FRONT DOOR

Auto lite(再来受付機) のロゴ

Auto lite(再来受付機)

提供: インテクア·セルフチェックイン

業務ツールJP
  • 連携: 電子カルテ (オプション連携)
  • 公表導入 1 件
  • 価格非公開

株式会社インテクアが提供する自動受付機 (再来受付機) です。患者が診察券を読み込ませると受付票を発券し、来院時の受付業務を自動化してくれます。卓上式と自立式のハードウェア機器で、受付フェーズの窓口混雑とスタッフ負担の軽減を狙う業務ツールです (医療機器ではありません)。

製品メディア
インテクア Auto lite 公式サイトのヒーローセクション。卓上式と自立式の自動受付機の写真と「顧客満足度95%」「継続利用率98%」の表示
まずは公式トップページから。卓上式と自立式の2タイプがある自動受付機で、「顧客満足度95%」「継続利用率98%」と掲げています。どちらもベンダー公表値なので、そこは割り引いて見てくださいね。出典: 公式サイト (2026-06-12 取得)
事実シグナル
エビデンス成熟度未確認(0/5)
市場定着度導入公表あり(2/5)
規制
業務ツール
エビデンス
本製品そのものを評価した査読研究は確認できませんでした。受付機というハードウェアの性質上、臨床エビデンスは想定されません。
連携
電子カルテとの連携がオプションで可能と公式サイトは説明しています。受付情報を自動連携し、スタッフの情報入力作業を減らす想定です。
価格開示
公式サイトに公開価格表はありません。「貴院に最適なプランをご提案」とされる問い合わせ式です。
実績
公式サイトに導入事例として複数のクリニック・病院の施設名が掲載されています。なお「全国400社以上」という数字はインテクア全体の実績で、Auto lite 単独の導入数ではない点に注意が必要です。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-12。

製品概要

Auto lite は、患者が診察券を機械に読み込ませると受付票を発券し、来院時の受付を自動化する自動受付機 (再来受付機) です。磁気診察券・PET 診察券・バーコードや QR コード付き診察券に対応し、初診受付や問診票の WEB 入力にも対応すると公式サイトは説明しています。

卓上式 (12インチタッチパネル) と自立式 (15インチタッチパネル) の 2 タイプがあり、最大 12 種類のボタン設定やボタン別の番号発番、月初めの保険証提示案内、休み時間案内、指定時間での自動電源 OFF といった運用向けの機能を備えています。

インテクアの患者呼び出しシステムや自動精算機と組み合わせると、受付で発行した番号をそのまま診察の呼び出しや会計案内に使えるとされています。診断や記録を担う AI 製品ではなく、受付フェーズの窓口業務を物理的に省力化するハードウェアの業務ツールです。

提供企業: 株式会社インテクア(東京都品川区西五反田) ・ 1996 年設立

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • 診察券読み込みから受付票発券までの受付自動化
  • 磁気・PET・バーコード/QR 付き診察券に対応
  • 初診受付・問診票の WEB 入力対応
  • 最大12種類のボタン設定・ボタン別番号発番
  • 卓上式 (12インチ) / 自立式 (15インチ) の2タイプ
  • 月初めの保険証提示案内・休み時間案内・自動電源OFF

連携

  • 電子カルテ (オプション連携)

価格

公式サイトに公開価格表はありません。「貴院に最適なプランをご提案」とされる問い合わせ式です。

卓上式 / 自立式 (要見積もり)

問い合わせ

公式サイトに公開価格表はありません。卓上式 (12インチタッチパネル) と自立式 (15インチタッチパネル) があり、機能・構成に応じた個別見積もりになります。

公式の価格情報 ↗
カテゴリ内の位置

エビデンス成熟度「未確認」 (本製品を名指しで評価した査読研究・学会抄録は確認できませんでした。自動受付機というハードウェア業務ツールの性質上、臨床エビデンスは想定されないため、保守的に未確認 (level 0) と判定しています。) × 市場定着度「導入公表あり」 (公式サイトの製品ページに、海老名胃腸内科内視鏡クリニックや重城病院など複数のクリニック・病院が導入事例 (named customer) として掲載されています。ただし出典がベンダー自社ページのみで、独立した大手報道・IR は確認できなかったため、保守的に level 2 と判定しています。)。

CLINIC AI LAB MAP — FRONT DOOR

判定済 16 / 16 製品

定番普及先行根拠先行新興・観察001122334455エビデンス成熟度 →市場定着度 →Air ウェイト (リクルート) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 導入公表ありAuto lite(再来受付機) (インテクア) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 導入公表ありAuto lite(再来受付機)CLINICS 受付・セルフ問診 (メドレー) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及EPARK(医療予約) (EPARK(くすりの窓口)) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 大規模普及GMO ヘルステック(予約・Web 問診) (GMO ヘルステック) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 提供初期IVRy(電話自動応答 AI) (IVRy) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入Myna Touch(マイナ顔認証受付) (USEN-ALMEX) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入NOMOCa AI call (GENOVA) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありWakumy 無人受付 (レイヤード) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありアイリスト(ilist) (アイアコス) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 提供初期ドクターキューブ (ドクターキューブ) — エビデンス: 未確認 / 定着度: デファクト級Clearwave (Clearwave) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入Luma Health(Spark AI) (Luma Health) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及Phreesia (Phreesia) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: デファクト級Yosi Health (Yosi Health) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 導入公表ありZocdoc (Zocdoc) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: デファクト級
SaMD 承認加算 検討対象業務ツール海外のみ破線枠 = 日本未上陸
位置は検証可能な事実の段階判定 (各レベルに出典必須) であり、総合スコアや満足度評価ではありません。 判定基準: エビデンス成熟度 0=未確認〜5=RCT・系統的レビュー / 市場定着度 0=不明〜5=デファクト級判定基準の全文 →

公表されている導入実績

  • 複数のクリニック・病院 (公式導入事例)公式サイトに海老名胃腸内科内視鏡クリニック・重城病院・日高病院・長岡眼科医院など複数施設が導入事例として掲載されています。いずれもベンダー自社ページの掲載です。出典 ↗

業務フロー上の位置

編集部の検証

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、 公開され次第ここに並びます。

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