予約・受付・キオスク

ヨヤクル
提供: ヨヤクル·診療予約システム(LINE・自動音声電話予約・電子カルテ連動)
- 連携: 電子カルテ・レセコン連動 (アイソル AI・CLINIC / EM システムズ MRN・MAPs for CLINIC / LSI メディエンス m-KARTE / クリプラ CLIPLA / 島津メディカルコンピューター SimCLINIC / 日本医師会 ORCA・WebORCA / ウィメックス Medicom / 富士フイルムヘルスケアシステムズ Hi-SEED / 富士通 HOPE / ダイナミクス ほか) / LINE 公式アカウント / 「Google で予約」
- 公表導入 4 件
株式会社ヨヤクルが自社で開発・販売・保守しているクラウド型の診療予約システムです。当日の順番予約・日時指定・時間帯予約に対応し、LINE 予約や自動音声電話 (CTI) 予約、電子カルテ連動をオプションで足せます。受付〜予約フェーズで待合室の混雑と電話対応を減らすための業務ツールで、公式サイトに AI 機能の記載は見当たりません。
- 料金 (公式)
- 月額 9,900 円〜 / 初期費用 209,000 円〜
- エビデンス
- 0 / 5未確認
- 導入の広がり
- 2 / 5導入公表あり
- 最終確認
- 2026-10-07

この製品のベンダーの方へ: 公式プロフィールを申請 (無料・掲載順や評価は変わりません)
製品の画面 (公式サイトより)

製品概要
ヨヤクルは、株式会社ヨヤクルが自社で開発・販売・保守を行っているクラウド型の診療予約システムです。当日の順番予約、日時指定予約、時間帯予約、順番と日時指定の混在予約など、クリニックの運用に合わせた予約方式を選べる点が特徴で、カスタマイズ機能は 100 以上と公式は説明しています。
患者さんの予約手段は、インターネット、タッチパネル、院内からの手動入力に加えて、オプションで LINE と自動音声電話 (CTI) が選べます。自動音声電話は、インターネットに不慣れな高齢の患者さんの受け皿になる仕組みです。ただし公式サイトに生成 AI や AI による対話の記載は見当たらず、本サイトでは「AI 電話」ではなく、あくまで予約のしくみを整える業務ツールとして扱っています。
電子カルテとの連動実績は公式の連動一覧に約 30 製品が並び、予約情報が患者情報や受付情報と連動します。受付後はバーコードやタッチパネルで受付し、待合室のディスプレイに順番を表示できます。電話対応と待合室の混雑を同時に減らしたい小規模〜中規模のクリニックで、すでに電子カルテが決まっている場合に検討しやすい製品です。
提供企業: 株式会社ヨヤクル(東京都中野区) ・ 2015 年設立
確かめられた事実
- 規制
- 業務ツール
- エビデンス
- ヨヤクルそのものを評価した査読論文・学会抄録は確認できませんでした (PubMed 検索 0 件、2026-10-07)。公式サイトには導入医院の声が載っていますが、効果を数値で示した資料は見当たりません。
- 連携
- 公式の「電子カルテ連動一覧」に、アイソル・EM システムズ・日本医師会 ORCA・ウィメックス Medicom・富士通・ダイナミクスなど約 30 の電子カルテ・レセコンが並んでいます。連携できる項目はメーカーごとに異なり、カルテメーカー側で別途費用がかかる場合があるとの注記があります。LINE 予約と「Google で予約」連携にも対応するとされています。
- 価格開示
- 公式の料金ページに、月額 9,900 円〜・初期費用 209,000 円〜と公開されています。本文は「税別」、ページ上部のバナー画像は「税込」と表記が分かれているため、見積もりの際に確認すると安心です。電子カルテ連動・LINE・自動音声電話予約などはオプションで、金額は公開されていません。
- 実績
- 公式の「導入された医院様の声」に、菊池脳神経外科・ハートクリニック練馬春日町・宮林医院・小山内科クリニックの 4 院が実名で載っています。ただし導入施設の総数は公表されておらず、各院の声が書かれた時期もページ上では確認できません。
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。
確認できた仕様・提供状況
主要機能
- 当日の順番予約・日時指定予約・時間帯予約・混在予約
- インターネット・タッチパネル・院内手動入力による予約
- LINE 予約 (予約・診療前通知・LINE 診察券、オプション)
- 自動音声電話 (CTI) 予約・予約確認通知 (オプション)
- バーコード受付・タッチパネル受付・待合室ディスプレイへの順番表示
- 電子カルテ・レセコン連動 (連動一覧に約 30 製品、オプション)
- インフルエンザ予約・家族予約・WEB 問診・簡易統計
- 「Google で予約」連携
連携
- 電子カルテ・レセコン連動 (アイソル AI・CLINIC / EM システムズ MRN・MAPs for CLINIC / LSI メディエンス m-KARTE / クリプラ CLIPLA / 島津メディカルコンピューター SimCLINIC / 日本医師会 ORCA・WebORCA / ウィメックス Medicom / 富士フイルムヘルスケアシステムズ Hi-SEED / 富士通 HOPE / ダイナミクス ほか)
- LINE 公式アカウント
- 「Google で予約」
日本展開
国内発・国内提供の業務ツールです。公式サイトに医療機器としての承認・認証の記載はなく、本サイトでは業務ツール (医療機器非該当) として扱っています。
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
公式の料金ページに、月額 9,900 円〜・初期費用 209,000 円〜と公開されています。本文は「税別」、ページ上部のバナー画像は「税込」と表記が分かれているため、見積もりの際に確認すると安心です。電子カルテ連動・LINE・自動音声電話予約などはオプションで、金額は公開されていません。
基本プラン
月額 9,900 円〜 / 初期費用 209,000 円〜
当日の順番予約・日時指定予約・時間帯予約・WEB 新患予約・バーコード受付 (ハードウェアは別途)・複数科目/複数医師設定・連鎖予約・簡易統計・WEB 簡易問診が標準搭載と公式は説明しています。導入後の運用・設定変更に追加料金はかからないとのことです。本文は税別、バナーは税込と表記が分かれています。
公式の価格情報 ↗オプション機能
別途費用 (金額は非公開)
電子カルテ連動、LINE 機能 (予約・診療前通知・LINE 診察券)、自動音声電話予約 (CTI)、診療前通知メール、待合室ディスプレイの順番表示、リライタブル診察券、発券、テプラ印字などが追加できます。
公式の価格情報 ↗カテゴリ内の位置
エビデンス成熟度「未確認」(ヨヤクルを評価対象とした査読論文・学会抄録は確認できず、公式サイトにも導入効果を数値で示した資料がありません。受付・予約を担う業務ツールで臨床アウトカムを検証する性質の製品ではないため、保守的に 0 としています。) × 市場定着度「導入公表あり」(公式サイトに導入 4 院 (菊池脳神経外科・ハートクリニック練馬春日町・宮林医院・小山内科クリニック) の声が実名で掲載されているため、level 2 (導入公表あり) と判定しています。導入施設数や大手導入の公表は確認できないため level 3 以上には該当しません。)。
2軸マップ — 予約・受付・キオスク
判定済 29 / 29 製品
公表されている導入実績
- 菊池脳神経外科 (東京都杉並区)2008 年開業の脳神経外科です。時間予約と受付予約の両方、電話・携帯・PC からの予約、電子カルテ (ダイナミクス) との連動、価格の 4 条件を満たすのがヨヤクルだけだったと院長の声として載っています。出典 ↗
- ハートクリニック練馬春日町 (東京都練馬区)循環器・消化器中心の内科クリニックです。2 名の医師の診療枠と 7 つの検査枠をヨヤクルで管理しているとの声が載っています。出典 ↗
- 宮林医院 (東京都杉並区)移転を機に他社システムから切り替えたとの声で、電子カルテ連動と予約確認通知メール、バーコード受付が好評とされています。出典 ↗
- 小山内科クリニック (熊本市)一般内科・糖尿病内科などを診る内科クリニックで、理事長・院長の声が掲載されています。出典 ↗
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは導入施設の医療従事者によるもので、編集部が施設・実導入を検証しています。
レビューの掲載基準・経路表示(PR/ベンダー依頼)・送信防止措置の手続きは編集ポリシー §13に従います。★は実導入者の評価の単純平均のみで、アフィリエイト報酬・ベンダー拡充枠とは連動しません。
安全管理の開示
製品の良し悪しの点数ではありません。ヨヤクルの提供元が、患者さんの情報を守る仕組みを 公式にどこまで開示しているかを、出典付きで並べています。
この製品の開示状況は、編集部でまだ確認できていません。下の項目をそのまま資料請求の質問欄に貼ると、 他社と同じ条件で比べられます。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
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