EHR

HOPE LifeMark-TX Simple
提供: 富士通·クラウド電子カルテ
- 連携: オンライン資格確認 / 電子処方箋 / HL7 FHIR
- 価格非公開
富士通Japan株式会社が提供する診療所向けのクラウド型電子カルテです。新規開業医や、新たに電子カルテを導入する診療所をおもな対象にしていて、電子カルテと医事会計 (レセコン) を一体で扱えるのが特徴です。受付からカルテ記載、会計までを一つのシステムでまわせる業務ツールで、2024 年 7 月から提供が始まりました。

- 規制
- 業務ツール
- エビデンス
- この製品そのものを評価した査読論文は確認できませんでした (PubMed で該当なし)。公式が説明する AI 自動学習機能などはベンダー資料ベースの情報にとどまります。
- 連携
- オンライン資格確認・電子処方箋・HL7 FHIR に標準対応していると公式は説明しています。電子カルテと医事会計 (レセコン) が一体です。
- 価格開示
- 公式サイトに公開価格表はありません。導入は販売パートナー経由の問い合わせ式です。
- 実績
- 公式サイトによると約 80 施設で稼働中とのことです (2025 年 3 月時点・ベンダー公表値)。導入施設名の個別公表は確認できませんでした。
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-12。
製品概要
HOPE LifeMark-TX Simple type は、富士通Japan が新規開業医や新たに電子カルテを導入する診療所向けに提供しているクラウド型の電子カルテです。電子カルテと医事会計システムを統合していて、オンライン資格確認と連携した受付業務から、カルテ記載、会計までを一つのシステムで完結できる設計になっています。
国が進める医療 DX に合わせて、オンライン資格確認・電子処方箋・次世代標準規格の HL7 FHIR に標準対応していると公式は説明しています。医薬品や薬価のマスタが自動で更新される点も訴求されています。
操作面では、入力している箇所 (所見かオーダーか) に応じて必要なメニューを自動表示する AI 自動学習機能を備え、学習した記載やオーダーをもとに次の入力候補を提示するとされています。あくまでベンダーの説明ベースの機能紹介で、効果を裏づける外部研究は確認できていません。提供開始は 2024 年 7 月 1 日です。
提供企業: 富士通Japan株式会社
確認できた仕様・提供状況
主要機能
- 電子カルテと医事会計 (レセコン) の一体運用
- オンライン資格確認と連携した受付業務
- 電子処方箋・HL7 FHIR に標準対応 (公式説明)
- 医薬品・薬価マスタの自動更新 (公式説明)
- 入力箇所に応じてメニューを自動表示する AI 自動学習機能 (公式説明)
- 新規開業医・新規導入の診療所を主対象にしたクラウド型
連携
- オンライン資格確認
- 電子処方箋
- HL7 FHIR
- 医事会計 (レセコン) 一体
価格
公式サイトに公開価格表はありません。導入は販売パートナー経由の問い合わせ式です。
エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」 (この製品そのものを対象にした査読研究・学会抄録は確認できませんでした (PubMed で該当 0 件)。公式が説明する AI 自動学習機能 (入力箇所に応じたメニュー自動表示・次入力候補の提示) はベンダー資料ベースの情報にとどまるため、保守的に level 1 と判定しています。) × 市場定着度「導入公表あり」 (公式サイトが約 80 施設で稼働中 (2025 年 3 月時点) と稼働規模を公表しています。ただし導入施設名の個別公表は確認できず、公表施設数も 100 施設未満のため、保守的に level 2 と判定しています。なおベンダー公表値です。)。
CLINIC AI LAB MAP — EHR
判定済 12 / 12 製品
業務フロー上の位置
編集部の検証
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、 公開され次第ここに並びます。
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