経営・院内運営

SmartMat Cloud
提供: エスマット(旧 スマートショッピング)·在庫 IoT・自動発注
- 連携の記載 3 件
- 公表導入 2 件
株式会社エスマット (旧スマートショッピング) が提供する IoT 在庫管理・自動発注サービスです。
重量センサーを内蔵した「スマートマット」の上に在庫を置くと、重さの変化から消費量を検知し、減ったら自動で通知や発注につなげてくれます。クリニックでは注射器・包帯・カテーテルなどの医療消耗品の棚卸しと発注を省力化する院内運営フェーズの業務ツールです (医療機器ではありません)。
- 料金 (公式)
- 問い合わせ
- 導入の広がり
- 3 / 5複数・大手導入
- セキュリティ
- 1 / 5基礎の開示 · 医療情報を扱わない
- エビデンス
- 1 / 5ベンダー資料のみ
- 編集部の最終確認
- 2026-10-07
想像図院内のどこで使う?
スタッフラウンジ・バックヤード
この分野が入ると: 紙のシフト表と目視の在庫管理が、画面と配送ロボットに置き換わった姿
院内ツアーで導入後を歩く →院内ツアーで「スタッフラウンジ・バックヤード」の導入後を歩く →製品の画面 (公式サイトより)
この製品でできること
5 項目- 重量センサー内蔵マットによる「置くだけ」在庫計測
- 在庫が減ると自動で通知 (デジタルかんばん)・発注連携
- 在庫最適化 AI エージェント過剰在庫削減・欠品抑止
- CSV / API による外部システム連携、RFID 併用にも対応
- 客先在庫モニタリング・誤投入防止
製品概要
SmartMat Cloud は、重量センサーを内蔵した「スマートマット」の上に在庫を置くだけで消費量を計測する IoT 在庫管理サービスです。マットが重さの変化を読み取り、在庫が設定値まで減ると自動で通知し、補充・発注につなげます。手作業の棚卸しや「倉庫まで実物を見に行く」手間をなくすことを狙っています。
クリニックでは、注射器・包帯・カテーテルといった医療消耗品の管理に使われています。公式サイトでは、在庫切れリスクの削減や消耗品支出の可視化につながったという医療機関の事例が紹介されています。診療そのものではなく、院内運営・物流フェーズを支える業務ツールという位置づけです。
運営は株式会社エスマット (2024 年 7 月に株式会社スマートショッピングから社名変更) です。医療に限らず製造・物流など幅広い業種に展開しており、医療専用の製品ではない点は理解しておくとよいです。
確かめられた事実
公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。
- 規制 ✓ 一次確認済み
- 業務ツール
- エビデンス ✓ 一次確認済み
- SmartMat Cloud そのものを名指しで評価した査読論文は確認できませんでした。公開されているのは公式サイトの導入事例や報道が中心です。
- 連携 ✓ 一次確認済み
- CSV や API による外部システム連携が可能で、RFID との併用にも対応すると公式サイトは説明しています。
- 価格開示 ✓ 一次確認済み
- 公式サイトに公開価格表はありません。資料請求・問い合わせ式の SaaS です。
- 実績 ✓ 一次確認済み
- 全業種で 1,000 社を超える導入があると公式が発表しています。医療では日野病院 (大阪府堺市) が約 1,500 台を導入したほか、名古屋バースクリニックや宮川病院など複数の医療機関の事例が公式サイトに掲載されています。
- セキュリティ ✓ 一次確認済み
- セキュリティはレベル 1 / 5 (基礎の開示)。提供会社が ISMS (ISO/IEC 27001) を取得と、公式資料・登録簿で確かめられています。なお、医療情報を扱わないため、医療情報のガイドラインの対象外のことがあります。 根拠と出典を見る →
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。
製品データ
- 提供企業
- 株式会社エスマット (旧 株式会社スマートショッピング)
- 本社
- 東京都品川区東五反田
- 設立
- 2014 年
- 連携
- CSV
- API
- RFID
- 公表されている導入先
- 社会医療法人頌徳会 日野病院 (大阪府堺市)、名古屋バースクリニック・医療法人弘済会宮川病院ほか出典を見る →
実導入者の声
すべての声を見る →最初の声を書いてくれる方を探しています
導入を迷う院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。所属先のメールアドレスなどで投稿者を確かめ、内容を確認してから載せます。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
公式に公開されている料金
問い合わせ
公式サイトに公開価格表は掲載されていません。マットの台数や用途に応じた個別見積もりで、まずは資料請求・問い合わせから始める SaaS と見られます。
見積もりでは、ここをそろえて聞くと比べやすくなります
- 医師数・端末数 (ライセンスの数え方)
- 初期費用・導入支援費の有無
- 月額・保守費に含まれる範囲 (サポート・改定対応)
- 電子カルテなどとの連携にかかる追加費用
- 契約期間と解約の条件
編集部のチェックリストです (どの製品にも同じ項目を出しています)。
カテゴリ内の位置
導入の広がり「複数・大手導入」(全業種で 1,000 社超の導入を公式が発表し、医療では日野病院が約 1,500 台を導入、名古屋バースクリニックや宮川病院など複数の医療機関の事例が公式サイトに掲載されています。複数・大手の導入が公表されている水準です。)。 エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」(SmartMat Cloud そのものを評価対象とした査読研究は確認できませんでした。エビデンスは公式サイトの導入事例やプレスリリースなどベンダー資料が中心のため、保守的に最下層の判定としています。)。 下のマップは、カテゴリ内での位置を「セキュリティ」×「導入の広がり」で示します。横軸はボタンでエビデンスに切り替えられます。
公表されている導入実績
セキュリティ
安全度の格付けではありません。SmartMat Cloudの提供元が公開している資料で、患者さんの情報を守る仕組みをどこまで確かめられたかを、 国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるものに沿って、編集部が組んだ 5 段階で示します。 「評価保留」や「確認できず」は、対策が無いという意味ではありません — 提供企業に直接聞くのが確実です (判定の基準)。 国のガイドラインは法律ではありません。段が低いことは、法令違反や、国の基準を満たしていないことを意味しません。医療情報を扱わない製品は、ガイドラインの対象にならないこともあります (国が定めた格付けではありません)。
医療情報を扱わない製品
医療情報を扱わないため、医療情報のガイドラインの対象外のことがあります。職員の個人情報などを預ける場合の安全管理 (個人情報保護法) は変わりません。下の段は参考としてご覧ください。
編集部の判断 (公式の説明から): 物品の重さを量って在庫と発注を管理する製品で、公式の説明に患者の情報を扱う機能はありません (出典 ↗・2026-10-13)。 患者の情報を扱う使い方をする場合は、提供元にご確認ください。
セキュリティレベル 1 / 5基礎の開示
1/5- 1. 基礎の開示
- 2. 医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: 医療向けの開示 (MDS/SDS、ガイドライン名の明記、または保存場所と、データの扱いか事故時の窓口)
- 3. 認証と開示公開資料で確認できなかったもの: 認証 (ISMS 等) は確認できました。足りないのは、認証以外の開示 (保存場所・データの扱いなど) です
- 4. 認証と医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: レベル 2 の条件 (医療向けの開示)・レベル 3 の条件 (認証と開示)
- 5. 確認書類までそろう公開資料で確認できなかったもの: レベル 4 の条件の一部・開示書 (MDS/SDS) か、厚労省チェックリストの事業者確認用への回答を公開・提出できるとの記載 (公開は義務ではありません。提出の可否は提供元にお尋ねください)・二要素認証を提供しているとの記載 (令和 9 年度以降の新規導入・入れ替えのときに医療機関に求められる)
段は、国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるもののうち、公開資料で確かめやすいものに合わせています。2 (開示) と 3 (認証) は別の道で、両方そろうと 4 です。
- 医療情報の保存場所
- 公開資料では確認できず
- データの扱い
- 公開資料では確認できず
- 事故時の連絡窓口
- 公開資料では確認できず
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS)
- 公開資料では確認できず
- 安全管理ガイドラインへの対応表明
- 公開資料では確認できず
- 第三者認証・保証
- ISMS (ISO/IEC 27001) ↗提供元の表明・会社全体の取得
- 二要素認証
- 公開資料では確認できず
- 事業者確認用 15 項目 (厚労省チェックリスト)
- 公開資料では確認できず
- 確認日
- 2026-10-07
補足: トップに ISO/IEC 27001 認証取得の記載 (範囲不明、会社単位の表明)。2 要素認証の文言は今回確認できず。
提供企業の方へ: 記載に誤りや更新があれば partner@clinicailab.com へ出典 URL をお送りください。公開資料で確かめられた場合に限り、確認日とあわせて更新します (提携の有無で扱いは変わりません)。確認が済むまでは「提供元に確認中」と表示します。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは、製品を導入・利用している医療機関の方の投稿です。投稿者は所属先のメールアドレス (無料・携帯のメールは不可) か保険医療機関の名簿などで確かめ、内容は機械と AI で確認して、疑いのあるものは編集部が読んでから載せています。導入・利用していることは、投稿者の申告と内容で判断しています。掲載するレビューと提供会社の公式返信は、投稿された文のまま載せます (編集部も提供会社も本文を書き換えません。規約に反するものは、書き換えずに非公開にします)。
実導入者の声を募集中
この製品にはまだレビューがありません。実際に導入された医療従事者の声を募集しています。
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- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
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