電子カルテ・レセコン

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HOMIS

提供: メディカル・インフォマティクス·クラウド電子カルテ

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業務ツールJP
  • 連携の記載 4 件
  • 公表導入 1 件

メディカルインフォマティクス株式会社が提供する、在宅医療 (訪問診療) に特化したクラウド型電子カルテです。

在宅専門医とともに開発され、訪問診療の記録作成・多職種連携・主治医意見書の作成といった在宅特有の業務フェーズを支援する業務ツールです。AI が蓄積した診療情報を解析して主治医意見書などを自動作成する機能を備えていると公式は説明しています。

料金 (公式)
初期費用 homis 200,000 円 + ORCA 100,000 円 / 月額 基本料 20,000 円 + ORCA サポート 15,000 円 (いずれもクリニックあたり、患者数の従量課金あり)
導入の広がり
4 / 5大規模普及
セキュリティ
4 / 5認証と医療向けの開示
エビデンス
1 / 5ベンダー資料のみ
編集部の最終確認
2026-10-07
受付と診察室の画面で同じカルテを共有する様子想像図

院内のどこで使う?

診察室

この分野が入ると: 紙カルテの棚が、受付と共有するクラウドのカルテ画面に置き換わった姿

院内ツアーで導入後を歩く →

製品の画面 (公式サイトより)

1 / 5⤢ 拡大
まずは公式トップページから。在宅医療に特化したクラウド電子カルテだと一目で分かります。「月2万円〜導入可能」と価格の目安も掲げられていて、在宅患者5万人規模・ORCA連携といった特徴が並んでいます。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得) ↗
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homis 公式サイトのヒーローセクション。「在宅医療特化のクラウド型電子カルテ」の見出しと homis ロゴ、月2万円〜導入可能の表示、5万人・85施設・ORCA連携のバッジ
まずは公式トップページから。在宅医療に特化したクラウド電子カルテだと一目で分かります。「月2万円〜導入可能」と価格の目安も掲げられていて、在宅患者5万人規模・ORCA連携といった特徴が並んでいます。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得) ↗

この製品でできること

7 項目
  1. 在宅医療 (訪問診療) 特化のクラウド型電子カルテ
  2. AI による主治医意見書などの自動作成ベンダー公表
  3. 過去カルテからの自動引用によるカルテ入力時間短縮
  4. オーダー内容の自動検証による投薬エラー警告
  5. 訪問診療スタッフの動きを可視化するタイムライン機能
  6. 薬局との情報共有を含む多職種連携機能リアルタイムカルテ共有・メンション
  7. ORCA (電子レセプト) 連携・給管帳クラウド (介護会計) 連携・検査会社連携

製品概要

homis (ホーミス) は、在宅医療 (訪問診療) に特化したクラウド型電子カルテです。在宅専門医とともに開発されており、外来や入院ではなく、訪問診療ならではの記録・連携の流れに合わせて設計されています。

機能面では、過去カルテから必要な部分を引用してカルテ入力時間を短縮するカルテ自動引用、オーダー入力のたびに内容を自動検証して投薬エラーなどを警告するチェック機能、訪問診療スタッフの動きを時系列で可視化するタイムライン機能などが公式に説明されています。AI が homis 内の診療情報を解析して主治医意見書などを自動作成する機能も掲げられています (ベンダー公表)。

2025 年からは薬局との情報共有を起点とした多職種連携機能が加わり、許可された連携機関がリアルタイムで同じ患者カルテを参照し、処方欄へのコメントやメンションでやり取りできるようになりました。在宅医療の現場で増えがちな電話・FAX のやり取りを減らす狙いの業務ツールです。

確かめられた事実

公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。

規制
✓ 一次確認済み
業務ツール
エビデンス
✓ 一次確認済み
homis そのものを名指しで評価した査読論文は、PubMed では確認できませんでした。AI 機能の効果はベンダー公表ベースにとどまります。
連携
✓ 一次確認済み
ORCA (電子レセプト) 連携、給管帳クラウド (介護会計) 連携、検査会社連携、薬局との多職種連携機能が公式に確認できます。
価格開示
✓ 一次確認済み
公式サイトの料金プランページ (homis-mics.jp/plan) に料金表が公開されています。初期費用は homis 導入費用 200,000 円/クリニックと ORCA 導入費用 100,000 円/クリニック (導入の初月のみ)、月額は基本料 20,000 円/クリニックと ORCA サポート料 15,000 円/クリニックで、これに患者数に応じた従量課金が加わります。従量課金の単価とオプション機能の金額は掲載されていません。税込/税別の表記は確認できませんでした。
実績
✓ 一次確認済み
全国 200 以上の医療機関で利用され、常時 50,000 名以上の在宅患者を見守っていると公式が説明しています (在宅医療特化としては全国規模の普及です)。
セキュリティ
✓ 一次確認済み
セキュリティはレベル 4 / 5 (認証と医療向けの開示)。医療情報の保管先は国内と明記、提供会社が ISMS (ISO/IEC 27001) を取得、国の安全管理ガイドラインへの対応を明記、二要素認証に対応と、公式資料・登録簿で確かめられています。
根拠と出典を見る →

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。

製品データ

提供企業
メディカルインフォマティクス株式会社
本社
東京都千代田区丸の内
設立
2002 年
日本での提供
国内製品で、在宅医療機関向けに提供されています。公式によると全国 200 以上の医療機関で利用され、常時 50,000 名以上の在宅患者を見守っているとのことです。
連携
  • ORCA
  • 給管帳クラウド (介護会計)
  • 検査会社連携
  • 薬局 (多職種連携機能)
公表されている導入先
全国 200 以上の在宅医療機関 (施設名は非公表の集計値)出典を見る →

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