集患・Web 集客

Wevery!
提供: 日本経営·医療機関 ホームページ作成
- 連携: 予約システム (予約ページへのリンクで連携) / Google Workspace (独自ドメインのメール運用) / Google フォーム / TAYORI / FORMZ (問い合わせフォームは外部サービスを推奨)
- 公表導入 4 件
株式会社日本経営が提供する、医療機関向けのホームページ作成システム (クラウド型) です。診療科目別の文章テンプレートに院の情報を入れるだけで公開でき、公式は「最短 30 分」と説明しています。AI による文章作成・文章の成形・チャットボットが付き、更新は院内で行う前提のサービスです。集患 (Web 集客) の土台となる業務ツールです。
- 料金 (公式)
- 月額 5,500 円 (税込) ほか 4 プラン無料プランあり
- 導入の広がり
- 3 / 5複数・大手導入
- 安全管理
- 未調査
- エビデンス
- 0 / 5未確認
- 最終確認
- 2026-10-07
この製品のベンダーの方へ: 公式プロフィールを申請 (無料・掲載順や評価は変わりません)
製品の画面 (公式サイトより)

製品概要
Wevery! (ウェブリィ) は、医院・クリニックのホームページを自分たちで作って更新していくためのクラウド型のシステムです。診療科目別の文章テンプレート (内科、小児科、皮膚科、整形外科、歯科など 25 科目ほど) があらかじめ用意されていて、医療機関の情報を入力すると公開できる、と公式は説明しています。公式は「最短 30 分で公開」としていますが、これはベンダーの説明です。
AI 関連の機能は 3 つ公式に紹介されています。ひとつは AI による記事の文章作成で、月 10 本まで無料で使え、公式ブログ (2026 年 3 月) は生成文を「出発点」とし、最終的な確認と修正は必須と書いています。ふたつめは文章を見出し付きで整える「文章の成形」で、こちらも最終確認は院長先生ご自身で、と案内されています (2025 年 10 月)。みっつめは AI チャットボットで、患者さんの質問に診療内容やお知らせのページへ案内する作りです。医学的な回答はせず、ホームページ内の誘導に特化していると公式ブログ (2025 年 12 月) は説明しています。
お金の面は、初期費用 0 円と月額 5,500 円 (税込) を基本に、初期作成の代行 (97,900 円)、オーダーメイドのデザイン (264,000 円)、更新まで任せる「おまかせプラン」などを選べます。医療広告ガイドラインへの対応については、トップページ・料金ページ・利用規約のいずれにも標準機能としての記載は見つかりませんでした。代わりに、提携する法律事務所が対応する「広告ガイドライン準拠」の有料オプション (プロジェクト制、30 万円〜) が用意されています。文言の最終判断は医療機関側という前提で、使い始める前に確認しておくと安心です。
運営は、病院・介護施設の経営コンサルティングを行う株式会社日本経営です。2015 年 9 月に当時のプレスリリースで発売が発表され、現在は同社が運営しています。
提供企業: 株式会社日本経営(東京都品川区 (東品川・天王洲オーシャンスクエア))
確かめられた事実
- 規制
- 業務ツール
- エビデンス
- Wevery! そのものを対象とした査読研究は確認できませんでした (PubMed の検索でも該当なし)。
- 連携
- 予約システムとは、予約ページへのリンクをメニューなどに置く形での連携と公式は説明しています。問い合わせフォームを作る機能はなく、Google フォームなどの外部サービスの利用を勧めています。独自ドメインのメールは Wevery! 側で管理するほか、Google Workspace など他社との連携も可能とのことです。
- 価格開示
- 公式サイトで料金を公開しています (税込)。初期費用 0 円のベーシックプランに、月額 5,500 円の基本プランを組み合わせるのが標準で、公式は「ユーザーの 99% が基本プラン」と説明しています。月額は初期費用のプランによらず選べます。
- 実績
- 公式トップページは「3000 件が利用」と掲げており、複数の医療機関名を挙げた導入事例と、医療機関サイトの一覧ページ (作成実績) を公開しています。3000 件という数字はベンダー公表値です。2015 年 9 月の販売開始時は、メディキャスト株式会社の開発・運営、デンタルサポート株式会社の販売代理という形で発表されており、現在は日本経営が運営しています。
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。
確認できた仕様・提供状況
主要機能
- 診療科目別の文章テンプレート (25 科目ほど) と最短 30 分での公開 (ベンダー公表)
- AI による記事の文章作成 (月 10 本まで無料)
- AI による文章の成形 (見出し・目次・誤字の整理)
- AI チャットボット (診療内容・お知らせページへの案内)
- SEO 対策 (地域名・駅名 + 診療科目での検索対応。上位表示の保証はなし)
- スマートフォン対応・独自ドメイン対応・SSL
- 院内で更新できる管理画面と無料の電話サポート
- おまかせプラン (更新を日本経営スタッフが代行)
連携
- 予約システム (予約ページへのリンクで連携)
- Google Workspace (独自ドメインのメール運用)
- Google フォーム / TAYORI / FORMZ (問い合わせフォームは外部サービスを推奨)
日本展開
国内の医療機関向けサービスです。診療所を主な対象とし、病院・法人向けのプランと、医師会・調剤薬局向けのプランも公式サイトに用意されています。
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
公式サイトで料金を公開しています (税込)。初期費用 0 円のベーシックプランに、月額 5,500 円の基本プランを組み合わせるのが標準で、公式は「ユーザーの 99% が基本プラン」と説明しています。月額は初期費用のプランによらず選べます。
初期費用: 初期作成代行
97,900 円 (税込)
初期作成を日本経営側で行うプランです。作成期間は 2 週間〜で、公開後 30 日間のサポートが付きます。文章や写真・素材は医療機関側が用意する前提です。
公式の価格情報 ↗初期費用: オリジナルデザイン
264,000 円 (税込)
オーダーメイドのデザインで、作成期間は 4 週間〜です。デザイン案は 1 案のみで、複数案は 1 案につき 88,000 円の追加とのことです。
公式の価格情報 ↗月額: おまかせプラン (診療所のみ)
月額 16,500 円 (税込)
更新を日本経営のスタッフが行うプランです。メールアドレス 10 個まで付きます。更新上限はないものの、ページ追加が多いと時間がかかる場合があると注記されています。
公式の価格情報 ↗月額: 病院・法人おまかせプラン
月額 55,000 円〜 (税込)
診療所以外向けの更新代行プランで、病床規模や更新頻度による見積もりです。病院・企業が使う場合は、初期費用に別途 110,000 円の初期作成オプションが加わります。
公式の価格情報 ↗カテゴリ内の位置
導入の広がり「複数・大手導入」(公式トップページで、複数の医療法人・クリニックグループ (医療法人白歌会、大宮エヴァグリーンクリニックなど) を導入事例として名前付きで公表し、作成実績の一覧ページも公開しています。「3000 件が利用」はベンダー公表値で第三者の裏付けがないため、大規模普及 (4) までは上げず、複数導入の公表 (3) と判定しています。)。 エビデンス成熟度「未確認」(Wevery! そのものを評価対象とした査読論文・学会抄録・プレプリントは確認できませんでした。PubMed でも該当はなく、公式の事例は利用者の声にとどまるため、保守的に未確認 (0) と判定しています。)。 下のマップは、カテゴリ内での位置を「安全管理の確認レベル」(根拠は安全管理の欄) × 「導入の広がり」で示します。
2軸マップ — 集患・Web 集客
位置を表示 2 / 14 製品
公表されている導入実績
- 医療法人白歌会 (いりなか駅前ビューティークリニック、あらたまばしビューティークリニック)法人サイト・医院サイトでの活用事例として、公式トップページに掲載されています。出典 ↗
- 大宮エヴァグリーンクリニック (東京泌尿器科クリニック上野ほか)本院・分院のウェブサイトでの活用事例として、公式トップページに掲載されています。出典 ↗
- 東京神田整形外科クリニック医院オフィシャルサイトと広告用 LP での活用事例として、公式トップページに掲載されています。出典 ↗
- ジャスミンレディースクリニック (渋谷・新宿・池袋・東京・大宮・横浜)複数院のオフィシャルサイトでの活用事例として、公式トップページに掲載されています。出典 ↗
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは導入施設の医療従事者によるもので、編集部が施設・実導入を検証しています。
レビューの掲載基準・経路表示(PR/ベンダー依頼)・送信防止措置の手続きは編集ポリシー §13に従います。★は企業の依頼によらない実導入者の評価の単純平均のみで、アフィリエイト報酬・ベンダー拡充枠・依頼レビューの契約とは連動しません。
安全管理の確認レベル
安全度の格付けではありません。Wevery!の提供元が公開している資料で、患者さんの情報を守る仕組みをどこまで確かめられたかを、 国のガイドラインが示す確認項目をもとに、編集部が組んだ 5 段階で示します。 「評価保留」や「確認できず」は、対策が無いという意味ではありません — 資料請求で直接聞くのが確実です (判定の基準)。
この製品の開示状況は、編集部でまだ確認できていません。下の項目をそのまま資料請求の質問欄に貼ると、 他社と同じ条件で比べられます。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
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掲載情報は調査時点の公開情報に基づきます。製品仕様・規制ステータスの変更は随時更新します。 掲載ロゴは各社の商標であり、各社・各製品を識別する目的で使用しています (出典: 各社公式サイト)。 本ページには資料請求の取次・アフィリエイトなど報酬が発生する導線が含まれる場合がありますが、報酬や提携の有無は評価・掲載順位に一切影響しません (編集ポリシー)。