・大手導入
- 安全管理
- 未調査
- エビデンス
- 0 / 5未確認
- 最終確認
- 2026-10-07
この製品のベンダーの方へ: 公式プロフィールを申請 (無料・掲載順や評価は変わりません)
製品の画面 (公式サイトより)

製品概要
ドクターズ・ファイルは、株式会社ギミックが運営する、医師・医院紹介の医療情報サイトです。ライターとカメラマンが院長を取材し、診療方針や人柄、開業までの経緯などを記事にして掲載します。患者さんは診療科・地域・駅・症状・病名などから医院を探せます。公式は「ドクターの強みを、人柄を、想いをお届けします」と説明しています。
医療機関にとっては、来院前の「選ばれる場面」に出る有料の掲載サービスです。公式の案内ページは「有料企画のご案内」と題され、「月額 35,000 円〜 (税抜)」で、ホームページ制作・求人掲載・WEB 予約管理などがセットで使える「クリニック 360」を打ち出しています。編集部が医療広告ガイドラインに沿って公開前に審査すると公式は説明しており、利用する医療機関は入稿前に記事内容を確認する流れです。
注意しておきたい点が 3 つあります。1 つ目は契約です。初年度は 1 年間の契約で、以降は月ごとの自動更新、1 年未満で解約する場合は残期間分が違約金になります。2 つ目は表示順です。検索結果の並び順の決め方や、有料プランで順位が変わるかどうかは、確認できた公式ページに記載がありません。3 つ目は広告の位置づけです。運営は自らを「医療広告メディア」と位置づけており、費用を払って載せる取材記事は、医療機関自身の広告として扱われます (医療広告ガイドラインの「記事風広告」)。記事に広告と分かる表示が付くかどうかは、確認できた公式ページに説明がないため、契約前にたずねてください。
提供企業: 株式会社ギミック (GIMIC CO., LTD.)(東京都渋谷区南平台町) ・ 2003 年設立
確かめられた事実
- 規制
- 業務ツール
- エビデンス
- ドクターズ・ファイルそのものを対象にした査読研究は確認できませんでした。
- 連携
- 契約医療機関向けに、求人掲載・WEB 予約管理・ホームページ制作・情報共有アプリなどが追加費用なしで使えると公式は案内しています。電子カルテとの連携についての記載は公式に確認できませんでした。
- 価格開示
- 医療機関向け案内ページに「月額 35,000 円〜」(税抜、金額はプランによって変動) と公開されています。契約は初年度 1 年間で、以降は月々の自動更新です。1 年未満の解約は残期間分の利用代金が違約金として請求されると、規約に書かれています。
- 実績
- 医療機関向け案内ページは、取材件数 30,000 件以上 (2025 年 9 月)、メディア運営 20 年以上、継続率 90% 以上と公表しています。いずれもベンダー公表値で、第三者による検証は確認できていません。
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。
確認できた仕様・提供状況
主要機能
- ライターとカメラマンによる院長・医院の取材記事の掲載 (診療科・エリア・駅・症状などから検索可)
- オプション企画: 検診・治療レポート、トピックス (Q&A 形式)、動画、サイト内バナー (看板)
- 契約医療機関向けに、求人掲載・WEB 予約管理・ホームページ制作などを追加費用なしで提供すると公式は案内
- 公開前に編集部内で医療広告ガイドラインへの適合を審査すると公式は説明
- 開業予定月の 4 か月前から掲載可能と公式は説明
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
医療機関向け案内ページに「月額 35,000 円〜」(税抜、金額はプランによって変動) と公開されています。契約は初年度 1 年間で、以降は月々の自動更新です。1 年未満の解約は残期間分の利用代金が違約金として請求されると、規約に書かれています。
カテゴリ内の位置
導入の広がり「複数・大手導入」(公式は取材件数 30,000 件以上 (2025 年 9 月)・メディア運営 20 年以上・継続率 90% 以上と公表し、導入事例も医療機関名つきで複数掲載しています。ただし数字はいずれもベンダー公表値で、有料契約の施設数そのものは公表されていないため、複数の導入の公表 (レベル 3) にとどめています。)。 エビデンス成熟度「未確認」(ドクターズ・ファイルそのものを評価した査読論文・学会抄録・プレプリントは確認できませんでした。集患メディアで、診療成績を評価する対象ではないため、保守的に未確認 (0) としています。)。 下のマップは、カテゴリ内での位置を「安全管理の確認レベル」(根拠は安全管理の欄) × 「導入の広がり」で示します。
2軸マップ — 集患・Web 集客
位置を表示 2 / 14 製品
公表されている導入実績
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは導入施設の医療従事者によるもので、編集部が施設・実導入を検証しています。
レビューの掲載基準・経路表示(PR/ベンダー依頼)・送信防止措置の手続きは編集ポリシー §13に従います。★は企業の依頼によらない実導入者の評価の単純平均のみで、アフィリエイト報酬・ベンダー拡充枠・依頼レビューの契約とは連動しません。
安全管理の確認レベル
安全度の格付けではありません。ドクターズ・ファイルの提供元が公開している資料で、患者さんの情報を守る仕組みをどこまで確かめられたかを、 国のガイドラインが示す確認項目をもとに、編集部が組んだ 5 段階で示します。 「評価保留」や「確認できず」は、対策が無いという意味ではありません — 資料請求で直接聞くのが確実です (判定の基準)。
この製品の開示状況は、編集部でまだ確認できていません。下の項目をそのまま資料請求の質問欄に貼ると、 他社と同じ条件で比べられます。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
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掲載順は評価順ではありません (国内提供 → 五十音/アルファベット順)。
掲載情報は調査時点の公開情報に基づきます。製品仕様・規制ステータスの変更は随時更新します。 掲載ロゴは各社の商標であり、各社・各製品を識別する目的で使用しています (出典: 各社公式サイト)。 本ページには資料請求の取次・アフィリエイトなど報酬が発生する導線が含まれる場合がありますが、報酬や提携の有無は評価・掲載順位に一切影響しません (編集ポリシー)。