予約・受付・キオスク
ヘルスインタビューMAX
提供: AIBTRUST·AI 問診+予約最適化
- 公表導入 1 件
- 価格情報公開
大阪大学発ベンチャーの AIBTRUST株式会社が提供する医療機関向け DX システム「ヘルスインタビュー」の最上位プランです。予約管理・Web事前問診・AI予約最適化・患者データ返却・院内誘導までを一体化した「フルDXプラン」で、問診から予約・受付・院内誘導までのフェーズに効く業務ツールです。AI 利用のたびに患者のスマホでワンタップ同意を取るダイナミックコンセントと、FHIR 準拠のデータ基盤を特徴としています。

- 規制
- 業務ツール
- エビデンス
- 本製品そのものを評価した査読論文は確認できませんでした (PubMed でベンダー名 AIBTRUST・製品名ともに該当なし)。公開されている効果の数値 (文書作成工数 60% 削減等) はベンダー公表値にとどまります。
- 連携
- 国際標準規格 FHIR に準拠したデータ構造を実装し、主要な電子カルテ・検査会社・他機器と連携可能と公式は説明しています。連携先の具体的な製品名までは公式サイトで確認できませんでした。
- 価格開示
- 公式サイトに 3 プラン (ベーシック/プラス/MAX) の価格表が公開されています。MAX プランは月額 270,000円 (税抜)〜・初期費用 0円です。
- 実績
- 2026年7月1日開院の京都はぎわらクリニック (甲状腺・内分泌内科) に開院初日からフラッグシップ導入されたことが、公式発表と公式プレスリリースで確認できます。
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-08-03。
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは導入施設の医療従事者によるもので、編集部が施設・実導入を検証しています。
レビューの掲載基準・経路表示(PR/ベンダー依頼)・送信防止措置の手続きは編集ポリシー §13に従います。★は実導入者の評価の単純平均のみで、アフィリエイト報酬・ベンダー拡充枠とは連動しません。
製品概要
ヘルスインタビューMAXは、大阪大学発ベンチャーの AIBTRUST株式会社が提供する医療機関向け DX システム「ヘルスインタビュー」の最上位プランです。フラッグシップ導入先の発表では、予約管理・Web事前問診・AI予約最適化・患者データ返却・院内誘導までを一体化した「フルDXプラン」と説明されていて、来院前から会計までの全工程を FHIR 準拠のデータ基盤で支える構成です。
製品全体としては、来院前問診・電子問診票、QRコード受付、AI診療補助 (紹介状・退院支援計画書などの文書自動生成)、院内マニュアルを学習させる生成AI/RAG (カセット方式)、人・機器・部屋を AI が最適配分する AIリソース予約などを備えています。特徴的なのはダイナミックコンセントという仕組みで、AI を利用する瞬間に患者のスマホへ通知を送り、ワンタップで都度同意を取得すると公式は説明しています。
MAX プランでは、これらに加えて AI院内誘導 (患者ごとのパーソナライズ誘導)、業務フロー登録・自動遅延アラート、研究・治験プロトコル対応、専用 SLA・個別カスタマイズが利用できます。公式の想定は大規模病院・大学病院向けですが、最初の公表導入先は甲状腺専門クリニックで、開院初日からの全工程運用が発表されています。
医療機器ではなく、問診・予約・院内誘導フェーズの業務ツールという位置づけです。診療情報を患者のスマホへ返却し、二次利用の収益を医療機関と患者に分配する「情報返却・報酬分配」モデルは 2026年秋以降に順次提供予定と公式は説明しています。
提供企業: AIBTRUST株式会社(大阪府大阪市北区 (グラングリーン大阪)) ・ 2023 年設立
確認できた仕様・提供状況
主要機能
- 予約管理と AI 予約最適化 (工程時間の自動計測・ダブルブッキング防止)
- Web 事前問診 (来院前問診・電子問診票)
- QRコード受付とスマートフォンへのリアルタイム呼び出し通知
- AI院内誘導 — 患者ごとのパーソナライズ誘導 (MAX 専用)
- ダイナミックコンセント方式による AI 利用時の都度同意取得
- 患者データ返却 (FHIR 準拠)・検査結果の時系列管理
- 生成AI/RAG (カセット方式) と AI 診療補助 (文書自動生成)
- 業務フロー登録・自動遅延アラート・研究/治験プロトコル対応 (MAX 専用)
日本展開
国内製品です (大阪大学発ベンチャー AIBTRUST株式会社、2023年12月設立)。京都はぎわらクリニックへのフラッグシップ導入が公式発表で確認できます。医療機器ではなく、問診・予約・院内誘導フェーズの業務ツールという位置づけです。
価格
公式サイトに 3 プラン (ベーシック/プラス/MAX) の価格表が公開されています。MAX プランは月額 270,000円 (税抜)〜・初期費用 0円です。
ベーシック
月額 36,000円 (税抜)〜
個人医院・小規模医療機関向けです。来院前問診・QR受付、生成AI/RAG (カセット方式)、ダイナミックコンセント、情報返却・報酬分配 (FHIR準拠) を含みます。年間払いは 396,000円 (税抜)〜 です。
公式の価格情報 ↗プラス
月額 80,000円 (税抜)〜
中規模医療機関向けです。ベーシックの全機能に、AIリソース予約・予約情報ダッシュボード・インシデント/シフト/勤怠管理・患者タグ管理などが加わります。年間払いは 880,000円 (税抜)〜 です。
公式の価格情報 ↗MAX
月額 270,000円 (税抜)〜
大規模病院・大学病院向けの最上位プランです。プラスの全機能に、AI院内誘導・業務フロー登録/自動遅延アラート・研究/治験プロトコル対応・専用SLA/個別カスタマイズが加わります。年間払いは 2,970,000円 (税抜)〜、初期導入サポートは都度見積です。
公式の価格情報 ↗エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」 (本製品 (ヘルスインタビュー/MAX) そのものを評価した査読研究は PubMed で確認できませんでした (ベンダー名 AIBTRUST・製品名ともに該当なし)。公開根拠は公式サイトの導入事例に載る「文書作成工数 60% 削減・月間 40 時間削減」等のベンダー公表値にとどまるため、level 1 と判定しています。) × 市場定着度「導入公表あり」 (2026年7月1日開院の京都はぎわらクリニックへのフラッグシップ導入が公式発表・公式プレスリリースで公表されています。named customer が 1 件確認できる水準のため level 2 と判定しています。複数施設の網羅的な導入公表は確認できませんでした。)。
2軸マップ — 予約・受付・キオスク
判定済 20 / 20 製品
公表されている導入実績
- 京都はぎわらクリニック (甲状腺・内分泌内科)2026年7月1日の開院初日から、予約管理〜院内誘導までの全工程で運用する初のクリニックとして導入されたと公式が発表しています。西日本におけるフラッグシップ施設と位置づけられ、検査から処方まで約100分で完結する「One Day Thyroid」の診療体験を支えるとのことです。導入効果の数値はまだ公表されていないので、今後の事例発信を待ちたいところですね。出典 ↗
業務フロー上の位置
編集部の検証
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