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Ubie 受診相談・症状検索

提供: Ubie·AI 事前問診/受診相談

業務ツール(一般向けは医療機器非該当)JP
  • 価格情報公開

Ubie 株式会社が提供する一般生活者向けの AI 症状検索・受診相談サービスです。気になる症状を入力すると、関連する病名・受診の目安・適した診療科や医療機関を無料で案内してくれます。来院前のセルフチェックや受診先選びを助ける位置づけで、回答を医療機関へ事前送信できる「スマホ問診」とも連携します。公式サイト上で『本サービスは医療機器ではない』と明記された業務・情報提供ツールです。

製品メディア
ユビー公式トップページのヒーローセクション。『気になる症状 ユビーアプリでかんたんチェック』の見出しと月間利用者数 1,300 万人の表示、本サービスは医療機器ではない旨の注意書きが並ぶ
まずは公式トップページから。『気になる症状をかんたんチェック』と掲げ、月間利用者数 1,300 万人 (ベンダー公表値) を打ち出しています。同じ画面に『本サービスは医療機器ではない』とはっきり明記されているのが、この製品の誠実なところだと分かりますね。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得)
事実シグナル
エビデンス成熟度ベンダー資料のみ(1/5)
市場定着度デファクト級(5/5)
規制
業務ツール(一般向けは医療機器非該当)
エビデンス
この製品そのものを名指しで評価した査読付き研究は、調査時点では確認できませんでした。公式は『約 5 万本の医学論文をもとに 50 名以上の現役医師が監修した』と説明していますが、これはベンダーの開発背景の説明であって、製品の有効性を検証した第三者研究ではありません。
連携
回答内容を来院前に医療機関へ送信できる『スマホ問診』機能があり、対応医療機関の一覧が公式サイトで公開されています。マイナポータルとの連携 (受診・調剤情報の自動更新) にも対応していると公式は説明しています。
価格開示
一般生活者向けの症状検索・受診相談は無料で利用できます。公式サイトに公開価格表はありません。
実績
一般生活者向けの症状検索サービスとして国内で広く使われています。月間利用者数 1000 万人超 (2024 年)・1200 万人超 (2025 年) と公表され、サービス開始 3 年で累計利用回数 1 億回を突破したとされます。国内の症状検索分野ではデファクト級の普及です。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-12。

製品概要

ユビーは、気になる症状をスマートフォンや PC から入力すると、関連する病名・受診の目安・適した診療科や医療機関を約 3 分で案内してくれる一般生活者向けの AI 症状検索サービスです。診療科や病名からの検索、対応医療機関・薬局の検索、オンライン診療への導線などもまとめて提供されます。

来院前のセルフチェックに使えるだけでなく、入力した回答を医療機関へ事前に送信できる『スマホ問診』とつながる点が特徴です。患者側の振り分けと、院内での問診情報の事前収集を橋渡しする設計になっています。マイナポータルとの連携で受診・調剤情報を確認できる機能も公式が案内しています。

公式サイトには『本サービスは医療機器ではないため、医学的アドバイスや診断・治療を目的としたものではなく、医師の代替にはならない』と明記されています。あくまで受診の手前を助ける情報提供・受診相談ツールという位置づけです。

提供企業: Ubie 株式会社(東京都)

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • 症状入力から関連病名・受診の目安・適した診療科を無料で案内
  • 診療科・病名からの検索
  • スマホ問診 (回答を来院前に医療機関へ事前送信)
  • 対応医療機関・薬局の検索
  • オンライン診療への導線
  • マイナポータル連携 (受診・調剤情報の確認、公式説明)

日本展開

国内サービスです。一般生活者向けの症状検索エンジンとして提供されており、月間利用者数は 2024 年に 1000 万人超、2025 年に 1200 万人超と公表されています。公式サイト上で『医療機器ではない』と明記された情報提供・受診相談ツールです (国内での確認事実)。

価格

一般生活者向けの症状検索・受診相談は無料で利用できます。公式サイトに公開価格表はありません。

一般生活者向けの症状検索・受診相談は無料で利用できます。公式サイトに公開価格表はありません。医療機関向けの『スマホ問診』『ユビー AI 問診』は別サービスで、こちらは問い合わせ式とされています。

カテゴリ内の位置

エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」 (公式は『約 5 万本の医学論文をもとに 50 名以上の現役医師が監修した』と開発背景を説明していますが、これはベンダー資料に基づく説明です。この製品そのものを評価対象とした査読研究は調査時点では見つかりませんでした。Ubie 所属者が共著した一般的な AI 診断の論文はありますが、製品自体の評価ではないためエビデンスには算入していません。保守的に level 1 と判定しています。) × 市場定着度「デファクト級」 (一般生活者向けの症状検索サービスとして、月間利用者数 1000 万人超 (2024 年・日本経済新聞)、1200 万人超 (2025 年・公式プレス) と公表され、サービス開始 3 年で累計 1 億回超の利用を突破したとされます (公式プレス)。国民のおよそ 10 人に 1 人が利用後に受診したと推計されるなど、国内の症状検索分野ではデファクト級の普及です。)。

CLINIC AI LAB MAP — INTAKE & TRIAGE

判定済 15 / 15 製品

定番普及先行根拠先行新興・観察001122334455エビデンス成熟度 →市場定着度 →Ambii WEB問診 (Ambii) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 導入公表ありCLINICS スマート問診 (メドレー) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありNEXT Stage ICU(重症度スコア) (TXP Medical) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入SymView (レイヤード) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 大規模普及TXP Speecher(救急 問診・記録) (TXP Medical) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありUbie 院内 AI 問診 (Ubie) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及Ubie 受診相談・症状検索 (Ubie) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: デファクト級Ubie 受診相談・症状検索メルプ WEB問診(MELP) (HERO innovation) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及今日の問診票 (プレメディ) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入Ada Health (Ada Health) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 複数・大手導入Buoy Health (Buoy Health) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 複数・大手導入Clearstep(Virtual Triage) (Clearstep) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 大規模普及Infermedica(Symptomate) (Infermedica) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 大規模普及K Health (K Health) — エビデンス: 査読付き観察研究 / 定着度: 大規模普及Mediktor (Mediktor) — エビデンス: 査読付き前向き・実装研究 / 定着度: 複数・大手導入
SaMD 承認加算 検討対象業務ツール海外のみ破線枠 = 日本未上陸
位置は検証可能な事実の段階判定 (各レベルに出典必須) であり、総合スコアや満足度評価ではありません。 判定基準: エビデンス成熟度 0=未確認〜5=RCT・系統的レビュー / 市場定着度 0=不明〜5=デファクト級判定基準の全文 →

業務フロー上の位置

編集部の検証

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