INTAKE & TRIAGE

CLINICS スマート問診 のロゴ

CLINICS スマート問診

提供: メドレー·AI 問診

業務ツールJP
  • 連携: CLINICS カルテ / melmo (患者アプリ)
  • 価格情報公開

株式会社メドレーのクラウド診療支援システム CLINICS に標準で付く WEB 問診機能です。患者がスマートフォンやタブレットで事前・来院時に問診へ回答すると、その内容がカルテへ自動連携され、紙問診票の転記をなくしてくれます。来院前から問診フェーズの受付業務を軽くする業務ツールです (公式 LP では「WEB 問診」「CLINICS 問診」と表記されています)。

製品メディア
CLINICS WEB問診の公式トップ。「スムーズな診療につながる問診」の見出しと、問診URL発行・入力項目設定・症状選択フォームの製品画面モックアップ
まずは公式トップページから。「症状に応じて質問項目を柔軟にカスタマイズ」とあり、患者がスマホで答えた問診をカルテへつなげる業務ツールだと分かります。なお公式の名称は「WEB問診」で、「スマート問診」という製品名は確認できませんでした。出典: 公式サイト (2026-06-12 取得)
事実シグナル
エビデンス成熟度ベンダー資料のみ(1/5)
市場定着度導入公表あり(2/5)
規制
業務ツール
エビデンス
この問診機能そのものを名指しで評価した査読論文は、PubMed では確認できませんでした (2026-06-12 時点)。現時点ではベンダーの公開資料が主な情報源です。
連携
問診の回答がカルテへ自動連携される設計で、CLINICS カルテと一体で動きます。患者が入力した言葉 (例: 熱がある) を医療用語 (例: 発熱) へ自動変換してカルテ所見欄へ転記する機能を備える、と公式は説明しています。
価格開示
公式サイトに料金プラン一覧ページ (clinics-cloud.com/plan/) があり、トータル支援プラン・かかりつけアプリプランなどへの導線はありますが、問診単体の具体的な金額は公開されていません。
実績
問診機能は CLINICS プラットフォームに同梱されています。CLINICS のオンライン診療は約 2,300 の診療所・病院 (2020 年 12 月末時点) という公表値がありますが、これはプラットフォーム全体の数で、問診機能だけの導入数や名指しの導入先は公表されていません。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-12。

製品概要

CLINICS の WEB 問診は、クラウド診療支援システム CLINICS に標準で付いてくる問診機能です。患者は予約時に患者アプリ「melmo」から事前問診へ回答でき、当日もスマートフォンやタブレットで入力できます。回答内容はカルテへ自動連携されるため、スタッフが紙の問診票を手で転記する手間がなくなります。

問診の項目は診療科や症状に合わせて自由に編集・設定できる、と公式は説明しています。患者が入力した言葉 (例: 熱がある) を医療用語 (例: 発熱) へ自動変換してカルテ所見欄へ転記する機能もあり、ここが「スマート」と呼ばれる中身にあたります。受付から問診のフェーズの省力化を狙った業務ツールです。

なお、公式 LP での名称は「WEB 問診」「CLINICS 問診」で、「スマート問診」という製品名は確認できませんでした。CLINICS は予約・受付・オンライン診療・カルテ・会計まで含む一体型サービスで、問診はその一部として位置づけられています。

提供企業: 株式会社メドレー

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • 患者アプリ「melmo」からの事前問診回答
  • 来院時のスマートフォン・タブレット問診
  • 問診回答のカルテへの自動連携 (転記不要)
  • 患者の言葉を医療用語へ自動変換してカルテ所見欄へ転記
  • 診療科・症状に合わせた問診項目のカスタマイズ
  • 紙問診票の廃止対応

連携

  • CLINICS カルテ
  • melmo (患者アプリ)

価格

公式サイトに料金プラン一覧ページ (clinics-cloud.com/plan/) があり、トータル支援プラン・かかりつけアプリプランなどへの導線はありますが、問診単体の具体的な金額は公開されていません。

CLINICS 各種プラン (問診を含む)

問い合わせ

公式サイトに料金プラン一覧ページはありますが、問診機能単体の金額表記は確認できませんでした。トータル支援プラン等のなかで提供される形のようです。

公式の価格情報 ↗
カテゴリ内の位置

エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」 (この問診機能そのものを評価した査読研究・学会抄録・プレプリントは確認できませんでした (PubMed で 0 件、2026-06-12)。現時点の情報源はベンダーの公開資料にとどまるため、保守的に level 1 と判定しています。) × 市場定着度「導入公表あり」 (問診機能は CLINICS プラットフォームに標準同梱されています。CLINICS のオンライン診療は約 2,300 の診療所・病院 (2020 年 12 月末時点) と公表されており、問診はそのプラットフォーム上で広く提供されています。ただしこれはプラットフォーム全体の数で、問診機能単体の導入数や名指しの導入先は公表されていないため、保守的に level 2 にとどめています。)。

CLINIC AI LAB MAP — INTAKE & TRIAGE

判定済 15 / 15 製品

定番普及先行根拠先行新興・観察001122334455エビデンス成熟度 →市場定着度 →Ambii WEB問診 (Ambii) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 導入公表ありCLINICS スマート問診 (メドレー) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありCLINICS スマート問診NEXT Stage ICU(重症度スコア) (TXP Medical) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入SymView (レイヤード) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 大規模普及TXP Speecher(救急 問診・記録) (TXP Medical) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありUbie 院内 AI 問診 (Ubie) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及Ubie 受診相談・症状検索 (Ubie) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: デファクト級メルプ WEB問診(MELP) (HERO innovation) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及今日の問診票 (プレメディ) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入Ada Health (Ada Health) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 複数・大手導入Buoy Health (Buoy Health) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 複数・大手導入Clearstep(Virtual Triage) (Clearstep) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 大規模普及Infermedica(Symptomate) (Infermedica) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 大規模普及K Health (K Health) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 大規模普及Mediktor (Mediktor) — エビデンス: 査読付き前向き・実装研究 / 定着度: 複数・大手導入
SaMD 承認加算 検討対象業務ツール海外のみ破線枠 = 日本未上陸
位置は検証可能な事実の段階判定 (各レベルに出典必須) であり、総合スコアや満足度評価ではありません。 判定基準: エビデンス成熟度 0=未確認〜5=RCT・系統的レビュー / 市場定着度 0=不明〜5=デファクト級判定基準の全文 →

業務フロー上の位置

編集部の検証

同カテゴリの代替製品

掲載順は評価順ではありません (国内提供 → 五十音/アルファベット順)。

掲載情報は調査時点の公開情報に基づきます。製品仕様・規制ステータスの変更は随時更新します。 掲載ロゴは各社の商標であり、各社・各製品を識別する目的で使用しています (出典: 各社公式サイト)。 本ページにはアフィリエイト/成果報酬の導線が含まれる場合がありますが、報酬は評価・掲載順位に一切影響しません (編集ポリシー)。