予約・受付・キオスク

ドクターキューブ
提供: ドクターキューブ·AI 予約・受付最適化
- 連携の記載 2 件
ドクターキューブ株式会社 (大阪市) が提供する診療予約システムです。
1999 年から予約システム一本に専門特化してきた国内ベンダーで、順番予約・時間予約・時間枠予約を扱い、予約・受付フェーズの混雑緩和や待ち時間対策に使われる業務ツールです。電子カルテ・レセコン連携や LINE/SMS/メール案内も備えています。なお公式サイトでは「AI」を前面に打ち出した機能訴求は確認できませんでした。
- 料金 (公式)
- 問い合わせ
- 導入の広がり
- 5 / 5業界標準
- セキュリティ
- 評価保留
- エビデンス
- 0 / 5未確認
- 編集部の最終確認
- 2026-10-07
製品の画面 (公式サイトより)
この製品でできること
7 項目- 順番予約・時間予約・時間枠予約の 3 方式に対応運用途中での変更も可
- インターネット予約・自動音声予約・タッチパネル予約の複数入口
- メール・LINE・SMS による案内機能
- 電子カルテ・レセコンとのデータ連携チェックイン情報・予約メモの同期
- 簡易問診機能発熱判定による時間区分け対応
- 各種診察券対応 (リライト・バーコード・スマート診察券)・院内表示ディスプレイ・音声呼び出し
- 小児科向け予防接種・病児保育予約管理、整形外科向けリハビリ管理など診療科別機能
製品概要
ドクターキューブは、患者が順番予約・時間予約・時間枠予約のいずれかで来院前に予約を取り、院内の混雑や待ち時間を平準化することを狙った診療予約システムです。インターネット予約・自動音声予約・タッチパネル予約など複数の入口を持ち、予約・受付フェーズの窓口業務を支えてくれる業務ツールです。
運営するドクターキューブ株式会社は 1999 年に第 1 号システムを納品して以来、診療予約システム一本に専門特化してきたベンダーです。小児科・耳鼻科・眼科・内科・整形外科・皮膚科・産婦人科・精神科に加え、歯科や接骨院まで幅広い診療科に対応し、予防接種・病児保育の予約管理やリハビリ管理など診療科別の機能も用意されています。
国内の診療予約システムとして導入実績が非常に多く、矢野経済研究所の調査で導入医院数 No.1・国内 TOP シェアとされています。一方で、公式サイトを確認した範囲では「AI」を前面に出した機能訴求は見当たらず、本サイトのカテゴリ区分 (AI 予約・受付最適化) との関係は、そこは割り引いて見ていただくのがよさそうです。
確かめられた事実
公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。
- 規制 ✓ 一次確認済み
- 業務ツール
- エビデンス ✓ 一次確認済み
- 本製品そのものを評価した査読論文は確認できませんでした。診療予約 SaaS のため臨床研究の対象になりにくく、エビデンス成熟度は最も低い区分です。
- 連携 ✓ 一次確認済み
- 電子カルテ・レセコンとのデータ連携に対応し、チェックイン情報や予約メモを同期できると公式サイトは説明しています。LINE 連携も提供されています。
- 価格開示 ✓ 一次確認済み
- 公式サイトに公開価格表はありません。問い合わせ式で、クリニックごとにカスタマイズして提供されます。
- 実績 ✓ 一次確認済み
- 公式サイトは「日本全国で 6,000 件以上の導入実績 (2025 年 4 月現在)」「医療用予約システムとして国内 TOP シェア」と説明しています。導入医院数 No.1 は矢野経済研究所の調査が出典とされ、第三者調査でも複数の診療科・都道府県で導入数最多と報告されています。
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。
製品データ
- 提供企業
- ドクターキューブ株式会社
- 本社
- 大阪市北区中之島
- 設立
- 2001 年
- 日本での提供
- 国内ベンダーによる国内向けサービスで、全国 6,000 件以上の医療機関で稼働していると公式が説明しています。
- 連携
- 電子カルテ・レセコン (データ連携)
- LINE
実導入者の声
すべての声を見る →最初の声を書いてくれる方を探しています
導入を迷う院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。所属先のメールアドレスなどで投稿者を確かめ、内容を確認してから載せます。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
公式に公開されている料金
問い合わせ
公式サイトに公開価格表は掲載されていません。クリニックの診療科や運用に合わせてカスタマイズする個別見積もり (問い合わせ式) です。
- 公式の料金ページに公開価格表はありません。
- 運用によって構成内容や価格条件が異なるため、打ち合わせのうえ見積もりを提示する方式だと公式は説明しています。
見積もりでは、ここをそろえて聞くと比べやすくなります
- 医師数・端末数 (ライセンスの数え方)
- 初期費用・導入支援費の有無
- 月額・保守費に含まれる範囲 (サポート・改定対応)
- 電子カルテなどとの連携にかかる追加費用
- 契約期間と解約の条件
編集部のチェックリストです (どの製品にも同じ項目を出しています)。
カテゴリ内の位置
導入の広がり「業界標準」(公式サイトが「全国 6,000 件以上の導入実績」「国内 TOP シェア」を掲げ、導入医院数 No.1 は矢野経済研究所の調査が出典とされています。第三者調査 (ミーカンパニー) でも小児科 28 都道府県・眼科 24 都道府県・皮膚科 23 都道府県で導入数最多と報告され、国内診療予約システムの業界標準と判断しました。)。 エビデンス成熟度「未確認」(本製品 (ドクターキューブ) そのものを評価対象とした査読研究・学会抄録は PubMed で確認できませんでした。診療予約システムという性質上、臨床アウトカムの研究対象になりにくく、エビデンス成熟度は『未確認』の区分としています。)。 下のマップは、カテゴリ内での位置を「セキュリティ」×「導入の広がり」で示します。横軸はボタンでエビデンスに切り替えられます。
セキュリティ
安全度の格付けではありません。ドクターキューブの提供元が公開している資料で、患者さんの情報を守る仕組みをどこまで確かめられたかを、 国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるものに沿って、編集部が組んだ 5 段階で示します。 「評価保留」や「確認できず」は、対策が無いという意味ではありません — 提供企業に直接聞くのが確実です (判定の基準)。 国のガイドラインは法律ではありません。段が低いことは、法令違反や、国の基準を満たしていないことを意味しません。医療情報を扱わない製品は、ガイドラインの対象にならないこともあります (国が定めた格付けではありません)。
セキュリティ評価保留
- 1. 基礎の開示公開資料で確認できなかったもの: 保存場所・データの扱い・事故窓口・ガイドライン対応・開示書・認証のどれかの公開
- 2. 医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: 医療向けの開示 (MDS/SDS、ガイドライン名の明記、または保存場所と、データの扱いか事故時の窓口)
- 3. 認証と開示公開資料で確認できなかったもの: ISMS・プライバシーマーク、または国が同等とする認証 (SOC 2・ISMAP 等)・認証以外の開示 (保存場所・データの扱いなど)
- 4. 認証と医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: レベル 2 の条件 (医療向けの開示)・レベル 3 の条件 (認証と開示)
- 5. 確認書類までそろう公開資料で確認できなかったもの: レベル 4 の条件の一部・開示書 (MDS/SDS) か、厚労省チェックリストの事業者確認用への回答を公開・提出できるとの記載 (公開は義務ではありません。提出の可否は提供元にお尋ねください)・二要素認証を提供しているとの記載 (令和 9 年度以降の新規導入・入れ替えのときに医療機関に求められる)
段は、国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるもののうち、公開資料で確かめやすいものに合わせています。2 (開示) と 3 (認証) は別の道で、両方そろうと 4 です。
- 医療情報の保存場所
- 公開資料では確認できず
- データの扱い
- 公開資料では確認できず
- 事故時の連絡窓口
- 公開資料では確認できず
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS)
- 公開資料では確認できず
- 安全管理ガイドラインへの対応表明
- 公開資料では確認できず
- 第三者認証・保証
- 公開資料では確認できず
- 二要素認証
- 公開資料では確認できず
- 事業者確認用 15 項目 (厚労省チェックリスト)
- 公開資料では確認できず
- 確認日
- 2026-10-13
補足: 製品ページ(予約・受付・LINE・オンライン診療・データ連携・料金・FAQ)、会社概要、プライバシーポリシー、情報セキュリティ基本方針を確認。情報セキュリティ基本方針は ISMS の構築・継続的改善を行動指針に掲げていますが、認証の取得や登録範囲の記載はありません。ISMS-AC・JIPDEC の公開登録簿でも、編集部が社名で検索した範囲 (2026-10-13) では該当を確認できませんでした。データの保管場所・学習利用・事故時の連絡手順・認証・ガイドライン名の記載は見当たらない。オンライン診療ページに「暗号化されたビデオ通話基盤」「厚生労働省の指針に沿った運用」の記載はあるが、安全管理ガイドラインの名称は示されていない。 公開登録簿で見つからないことは、認証を持っていないことを意味しません。ISMS-AC の登録簿には公表に同意した組織だけが載り、認定の制度が違う認証は別の登録簿にだけ載ることもあります。認証書の写しや登録番号をお知らせいただければ、確認のうえ反映します。
提供企業の方へ: 記載に誤りや更新があれば partner@clinicailab.com へ出典 URL をお送りください。公開資料で確かめられた場合に限り、確認日とあわせて更新します (提携の有無で扱いは変わりません)。確認が済むまでは「提供元に確認中」と表示します。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは、製品を導入・利用している医療機関の方の投稿です。投稿者は所属先のメールアドレス (無料・携帯のメールは不可) か保険医療機関の名簿などで確かめ、内容は機械と AI で確認して、疑いのあるものは編集部が読んでから載せています。導入・利用していることは、投稿者の申告と内容で判断しています。掲載するレビューと提供会社の公式返信は、投稿された文のまま載せます (編集部も提供会社も本文を書き換えません。規約に反するものは、書き換えずに非公開にします)。
実導入者の声を募集中
この製品にはまだレビューがありません。実際に導入された医療従事者の声を募集しています。
ドクターキューブ を使っていますか?
導入を迷っている院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。あなたの 5 分が、次の院長の判断材料になります。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
レビューの掲載基準・経路表示(PR/ベンダー依頼)・送信防止措置の手続きは編集ポリシー (実導入者レビュー)に従います。★は企業の依頼によらない実導入者の評価の単純平均のみで、アフィリエイト報酬・ベンダー拡充枠・依頼レビューの契約とは連動しません。
同じカテゴリの製品
掲載順は評価順ではありません (国内提供 → 五十音/アルファベット順)。
掲載情報は調査時点の公開情報に基づきます。事実の項目 (会社・料金・連携など) は、公開の前に掲載企業にも誤りがないかを確かめてもらっています。評価と本文は編集部が決めています (編集ポリシー)。製品仕様・規制ステータスの変更は随時更新します。 掲載ロゴは各社の商標であり、各社・各製品を識別する目的で使用しています (出典: 各社公式サイト)。 本ページには資料請求の取次・アフィリエイトなど報酬が発生する導線が含まれる場合がありますが、報酬や提携の有無は評価・掲載順位に一切影響しません (編集ポリシー)。
