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IVRy(電話自動応答 AI) のロゴ

IVRy(電話自動応答 AI)

提供: IVRy·電話自動応答 AI

業務ツールJP
  • 公表導入 3 件
  • 価格情報公開

株式会社IVRy が提供する、AI による電話自動応答 (IVR) サービスです。クリニックにかかってくる電話を AI が受け、予約受付や営業時間外の案内、SMS での Web 問診票の送信などを自動でこなしてくれます。もともと幅広い業種向けの汎用サービスで、その医療機関特化版が「IVRy for クリニック」です。受付・電話対応フェーズの省力化に効く業務ツールで、医療機器ではありません。

製品メディア
IVRy 公式トップページのヒーローセクション。「0円からAI・IVRで あらゆる電話対応を効率化」の見出しと、累計アカウント60,000・ユーザー評価4.9のNO.1表示、導入企業ロゴが並ぶ
まずは公式トップページから。「0円からAI・IVR」と掲げていて、無料から始められる電話自動応答サービスだと分かります。累計60,000アカウント・ユーザー評価4.9はベンダー公表値なので、そこは目安として見てくださいね。出典: 公式サイト (2026-06-13 取得)
事実シグナル
エビデンス成熟度ベンダー資料のみ(1/5)
市場定着度複数・大手導入(3/5)
規制
業務ツール
エビデンス
IVRy そのものを名指しで評価した査読研究は確認できませんでした (PubMed で該当なし)。公表されている効果は公式プレスや事例ページのベンダー公表値にとどまります。
連携
予約システム連携や、予約内容を LINE でスタッフへ通知する機能を公式が説明しています。電子カルテとのネイティブ連携は公式情報では確認できませんでした。
価格開示
公式サイトに料金プランページ (ivry.jp/pricing) を公開しています。無料プランから有料プランまで価格が明示されている、めずらしく価格開示の進んだサービスです。
実績
慶應義塾大学病院 (月2万件規模の電話対応) をはじめ複数の医療機関での導入を、公式サイトやプレスで名指しで公表しています。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-06-12。

製品概要

IVRy は、かかってきた電話を AI が受けて自動で応答する電話自動応答 (IVR) サービスです。音声認識と IVR (プッシュ操作) を組み合わせ、定型的な問い合わせは AI が完結させ、複雑な用件だけをスタッフへつなぐ設計になっています。もともと飲食・不動産・小売など幅広い業種向けの汎用サービスで、その医療機関特化版が「IVRy for クリニック」です。

クリニック向けでは、AI が自然な会話で予約日時や患者名を聞き取り、その内容を LINE でスタッフに通知して確認できるようにする、といった使い方を公式が紹介しています。営業時間外も 24 時間 365 日対応でき、受診を迷う問い合わせには SMS で Web 問診票を送って必要な情報を集める運用も示されています。

位置づけは、診断や記録を担う医療機器ではなく、受付・電話対応の窓口業務を軽くする業務ツールです。価格が公式サイトで明示されており、無料プランから小規模クリニックでも始めやすい点が特徴です。

提供企業: 株式会社IVRy(東京都港区) ・ 2019 年設立

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • AI 音声認識による電話自動応答 (IVR・音声 Q&A)
  • 予約受付と LINE でのスタッフ通知
  • 営業時間外・24時間365日の自動対応
  • SMS による Web 問診票・案内ページの送信
  • 通話の録音・自動文字起こし・要約
  • 営業電話と患者電話の振り分け

日本展開

国内向けに提供されており、医療機関特化の「IVRy for クリニック」専用 LP (ivry.jp/lp/clinic) も公開されています。医療機器ではなく業務ツールとして提供されています。

価格

公式サイトに料金プランページ (ivry.jp/pricing) を公開しています。無料プランから有料プランまで価格が明示されている、めずらしく価格開示の進んだサービスです。

フリー (ミニマム)

¥0/月

着信 30 件まで無料です。AI・IVR による自動応答や通話の文字起こし・要約が使えます。

公式の価格情報 ↗

スターター

月額 3,980 円〜 (年払い 3,317 円〜、税抜)

基本プラン料金のほかに、電話番号維持費と従量利用料金が別途かかると公式が明記しています。

公式の価格情報 ↗

スタンダード

月額 6,480 円〜 (年払い 5,400 円〜、税抜)

基本プラン料金のほかに、電話番号維持費と従量利用料金が別途かかります。

公式の価格情報 ↗

アドバンス

月額 10,480 円〜 (年払い 8,734 円〜、税抜)

基本プラン料金のほかに、電話番号維持費と従量利用料金が別途かかります。

公式の価格情報 ↗
カテゴリ内の位置

エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」 (IVRy そのものを評価対象とした査読研究は確認できませんでした (PubMed で 0 件)。公表されている『月1200件を自動化・対応40%削減』などの効果はベンダー公表値です。そのため成熟度はベンダー資料レベル (1) と保守的に判定しています。) × 市場定着度「複数・大手導入」 (慶應義塾大学病院 (月2万件規模の電話対応の効率化) をはじめ、川中医院・ユニクス川越予防医療センタークリニックなど複数の医療機関での導入を公式サイトが名指しで公表しています。大手・複数導入の公表があるため定着度 3 と判定しています。)。

CLINIC AI LAB MAP — FRONT DOOR

判定済 16 / 16 製品

定番普及先行根拠先行新興・観察001122334455エビデンス成熟度 →市場定着度 →Air ウェイト (リクルート) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 導入公表ありAuto lite(再来受付機) (インテクア) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 導入公表ありCLINICS 受付・セルフ問診 (メドレー) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及EPARK(医療予約) (EPARK(くすりの窓口)) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 大規模普及GMO ヘルステック(予約・Web 問診) (GMO ヘルステック) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 提供初期IVRy(電話自動応答 AI) (IVRy) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入IVRy(電話自動応答 AI)Myna Touch(マイナ顔認証受付) (USEN-ALMEX) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入NOMOCa AI call (GENOVA) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありWakumy 無人受付 (レイヤード) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 導入公表ありアイリスト(ilist) (アイアコス) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 提供初期ドクターキューブ (ドクターキューブ) — エビデンス: 未確認 / 定着度: デファクト級Clearwave (Clearwave) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 複数・大手導入Luma Health(Spark AI) (Luma Health) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: 大規模普及Phreesia (Phreesia) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: デファクト級Yosi Health (Yosi Health) — エビデンス: 未確認 / 定着度: 導入公表ありZocdoc (Zocdoc) — エビデンス: ベンダー資料のみ / 定着度: デファクト級
SaMD 承認加算 検討対象業務ツール海外のみ破線枠 = 日本未上陸
位置は検証可能な事実の段階判定 (各レベルに出典必須) であり、総合スコアや満足度評価ではありません。 判定基準: エビデンス成熟度 0=未確認〜5=RCT・系統的レビュー / 市場定着度 0=不明〜5=デファクト級判定基準の全文 →

公表されている導入実績

  • 慶應義塾大学病院月2万件規模の電話対応を自動応答で効率化していると、公式 LP が紹介しています (ベンダー公表)。出典 ↗
  • 川中医院電話と FAX の AI 対応を導入した事例として公式 LP に掲載されています。出典 ↗
  • ユニクス川越予防医療センタークリニックAI 音声認識を活用する事例として公式 LP に掲載されています。出典 ↗

業務フロー上の位置

編集部の検証

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、 公開され次第ここに並びます。

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