予約・受付・キオスク

Clinic KIOSK
提供: クリニックキオスクBIZ·自動精算・再来受付
- 連携: 電子カルテ・レセコン (95% 以上と標準連携、公式説明) / クレジットカード決済 (提携クレジット会社を紹介) / QR コード決済
- 公表導入 2 件
株式会社クリニックキオスクBIZ の、診療所専用に設計された自動精算機です。オプションの再来受付を載せると 1 台で受付と会計ができ、電子カルテ・レセコンの 95% 以上と標準連携できる、クレジットカードと QR コード決済に対応すると公式は説明しています。卓上型の Clinic KIOSK for Desktop と、釣銭機型の Clinic POS も展開しており、会計・受付フェーズの業務ツールです。
- 料金 (公式)
- 問い合わせ
- エビデンス
- 0 / 5未確認
- 導入の広がり
- 4 / 5大規模普及
- 最終確認
- 2026-10-07

この製品のベンダーの方へ: 公式プロフィールを申請 (無料・掲載順や評価は変わりません)
製品の画面 (公式サイトより)

製品概要
Clinic KIOSK は、診療所専用に設計された自動精算機です。病院向けの自動精算機は大きく高額なため診療所にはニーズが合わないことが多く、サイズとコストを抑えた診療所専用機として作った、と公式は説明しています。患者さんは診察券やスマートフォンの QR コードを読み取らせ、会計を済ませます。クレジットカードと QR コード決済に対応し、電子マネーは開発中です。
オプションの自動再来受付を載せると、1 台で受付と精算の 2 役をこなせます。電子カルテ・レセコンの 95% 以上と標準連携でき、追加費用は不要と公式は説明しています。領収書・明細書・お薬引換券を標準で発行し、日次の会計履歴を帳票印刷するだけでレジ締めができるほか、複数台を置いた場合の合算集計も出せます。保守は全国対応で、インターネット回線を使ったリモート保守と、プッシュ型のサポートを案内しています。
同社の製品ラインには、Clinic KIOSK を小型化して使いやすくした卓上型の Clinic KIOSK for Desktop (医事会計データ連動型)、釣銭機型のスマートセルフ会計レジ Clinic POS、レセプトの算定漏れや有利な算定項目を探す算定支援サービス「レセスタ」があります。
医療機器ではなく、会計・受付の省力化に使う業務ツールです。価格は公開されていないため、見積もりを取って他社の自動精算機と並べて比べる前提になります。
提供企業: 株式会社クリニックキオスクBIZ(東京都新宿区) ・ 2016 年設立
確かめられた事実
- 規制
- 業務ツール
- エビデンス
- この自動精算機を評価した査読論文は確認できませんでした (PubMed に該当なし)。会計を機械に任せる業務ツールで、臨床エビデンスは想定されない点はご留意ください。公式の導入事例には、会計待ち時間がゼロになったなどの声がありますが、いずれも利用者のコメントです。
- 連携
- 電子カルテ・レセコンの 95% 以上と標準連携でき、追加費用は不要と公式は説明しています。領収書・明細書・お薬引換券を標準で発行でき、バーコード・QR コードの読み取り、日次の会計履歴の集計にも対応します。電子マネー決済は開発中と記載されています。
- 価格開示
- 公式ページに価格表はなく、費用は運用の流れで異なるため相談してほしいという案内です (電話・メールで見積もり)。
- 実績
- 公式ページに累計導入台数 2,700 台以上と掲載されています (FAQ では延べ 2,700 件、2024 年 8 月時点)。ベンダー公表値です。導入事例として宇都宮歯科様のほか、東京都内の内科クリニック様・新宿区の美容皮膚科クリニック様が掲載されています。
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。
確認できた仕様・提供状況
主要機能
- 診療所専用設計の自動精算機 (奥行き 30 cm 未満と導入先が説明)
- 電子カルテ・レセコンの 95% 以上と標準連携 (追加費用不要と公式説明)
- クレジットカード・QR コード決済に対応 (電子マネーは開発中)
- 領収書・明細書・お薬引換券の標準発行
- バーコード・QR コードの読み取り (診察券・スマホアプリ・チケット)
- 自動再来受付のオプション (1 台で受付と精算)
- 日次会計履歴の集計、複数台の合算集計
- 全国対応の保守 (プッシュ型・リモート・オンサイト)
連携
- 電子カルテ・レセコン (95% 以上と標準連携、公式説明)
- クレジットカード決済 (提携クレジット会社を紹介)
- QR コード決済
- バーコード・QR コード読み取り (診察券・スマホアプリ・チケット)
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
公式ページに価格表はなく、費用は運用の流れで異なるため相談してほしいという案内です (電話・メールで見積もり)。
Clinic KIOSK (自動精算機・再来受付オプション)
問い合わせ
公式ページに価格表はありません。詳細な価格・費用は運用の流れで異なるため相談してほしいという案内で、電話 (平日 9:30〜17:30) とメールで見積もりを受け付けています。
公式の価格情報 ↗カテゴリ内の位置
エビデンス成熟度「未確認」(この自動精算機そのものを評価した査読論文・学会抄録は確認できませんでした。会計を担う業務ツールで臨床エビデンスは想定されないため、保守的に 0 としています。) × 市場定着度「大規模普及」(公式ページに累計導入台数 2,700 台以上と掲載され、保守は全国対応と説明されているため、大規模普及の公表があるとして level 4 と判定しています。ただしベンダー自社ページの公表値で、第三者の報道は確認できていません。数千施設級の市場リーダーとまでは確認できないため level 5 には該当しません。)。
2軸マップ — 予約・受付・キオスク
判定済 29 / 29 製品
公表されている導入実績
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは導入施設の医療従事者によるもので、編集部が施設・実導入を検証しています。
レビューの掲載基準・経路表示(PR/ベンダー依頼)・送信防止措置の手続きは編集ポリシー §13に従います。★は実導入者の評価の単純平均のみで、アフィリエイト報酬・ベンダー拡充枠とは連動しません。
安全管理の開示
製品の良し悪しの点数ではありません。Clinic KIOSKの提供元が、患者さんの情報を守る仕組みを 公式にどこまで開示しているかを、出典付きで並べています。
この製品の開示状況は、編集部でまだ確認できていません。下の項目をそのまま資料請求の質問欄に貼ると、 他社と同じ条件で比べられます。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
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