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からだ測定アシスタント のロゴ

からだ測定アシスタント

提供: フクダコーリン·バイタル統合(自己測定値の電子カルテ反映)

業務ツール(構成する測定機器は医療機器)JP
  • 連携: 電子カルテ (専用サーバー経由。対応する製品名・接続方式は公式ページに記載なし) / 自動血圧計 HBP-9036C/9035、パルスオキシメータ HPO-1601 (RFID リーダ)、オムロン電子体温計 MC-1600W-HP、体重計・身長体重計、バーコードリーダ (公式のシステム概要図の記載) / スポットチェックモニタ SC-1800 (病棟でのバイタル転記用。スポットチェックサーバー経由)

フクダコーリン株式会社が販売する、患者さん自身がタブレットの案内に沿ってバイタルを測るシステムです。血圧・体温・SpO2・身長体重を自分で測定してもらい、結果は専用サーバーに集まり、医療者が確認して承認したデータだけを電子カルテに送ります。看護師が一人ずつ測って転記する作業を減らし、接触の機会も減らす狙いで、診察前の「測定」を患者さんの手に移す業務ツールです。

料金 (公式)
問い合わせ
エビデンス
1 / 5ベンダー資料のみ
導入の広がり
1 / 5提供初期
最終確認
2026-10-07
受診前夜、自宅の縁側でスマホ問診に答える男性

院内のどこで使う?

院内ツアーで「玄関・前庭・待合・廊下」の導入後を歩く →

院内ツアーで、この場面のほかの製品も見られます。 イラストは使われ方の想像図で、実際の製品画面ではありません。

この製品のベンダーの方へ: 公式プロフィールを申請 (無料・掲載順や評価は変わりません)

製品の画面 (公式サイトより)

フクダコーリン公式サイトのトップページ「PICK UP」の「からだ測定アシスタント」のカード。看護師が血圧を測る Before と、患者さんが自分で測定する After のイラストと、紹介文
フクダコーリン公式サイトのおすすめ商品の紹介です。看護師が測っていた血圧などを、患者さんが自分で測る形に置き換え、業務の効率化と接触機会の低減を狙う製品だと、公式は説明しています。製品の詳細ページは医療従事者向けサイトで公開されています。出典: 公式サイト (2026-10-07 取得) ↗

製品概要

からだ測定アシスタントは、フクダコーリン株式会社が販売する、患者さん自身がバイタルを測定するためのシステムです。患者さんはタブレット画面の案内に沿って、血圧計・体温計・SpO2 のパルスオキシメータ・身長体重計を自分で操作します。測定値は専用のサーバーに集まり、医療者が内容を確認して、電子カルテに反映してよいと判断したデータだけを送る仕組みです。

公式の説明では、バイタル測定業務の効率化と、接触の機会を減らす感染対策の両面から提案されています。使う場面として、一般外来、化学療法部門、入院受付部門などが挙げられています。患者さんの画面は、バーコードでの本人確認から、身長・体重、体温と、順番に写真つきで案内する流れです。

接続の仕組みの面で、押さえておきたい点があります。公式の図では、測定機器 (自動血圧計 HBP-9036C/9035、パルスオキシメータ HPO-1601、オムロン電子体温計 MC-1600W-HP など) からスポットチェックサーバーを経て電子カルテサーバーにつながる構成が示されていますが、対応する電子カルテの製品名や接続方式 (規格) は、製品ページに書かれていません。ご自院の電子カルテとつながるかどうかは、導入前にメーカーに確認する必要があります。

また、価格も非公開 (問い合わせ式) で、導入した医療機関名の公表もありません。製品の性格としては、バイタル測定という定型業務を患者さんの自己測定に置き換えて、医療者の手間を減らすためのツールです。診療そのものを支援するものではなく、測定結果の扱いは、医療者の確認が前提になっています。

提供企業: フクダコーリン株式会社(東京都文京区本郷 2-35-27) ・ 2000 年設立

確かめられた事実

規制
業務ツール(構成する測定機器は医療機器)
エビデンス
このシステムそのものを評価した査読論文や学会抄録は確認できませんでした。公表されているのはメーカーの製品説明のみです。
連携
公式の説明では、患者さんの測定データは専用サーバー (スポットチェックサーバー) に転送され、医療者が確認して承認したデータだけが電子カルテサーバーに送られます。ただし対応する電子カルテの製品名や、接続の規格・方式は、公式の製品ページに記載が確認できませんでした。導入前にメーカーへの確認が必要です。
価格開示
公式サイトの基本情報ページに、希望小売価格は「お問い合わせ下さい」とあります。価格は公開されていません。
実績
導入した医療機関名や施設数は、公式サイトに公表されていません。会社概要には、納入先を「全国の大学病院をはじめとする全国医療機関及びその他の施設」と一般的に記載するにとどまっています。

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。

確認できた仕様・提供状況

主要機能

  • 患者さん自身がタブレットの案内に沿ってバイタルを測定 (血圧・体温・SpO2・身長体重)
  • バーコードによる本人確認
  • 測定データは専用サーバーに転送され、医療者が確認・承認したデータのみ電子カルテに送信
  • 一般外来、化学療法部門、入院受付部門などでの利用を想定
  • 病棟では、スポットチェックモニタ SC-1800 との併用でバイタルの転記も可能 (公式図の記載)
  • 接触機会を減らす感染対策としての提案 (不織布のアームカバーなどを付けた測定も可能と公式は説明)

連携

  • 電子カルテ (専用サーバー経由。対応する製品名・接続方式は公式ページに記載なし)
  • 自動血圧計 HBP-9036C/9035、パルスオキシメータ HPO-1601 (RFID リーダ)、オムロン電子体温計 MC-1600W-HP、体重計・身長体重計、バーコードリーダ (公式のシステム概要図の記載)
  • スポットチェックモニタ SC-1800 (病棟でのバイタル転記用。スポットチェックサーバー経由)

日本展開

国内メーカーが国内で販売している製品です。構成する測定機器 (血圧計など) は医療機器ですが、システム全体の医療機器としての区分は、公式の製品ページに記載が確認できませんでした。当サイトでは業務ツール (バイタル統合) として扱っています。

編集部の検証記事

この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。

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