電子カルテ・レセコン

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Medicom(AI 機能)

提供: ウィーメックス·電子カルテ/レセコン

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業務ツールJP
  • 連携の記載 2 件
  • 公表導入 1 件

ウィーメックス株式会社 (旧 PHC) が提供する Medicom です。

診療所向け電子カルテとレセコンを長年手がけてきた老舗で、完全クラウド型の「Medicom クラウドカルテ」では、カルテ入力内容から算定可能な項目を自動抽出する AI 自動算定機能を標準搭載しています。記録・会計・事務フェーズを横断する業務ツールで、AI 機能は診療報酬算定の支援が中心です。

料金 (公式)
月額 27,280 円 (税込)・初期費用 0 円
導入の広がり
5 / 5業界標準
セキュリティ
2 / 5医療向けの開示
エビデンス
1 / 5ベンダー資料のみ
編集部の最終確認
2026-10-07
受付と診察室の画面で同じカルテを共有する様子想像図

院内のどこで使う?

診察室

この分野が入ると: 紙カルテの棚が、受付と共有するクラウドのカルテ画面に置き換わった姿

院内ツアーで導入後を歩く →

製品の画面 (公式サイトより)

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まずは公式トップページから。「診療所内シェア No.1」を前面に出した、国内クリニック向けのポータルになっています。海外のアンビエント AI 製品とは雰囲気がだいぶ違って、開業支援や電子処方箋まで含めた総合窓口といった印象ですね。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得) ↗
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メディコム公式サイト (Medicom Park) のトップページ。「診療所内シェア No.1 決定版」と掲げた Medicom 電子カルテの W キャンペーン、製品デモ予約や開業・電子処方箋への導線が並ぶ
まずは公式トップページから。「診療所内シェア No.1」を前面に出した、国内クリニック向けのポータルになっています。海外のアンビエント AI 製品とは雰囲気がだいぶ違って、開業支援や電子処方箋まで含めた総合窓口といった印象ですね。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得) ↗

この製品でできること

8 項目
  1. AI 自動算定機能カルテ入力から算定可能項目を自動抽出
  2. 領収書・医療費明細書・処方箋などの帳票自動発行
  3. 文書作成支援患者基本情報の自動置換
  4. レセコン一体型の完全クラウド型電子カルテMedicom クラウドカルテ
  5. オンライン資格確認・電子処方箋対応
  6. 外注検査・他社機器連携、Medicom Cloud Connect API による外部連携
  7. MC-Drive for Clinic 連携会話からのカルテ作成支援、2026 年対応予定
  8. AI 診療サジェスト機能2027 年対応予定

製品概要

Medicom は、ウィーメックス株式会社 (旧 PHC、PHC ホールディングス傘下) が提供する電子カルテ/レセコンのシリーズです。同社は 1972 年に日本初の医事コンピューターを、1999 年に電子カルテを発売した老舗で、診療所向け電子カルテと医事コンピューターでシェア No.1 を公表しています。

AI 機能の中心は、完全クラウド型の「Medicom クラウドカルテ」(2025 年 4 月正式提供開始) に標準搭載された AI 自動算定機能です。カルテに入力した内容から算定可能な診療報酬項目を自動抽出し、領収書・医療費明細書・処方箋などの帳票を会計時に自動発行します。文書作成支援では患者基本情報の自動置換にも対応しています。

公式サイトでは将来計画も案内されており、診察会話からのカルテ作成を支援する MC-Drive for Clinic 連携 (2026 年対応予定) や、AI 診療サジェスト機能 (2027 年対応予定) が挙げられています。記録・会計・事務フェーズを横断する国内クリニック向けの業務ツールです。

確かめられた事実

公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。

規制
✓ 一次確認済み
業務ツール
エビデンス
✓ 一次確認済み
Medicom そのものを名指しで評価した査読論文は、PubMed 検索では確認できませんでした。AI 機能の効果を示すのは現時点でベンダー説明と公的事例にとどまります。
連携
✓ 一次確認済み
Medicom Cloud Connect API による外部サービス連携を公式に案内しています。外注検査・他社機器との連携や、診療予約システムとの API 連携も公表されています。
価格開示
✓ 一次確認済み
クラウドカルテは公式サイトに一部価格を公開しています (Basic プラン 月額 27,280 円・初期費用 0 円)。Premium プランや病院向け・オンプレ製品は問い合わせ式です。
実績
✓ 一次確認済み
ウィーメックスは診療所向け電子カルテ・医事コンピューターでシェア No.1 (2022 年企業シェア) と公表し、1972 年からの累計導入実績は約 22 万台に上ると説明しています。国内クリニック領域の業界標準ベンダーです。
セキュリティ
✓ 一次確認済み
セキュリティはレベル 2 / 5 (医療向けの開示)。医療情報の保管先は国内と明記、国の安全管理ガイドラインへの対応を明記と、公式資料・登録簿で確かめられています。
根拠と出典を見る →

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。

製品データ

提供企業
ウィーメックス株式会社 (旧 PHC 株式会社、PHC ホールディングス傘下)
本社
日本 (東京都)
連携
  • Medicom Cloud Connect API
  • メディカル革命 byGMO
公表されている導入先
国内クリニック (シェア No.1 / 累計約 22 万台)出典を見る →

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