INTAKE & TRIAGE

今日の問診票 のロゴ

今日の問診票

提供: プレメディ·AI 問診

業務ツールJP
  • 連携: 電子カルテ全般 (連携相談可・有償) / Bluetooth データ転送 / QR コードデータ転送
  • 公表導入 3 件
  • 価格非公開

株式会社プレシジョン (premedi) が提供する国内の AI 問診票サービスです。患者さんの主訴に合わせて質問が動的に変わり、回答からカルテの下書きを自動で作ってくれます。著名医師 2,000 名が監修した医学情報データベース「Current Decision Support (CDS)」と組み合わさっている点が特徴で、受付〜問診フェーズの初診カルテ作成負担を軽くする業務ツールです。

製品メディア
今日の問診票 公式サイトのヒーローセクション。「医療従事者の労働環境を改善しませんか?」のコピーと、著名医師2,000名と作成したWEB問診システムである旨の説明、紹介動画
まずは公式トップページから。「医療従事者の労働環境を改善しませんか?」と労働環境の改善を前面に出していて、著名医師2,000名と一緒に作った国内のAI問診システムだと分かります。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得)
事実シグナル
エビデンス成熟度ベンダー資料のみ(1/5)
市場定着度複数・大手導入(3/5)
規制
業務ツール
エビデンス
この製品そのものを名指しで評価した査読論文は、現時点では確認できませんでした。公式サイトの導入事例や自社調べの数値が主な情報源です。
連携
あらゆる電子カルテと連携相談が可能と公式は説明しています。USB が使える場合は Bluetooth、カメラが使える場合は QR コードでのデータ転送に対応するとのことです。医学用語に特化した OCR (お薬手帳・紹介状スキャナー) も備えています。
価格開示
公式サイトに具体的な金額表はありません。基本料金・初期導入費用・iPad 等の機器代・オプション費用の組み合わせで、問い合わせ式と公式は説明しています。
実績
全国 500 以上の病院・医療機関で導入され、CDS は 70% 以上の大学病院で利用されているとベンダーは公表しています。公式の事例ページには三重大学医学部附属病院・大津赤十字病院・相澤病院などの導入施設名が掲載されています。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-12。

製品概要

「今日の問診票」は、患者さんがタブレットやスマートフォンに症状を入力すると、主訴に応じて質問が枝分かれし、回答からカルテの下書きまで自動で作ってくれる AI 問診票です。提供元は株式会社プレシジョン (premedi) で、受付前・受診前・受付後のいずれのタイミングでも入力できる柔軟な運用に対応しています。

最大の特徴は、著名医師 2,000 名の協力でつくられた医学情報データベース「Current Decision Support (CDS)」と連携している点です。CDS には 3,000 疾患・700 症状の所見や処方薬情報が収録されており、問診結果から考えられる鑑別疾患の提示や、診療中の電子教科書としての参照に使えると公式は説明しています。

医学用語に特化した OCR でお薬手帳や紹介状を読み取れること、3 省 2 ガイドラインに準拠したクラウドのほかオンプレミス運用にも対応すること、あらゆる電子カルテと連携相談が可能なことなど、国内の病院・クリニックの実務に寄り添った設計になっています。日本国内向けの業務ツールで、医療機器ではありません。

提供企業: 株式会社プレシジョン(東京都文京区本郷) ・ 2016 年設立

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • 主訴に応じて質問が動的に変わる AI 問診票
  • 回答からカルテの下書きを自動生成 (転記はコピー&ペーストのみ)
  • 著名医師 2,000 名監修の医学情報データベース CDS (3,000 疾患・700 症状) と連携
  • 問診結果からの鑑別疾患の提示・電子教科書としての参照
  • 医学用語特化 OCR (お薬手帳スキャナー・紹介状スキャナー)
  • Bluetooth / QR コードでのデータ転送に対応
  • あらゆる電子カルテとの連携相談が可能 (有償オプション)
  • クラウド (3 省 2 ガイドライン準拠) / オンプレミス両対応
  • 高齢者でも入力しやすい UI

連携

  • 電子カルテ全般 (連携相談可・有償)
  • Bluetooth データ転送
  • QR コードデータ転送

価格

公式サイトに具体的な金額表はありません。基本料金・初期導入費用・iPad 等の機器代・オプション費用の組み合わせで、問い合わせ式と公式は説明しています。

個別見積もり (問い合わせ式)

問い合わせ

公式サイトに具体的な金額表はありません。基本料金・初期導入費用・iPad 等の機器代・オプション費用の組み合わせで構成されると公式は説明しています。問診票のカスタマイズや電子カルテ連携はオプション (有償) です。

公式の価格情報 ↗
カテゴリ内の位置

エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」 (この製品そのものを名指しで評価した査読論文・学会抄録は、PubMed 検索でも確認できませんでした。公式サイトの「初診カルテ作成時間が半分以下」「70 歳以下の 97% 以上が問題なく入力できた (弊社調べ)」といった数値はベンダー資料に基づくもので、第三者による検証ではないため保守的に判定しています。) × 市場定着度「複数・大手導入」 (公式の事例ページに三重大学医学部附属病院・大津赤十字病院・相澤病院・東京都健康長寿医療センター・沖永良部徳洲会病院など複数の大手・大学病院の導入施設名が掲載されています。全国 500 以上の医療機関で導入とのベンダー公表値もありますが、第三者の裏付けは確認できなかったため、施設名が公表された複数・大手導入として 3 に留めています。)。

CLINIC AI LAB MAP — INTAKE & TRIAGE

判定済 15 / 15 製品

定番普及先行根拠先行新興・観察001122334455エビデンス成熟度 →市場定着度 →Ambii WEB問診 (Ambii) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 導入公表ありCLINICS スマート問診 (メドレー) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありNEXT Stage ICU(重症度スコア) (TXP Medical) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入SymView (レイヤード) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 大規模普及TXP Speecher(救急 問診・記録) (TXP Medical) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありUbie 院内 AI 問診 (Ubie) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及Ubie 受診相談・症状検索 (Ubie) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: デファクト級メルプ WEB問診(MELP) (HERO innovation) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及今日の問診票 (プレメディ) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入今日の問診票Ada Health (Ada Health) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 複数・大手導入Buoy Health (Buoy Health) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 複数・大手導入Clearstep(Virtual Triage) (Clearstep) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 大規模普及Infermedica(Symptomate) (Infermedica) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 大規模普及K Health (K Health) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 大規模普及Mediktor (Mediktor) — エビデンス: 査読付き前向き・実装研究 / 定着度: 複数・大手導入
SaMD 承認加算 検討対象業務ツール海外のみ破線枠 = 日本未上陸
位置は検証可能な事実の段階判定 (各レベルに出典必須) であり、総合スコアや満足度評価ではありません。 判定基準: エビデンス成熟度 0=未確認〜5=RCT・系統的レビュー / 市場定着度 0=不明〜5=デファクト級判定基準の全文 →

公表されている導入実績

  • 三重大学医学部附属病院AI による事前問診で患者さんの症状を把握し、診療準備を効率化したと公式の事例ページに掲載されています。出典 ↗
  • 大津赤十字病院非接触・非対面診療とスピーディな対応を実現したと公式の事例ページに掲載されています。出典 ↗
  • 呉羽総合病院OCR 機能の精度が高評価で、初診患者の院内滞在時間を半分以下に短縮したと公式の事例ページに掲載されています。出典 ↗

業務フロー上の位置

編集部の検証

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、 公開され次第ここに並びます。

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