EHR

HOMIS のロゴ

HOMIS

提供: メディカル・インフォマティクス·クラウド電子カルテ

業務ツールJP
  • 連携: ORCA / 給管帳クラウド (介護会計) / 検査会社連携
  • 公表導入 1 件
  • 価格非公開

メディカルインフォマティクス株式会社が提供する、在宅医療 (訪問診療) に特化したクラウド型電子カルテです。在宅専門医とともに開発され、訪問診療の記録作成・多職種連携・主治医意見書の作成といった在宅特有の業務フェーズを支援する業務ツールです。AI が蓄積した診療情報を解析して主治医意見書などを自動作成する機能を備えていると公式は説明しています。

製品メディア
homis 公式サイトのヒーローセクション。「在宅医療特化のクラウド型電子カルテ」の見出しと homis ロゴ、月2万円〜導入可能の表示、5万人・85施設・ORCA連携のバッジ
まずは公式トップページから。在宅医療に特化したクラウド電子カルテだと一目で分かります。「月2万円〜導入可能」と価格の目安も掲げられていて、在宅患者5万人規模・ORCA連携といった特徴が並んでいます。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得)
事実シグナル
エビデンス成熟度ベンダー資料のみ(1/5)
市場定着度大規模普及(4/5)
規制
業務ツール
エビデンス
homis そのものを名指しで評価した査読論文は、PubMed では確認できませんでした。AI 機能の効果はベンダー公表ベースにとどまります。
連携
ORCA (電子レセプト) 連携、給管帳クラウド (介護会計) 連携、検査会社連携、薬局との多職種連携機能が公式に確認できます。
価格開示
公式トップページに「月2万円〜導入可能」と最低価格の目安が掲げられていますが、詳細な料金表は公開されていません。導入規模に応じた問い合わせ式とみられます。
実績
全国 200 以上の医療機関で利用され、常時 50,000 名以上の在宅患者を見守っていると公式が説明しています (在宅医療特化としては全国規模の普及です)。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-13。

製品概要

homis (ホーミス) は、在宅医療 (訪問診療) に特化したクラウド型電子カルテです。在宅専門医とともに開発されており、外来や入院ではなく、訪問診療ならではの記録・連携の流れに合わせて設計されています。

機能面では、過去カルテから必要な部分を引用してカルテ入力時間を短縮するカルテ自動引用、オーダー入力のたびに内容を自動検証して投薬エラーなどを警告するチェック機能、訪問診療スタッフの動きを時系列で可視化するタイムライン機能などが公式に説明されています。AI が homis 内の診療情報を解析して主治医意見書などを自動作成する機能も掲げられています (ベンダー公表)。

2025 年からは薬局との情報共有を起点とした多職種連携機能が加わり、許可された連携機関がリアルタイムで同じ患者カルテを参照し、処方欄へのコメントやメンションでやり取りできるようになりました。在宅医療の現場で増えがちな電話・FAX のやり取りを減らす狙いの業務ツールです。

提供企業: メディカルインフォマティクス株式会社(東京都千代田区丸の内) ・ 2002 年設立

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • 在宅医療 (訪問診療) 特化のクラウド型電子カルテ
  • AI による主治医意見書などの自動作成 (ベンダー公表)
  • 過去カルテからの自動引用によるカルテ入力時間短縮
  • オーダー内容の自動検証による投薬エラー警告
  • 訪問診療スタッフの動きを可視化するタイムライン機能
  • 薬局との情報共有を含む多職種連携機能 (リアルタイムカルテ共有・メンション)
  • ORCA (電子レセプト) 連携・給管帳クラウド (介護会計) 連携・検査会社連携

連携

  • ORCA
  • 給管帳クラウド (介護会計)
  • 検査会社連携
  • 薬局 (多職種連携機能)

日本展開

国内製品で、在宅医療機関向けに提供されています。公式によると全国 200 以上の医療機関で利用され、常時 50,000 名以上の在宅患者を見守っているとのことです。

価格

公式トップページに「月2万円〜導入可能」と最低価格の目安が掲げられていますが、詳細な料金表は公開されていません。導入規模に応じた問い合わせ式とみられます。

導入プラン (要問い合わせ)

月額 2万円〜

公式トップページに「月2万円〜導入可能」と最低価格の目安が掲げられています。ただし詳細な料金表は公開されておらず、導入規模に応じた個別見積もりとみられます (公表されているのは最低価格の目安のみです)。

公式の価格情報 ↗
カテゴリ内の位置

エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」 (homis そのものを評価対象とした査読研究を PubMed で確認できませんでした。AI による主治医意見書の自動作成などはベンダー公表の機能説明にとどまるため、保守的に『ベンダー資料のみ』と判定しています。) × 市場定着度「大規模普及」 (全国 200 以上の医療機関での利用と、常時 50,000 名以上の在宅患者を見守っているという規模が、公式 LP と業界メディアの新機能リリース記事の双方で確認できます。在宅医療特化のクラウド電子カルテとしては全国規模の普及です。)。

CLINIC AI LAB MAP — EHR

判定済 12 / 12 製品

定番普及先行根拠先行新興・観察001122334455エビデンス成熟度 →市場定着度 →CLINICS カルテ (メドレー) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及CLIUS (ドーナツ) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありHenry (Henry) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入HOMIS (メディカル・インフォマティクス) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及HOMISHOPE LifeMark-TX Simple (富士通) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありMedicom-HRf / レセコン(CSI) (CSI / ミライズ) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及Medicom(AI 機能) (ウィーメックス) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: デファクト級Qualis Cloud (ビー・エム・エル(BML)) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 提供初期エムスリーデジカル (エムスリー) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: デファクト級きりんカルテ (シックスセンス・メディカル) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 複数・大手導入ダイナミクス (ダイナミクス) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 提供初期モバカルネット (NTT プレシジョンメディシン) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 大規模普及
SaMD 承認加算 検討対象業務ツール海外のみ破線枠 = 日本未上陸
位置は検証可能な事実の段階判定 (各レベルに出典必須) であり、総合スコアや満足度評価ではありません。 判定基準: エビデンス成熟度 0=未確認〜5=RCT・系統的レビュー / 市場定着度 0=不明〜5=デファクト級判定基準の全文 →

公表されている導入実績

  • 全国 200 以上の在宅医療機関 (施設名は非公表の集計値)公式が全国 200 以上の医療機関での利用と、常時 50,000 名以上の在宅患者の見守りを掲げています。個別の導入施設名までは公表されていないため、集計値として捉えてください。出典 ↗

業務フロー上の位置

編集部の検証

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、 公開され次第ここに並びます。

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