検査・採血支援

PLANET NEXT のロゴ

PLANET NEXT

提供: エスアールエル(SRL)·外注検査 依頼・検体ラベル・結果取込

業務ツールJP
  • 連携: 電子カルテ: アイネット・システムズ、EM システムズ、エムスリーデジカル、シィ・エム・エス、島津製作所、ダイナミクス、PHC (Medicom)、ラボテック (SRL が挙げる主なメーカー。記載のないメーカーとも連携実績あり) / 院内分析器: 30 メーカー 140 種類以上 (機種により手動取り込み) / 医's アシスト×ウィズウェルネス (患者さんのスマートフォンへの検査結果送信。院内検査結果の送信には PLANET NEXT が必要)
  • 公表導入 3 件

SRL (エスアールエル) が診療所向けに提供する、外注検査と院内検査の結果をまとめて扱う検査管理システムです。電子カルテの検査依頼から検体ラベルを自動で出力し、院内分析器の測定結果や外注検査の結果を電子カルテに取り込めると公式は説明しています。SRL に検体検査を出している診療所の「外注検査の依頼・結果連携」を担う業務ツールで、外注先の検査センターを選ぶ際の比較ポイントになります。

料金 (公式)
問い合わせ
エビデンス
1 / 5ベンダー資料のみ
導入の広がり
4 / 5大規模普及
最終確認
2026-10-07
静脈可視化装置で採血前に血管を確かめる看護師

院内のどこで使う?

院内ツアーで「検査・処置室」の導入後を歩く →

院内ツアーで、この場面のほかの製品も見られます。 イラストは使われ方の想像図で、実際の製品画面ではありません。

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製品の画面 (公式サイトより)

SRL 公式サイトの「システム連携サービス」ページ。PLANET NEXT のロゴと「PLANET NEXT で検査結果をトータル管理 全国 3,500 施設を超えるクリニック様で採用!」の見出し、システム概要の説明
まずは公式ページの冒頭です。診療所向けの電子カルテと連携して、外注検査と院内検査の結果をトータルで管理するシステム、と説明されています。「3,500 施設超」はベンダー公表値なので、その前提で見てくださいね。出典: 公式サイト (2026-10-07 取得) ↗

製品概要

PLANET NEXT は、SRL (エスアールエル) が診療所向けに提供する検査管理システムです。電子カルテの検査依頼の内容から、院内検査と外注検査それぞれに必要な検体ラベルを自動で出力し、院内分析器で測った結果と外注検査の結果を電子カルテに反映して、まとめて管理できると公式は説明しています。

「外注検査の依頼・結果連携」という視点で見ると、診療所での流れは次のとおりです。まず電子カルテで検査をオーダーすると、PLANET NEXT がラベルを出力します。採血した検体を SRL に送ると、ラボの結果が報告データとして戻ってきます。電子カルテでは見られない細菌検査・病理・細胞診の結果は、ビューワー連携で確認できるとされています。

院内分析器 (尿・血算・CRP・生化学など) の結果は、30 メーカー 140 種類以上の分析器から電子カルテに自動反映できると公式は説明しています。ただし機種によっては手動の取り込みになり、電子カルテや分析器によっては連携できない場合もあるため、導入前に相談が必要と注記されています。

なお PLANET NEXT は、SRL のクリニック支援サービスの一つとして案内されているものです。費用や契約条件は公式ページに書かれていません。電子カルテを使っていない診療所向けには、クラウド型の MY PLANET (ラベル出力と結果閲覧) と、タブレットで依頼する SIRIUS-NEXT が別に用意されています。

提供企業: 株式会社エスアールエル (H.U.グループ)(東京都港区) ・ 1970 年設立

確かめられた事実

規制
業務ツール
エビデンス
この製品そのものを評価した査読論文は PubMed で確認できませんでした。公式ページの導入後イメージと導入事例が根拠のすべてで、ベンダー資料のみの段階です。
連携
公式は「各社電子カルテと連携し検体ラベルを自動出力」と説明し、連携可能な主な電子カルテメーカーとして 8 社 (アイネット・システムズ、EM システムズ、エムスリーデジカル、シィ・エム・エス、島津製作所、ダイナミクス、PHC、ラボテック) を挙げています。記載のないメーカーとも連携実績があるとされています。院内分析器は 30 メーカー 140 種類以上に対応しますが、電子カルテや分析器によっては連携できない場合や手動取り込みになる場合があるため、事前相談が必要と公式が注記しています。
価格開示
公式ページに料金や、無償か有償かの記載はありません。SRL との契約条件によるとみられ、詳細は問い合わせになります。
実績
公式ページに「全国 3,500 施設を超えるクリニック様で採用」と記載されています (ベンダー公表値)。導入事例ページには 3 つのクリニックが実名で紹介されています。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • 電子カルテの検査依頼から、院内検査・外注検査それぞれの検体ラベルを自動出力
  • 院内分析器 (尿・血算・CRP・生化学など) の結果を電子カルテへ反映 (30 メーカー 140 種類以上、機種により手動取り込み)
  • 細菌検査・病理・細胞診の結果を、電子カルテとのビューワー連携で閲覧
  • システム専用のコールセンターによるリモートサポート
  • 電子カルテ未導入向けに MY PLANET (クラウド) と SIRIUS-NEXT (タブレット依頼) を別途用意

連携

  • 電子カルテ: アイネット・システムズ、EM システムズ、エムスリーデジカル、シィ・エム・エス、島津製作所、ダイナミクス、PHC (Medicom)、ラボテック (SRL が挙げる主なメーカー。記載のないメーカーとも連携実績あり)
  • 院内分析器: 30 メーカー 140 種類以上 (機種により手動取り込み)
  • 医's アシスト×ウィズウェルネス (患者さんのスマートフォンへの検査結果送信。院内検査結果の送信には PLANET NEXT が必要)

編集部の検証記事

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。

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