予約・受付・キオスク

Luma Health(Spark AI)
提供: Luma Health·患者予約・intake
- 連携の記載 8 件
- 公表導入 2 件
Luma Health, Inc. が提供する米国発の患者エンゲージメント/医療オペレーション基盤。
予約・受付 (intake)・コミュニケーション・支払いまで患者導線を横断的に自動化する SaaS で、2024 年発表の生成 AI 基盤『Spark』上に音声 AI コンシェルジュ (Navigator) や FAX 自動処理 (Fax Transform) などのエージェントが載る。受付・予約・患者連絡フェーズに効く業務ツール。日本未上陸。
- 料金 (公式)
- 問い合わせ
- 導入の広がり
- 4 / 5大規模普及
- セキュリティ
- 3 / 5認証と開示 · 日本未上陸
- エビデンス
- 1 / 5ベンダー資料のみ
- 編集部の最終確認
- 2026-10-07
想像図院内のどこで使う?
玄関・前庭 ・ 受付
この分野が入ると: 電話予約が、Web 予約と順番待ちの通知に置き換わった姿
院内ツアーで歩く (国内では未提供の製品) →院内ツアーで「玄関・前庭」を歩く (この製品は国内では提供されていません) →製品の画面 (公式サイトより)
この製品でできること
7 項目- 生成 AI 基盤 Spark複数モデルを束ねるヘルスケア特化 AI コア
- 患者向け音声 AI コンシェルジュ Navigator時間外通話・問い合わせ対応
- FAX 自動処理 Fax Transform紹介・検査結果 FAX のデジタル化
- オムニチャネル双方向メッセージング・多言語翻訳
- 予約・紹介・ウェイトリストのオーケストレーション
- 資格確認・事前承認・自己負担などペイメント処理
- ノーコード AI ワークフロー構築
製品概要
Luma Health は患者の予約・受付から連絡・支払いまでを横断する患者エンゲージメント/医療オペレーション基盤である。同社はこれを『Patient Success Platform』と呼び、アクセス (予約・紹介・FAX・ウェイトリスト)、エンゲージメント (オムニチャネル通知・会話 AI)、インテイク (問診フォーム・院内導線)、ペイメント (資格確認・事前承認・自己負担) の 4 領域をカバーすると説明している。
2024 年 10 月に発表された『Spark』は同プラットフォームの生成 AI 基盤で、複数モデルを束ねるヘルスケア特化の AI コアとして位置づけられる。Spark 上に構築された最初の製品が、患者向け音声 AI コンシェルジュ『Navigator』と FAX 自動処理『Fax Transform』であり、コールセンター業務や手作業の FAX 処理の削減を訴求している。ノーコードの AI ワークフロー構築機能も備える。
対象は個人クリニックというより、米国の病院・健康システム・FQHC・専門ネットワークなど。主要 EHR との双方向連携を前提に米国市場で提供されており、日本のクリニック向けに単独提供される製品ではない。
確かめられた事実
公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。
- 規制 ✓ 一次確認済み
- 海外提供のみ(日本未上陸)
- エビデンス ✓ 一次確認済み
- Spark AI/Luma Health そのものを名指しで評価した査読研究は未確認。公表されている導入効果 (UAMS の通話自動化率等) はベンダー発表ベースで査読外。
- 連携 ✓ 一次確認済み
- Epic・Oracle Health (Cerner)・MEDITECH・eClinicalWorks・athenahealth・NextGen・Greenway・Nextech との双方向連携を公式サイトが明記。
- 価格開示 ✓ 一次確認済み
- 公式サイトに公開価格表なし。医療機関向けエンタープライズ契約 (問い合わせ式)。
- 実績 ✓ 一次確認済み
- 公式サイトで『1,000+ の医療機関が利用、1 億人超の患者の導線をオーケストレーション』と表明 (2026-08 確認、2024-06 時点の 750+ から増加)。UAMS・DENT Neurologic Institute 等を名指し顧客として公表。
- セキュリティ ✓ 一次確認済み
- セキュリティはレベル 3 / 5 (認証と開示)。提供会社が ISMS (ISO/IEC 27001)・SOC 2 Type II・HITRUST r2 を取得と、公式資料・登録簿で確かめられています。なお、日本未上陸のため、日本の指針向けの書類が無いのは通常です。 根拠と出典を見る →
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。
製品データ
- 提供企業
- Luma Health, Inc.
- 本社
- 米国カリフォルニア州 San Mateo
- 設立
- 2015 年
- 日本での提供
- 日本未上陸 (海外提供のみ)。米国の主要 EHR との連携を前提とした患者エンゲージメント基盤であり、日本のクリニックへ単独上陸する公式情報は確認できない。
- 連携
- Epic
- Oracle Health (Cerner)
- MEDITECH
- eClinicalWorks
- athenahealth
- NextGen
- Greenway
- Nextech
- 公表されている導入先
- University of Arkansas for Medical Sciences (UAMS)、DENT Neurologic Institute出典を見る →
実導入者の声
すべての声を見る →最初の声を書いてくれる方を探しています
導入を迷う院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。所属先のメールアドレスなどで投稿者を確かめ、内容を確認してから載せます。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
公式に公開されている料金
問い合わせ
公式サイトに公開価格表は掲載されていない。医療機関向けのエンタープライズ契約 (問い合わせ式) と見られる。
- 公式サイトに公開価格表はありません。
- 医療機関単位のエンタープライズ契約で、規模や利用範囲に応じた個別見積もりになると見られます。
見積もりでは、ここをそろえて聞くと比べやすくなります
- 医師数・端末数 (ライセンスの数え方)
- 初期費用・導入支援費の有無
- 月額・保守費に含まれる範囲 (サポート・改定対応)
- 電子カルテなどとの連携にかかる追加費用
- 契約期間と解約の条件
編集部のチェックリストです (どの製品にも同じ項目を出しています)。
カテゴリ内の位置
導入の広がり「大規模普及」(公式に『750+ の医療機関が利用・1 億人超の患者の導線をオーケストレーション』と表明し、UAMS・DENT Neurologic Institute 等を名指し顧客として公表。全国規模の大規模普及レベル。市場リーダー/業界標準とまでは断定材料が不足のため 4 で保守判定。)。 エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」(Spark AI/Luma Health を名指しで評価した査読研究は未確認。PubMed で同社関与の論文は 1 件あるが、これは大規模医療システムのデジタルヘルス・ガバナンス事例報告であり製品評価ではない。公表導入効果はベンダー発表ベースのため、エビデンスはベンダー資料レベルに留める保守判定。)。 下のマップは、カテゴリ内での位置を「セキュリティ」×「導入の広がり」で示します。横軸はボタンでエビデンスに切り替えられます。
公表されている導入実績
セキュリティ
安全度の格付けではありません。Luma Health(Spark AI)の提供元が公開している資料で、患者さんの情報を守る仕組みをどこまで確かめられたかを、 国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるものに沿って、編集部が組んだ 5 段階で示します。 「評価保留」や「確認できず」は、対策が無いという意味ではありません — 提供企業に直接聞くのが確実です (判定の基準)。 国のガイドラインは法律ではありません。段が低いことは、法令違反や、国の基準を満たしていないことを意味しません。医療情報を扱わない製品は、ガイドラインの対象にならないこともあります (国が定めた格付けではありません)。
日本未上陸
日本未上陸 — 日本の指針向けの書類 (開示書 MDS/SDS や、厚労省チェックリストの事業者確認用への回答) が無いのは通常です。下の段は日本の指針に沿った物差しで、海外での安全管理の水準を表すものではありません。
セキュリティレベル 3 / 5認証と開示
3/5- 1. 基礎の開示
- 2. 医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: 医療向けの開示 (MDS/SDS、ガイドライン名の明記、または保存場所と、データの扱いか事故時の窓口)
- 3. 認証と開示
- 4. 認証と医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: レベル 2 の条件 (医療向けの開示)
- 5. 確認書類までそろう公開資料で確認できなかったもの: レベル 4 の条件の一部・開示書 (MDS/SDS) か、厚労省チェックリストの事業者確認用への回答を公開・提出できるとの記載 (公開は義務ではありません。提出の可否は提供元にお尋ねください)・二要素認証を提供しているとの記載 (令和 9 年度以降の新規導入・入れ替えのときに医療機関に求められる)
段は、国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるもののうち、公開資料で確かめやすいものに合わせています。2 (開示) と 3 (認証) は別の道で、両方そろうと 4 です。
運用まで第三者が確かめた保証: SOC 2 Type II・HITRUST r2 (国のガイドラインは、提供事業者にここまでは求めていません。レベル 3 の認証として数えるほかは、段の上げ下げに使いません。提供元の表明を含みます)
- 医療情報の保存場所
- 公開資料では確認できず
- データの扱い
- 公開資料では確認できず
- 事故時の連絡窓口
- 記載あり (出典 ↗)
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS)
- 公開資料では確認できず
- 安全管理ガイドラインへの対応表明
- 公開資料では確認できず
- 第三者認証・保証
- ISMS (ISO/IEC 27001) ↗提供元の表明・会社全体の取得・ISO 27001:2022 と記載SOC 2 Type II ↗提供元の表明・会社全体の取得・毎年実施と記載 (期間の記載なし)HITRUST r2 ↗提供元の表明・会社全体の取得
- 二要素認証
- 公開資料では確認できず
- 事業者確認用 15 項目 (厚労省チェックリスト)
- 公開資料では確認できず
- 確認日
- 2026-10-07
※ HITRUST・C5 は、国のガイドラインが同等として挙げる認証の一覧に無いため、レベル 3 の認証には数えません。運用まで第三者が確かめる保証として、上の欄に示しています。
補足: security-and-trust ページで ISO 27001:2022・SOC 2 Type II・HITRUST CSF r2・TX-RAMP Level 2・HIPAA 準拠を確認。脆弱性報告窓口 security@lumahealth.io あり。プライバシーポリシーは保存先を『世界のどこでも』とするのみで製品データの保管場所・AI 学習の記載は見つからず。
提供企業の方へ: 記載に誤りや更新があれば partner@clinicailab.com へ出典 URL をお送りください。公開資料で確かめられた場合に限り、確認日とあわせて更新します (提携の有無で扱いは変わりません)。確認が済むまでは「提供元に確認中」と表示します。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは、製品を導入・利用している医療機関の方の投稿です。投稿者は所属先のメールアドレス (無料・携帯のメールは不可) か保険医療機関の名簿などで確かめ、内容は機械と AI で確認して、疑いのあるものは編集部が読んでから載せています。導入・利用していることは、投稿者の申告と内容で判断しています。掲載するレビューと提供会社の公式返信は、投稿された文のまま載せます (編集部も提供会社も本文を書き換えません。規約に反するものは、書き換えずに非公開にします)。
実導入者の声を募集中
この製品にはまだレビューがありません。実際に導入された医療従事者の声を募集しています。
Luma Health(Spark AI) を使っていますか?
導入を迷っている院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。あなたの 5 分が、次の院長の判断材料になります。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
レビューの掲載基準・経路表示(PR/ベンダー依頼)・送信防止措置の手続きは編集ポリシー (実導入者レビュー)に従います。★は企業の依頼によらない実導入者の評価の単純平均のみで、アフィリエイト報酬・ベンダー拡充枠・依頼レビューの契約とは連動しません。
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