AI 音声入力・カルテ作成

Sunoh.ai
提供: Sunoh.ai·ambient scribe
- 連携の記載 7 件
- 公表導入 3 件
healow / eClinicalWorks 系列が提供する米国発のアンビエント AI 医療スクライブ。
診察中の医師と患者の会話を聞き取り、SOAP ノートやオーダー (検査・画像・処方) を自動生成する。eClinicalWorks 電子カルテとの連携を中心に、外来〜記録フェーズの文書作成負担を軽減する業務ツール。日本未上陸。
- 料金 (公式)
- 月額 $149 (プロモ価格・通常 $199)
- 導入の広がり
- 3 / 5複数・大手導入
- セキュリティ
- 1 / 5基礎の開示 · 日本未上陸
- エビデンス
- 1 / 5ベンダー資料のみ
- 編集部の最終確認
- 2026-10-07
想像図院内のどこで使う?
診察室
この分野が入ると: キーボード入力が、会話を拾う卓上マイクとカルテの下書きに置き換わった姿
院内ツアーで歩く (国内では未提供の製品) →院内ツアーで「診察室」を歩く (この製品は国内では提供されていません) →製品の画面 (公式サイトより)
この製品でできること
6 項目- 診察会話をアンビエントに聞き取り、数秒で臨床記録 (SOAP ノート) を自動生成
- 検査・画像・処置・処方などのオーダー入力支援
- 複数言語の会話に対応例: スペイン語会話を英語ノートへ変換
- eClinicalWorks 電子カルテへの統合eClinicalTouch / eClinicalMobile 対応
- athenahealth・Cerner・Epic・ModMed・Practice Fusion・Tebra など主要 EHR との連携を訴求
- カスタマイズ可能なテンプレート・記録フィールド
製品概要
Sunoh.ai は診察中の医師と患者の自然な会話をアンビエントに聞き取り、数秒で SOAP ノートや検査・画像・処方などのオーダー候補を含む臨床記録に変換するアンビエント AI スクライブである。複雑な医学用語や多言語の会話にも対応し、会話を整理して構造化された記録に落とし込むことで、医師が入力作業ではなく対話に集中できるようにする。
ヘルスケア IT ベンダー eClinicalWorks / healow の系列製品として開発され、eClinicalWorks 電子カルテとの連携を中心に据えつつ、公式サイトでは athenahealth・Cerner・Epic・ModMed・Practice Fusion・Tebra といった主要 EHR との連携も掲げている。デスクトップに加え iPad (eClinicalTouch) やスマートフォン (eClinicalMobile) でも利用できる。
主な対象は米国の外来診療プラクティスで、人手のスクライブよりも低コストである点を訴求している。日本のクリニック単独導入を想定した製品ではなく、米国の eClinicalWorks 採用施設での運用が中心となっている。
確かめられた事実
公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。
- 規制 ✓ 一次確認済み
- 海外提供のみ(日本未上陸)
- エビデンス ✓ 一次確認済み
- Sunoh.ai そのものを名指しで評価した査読論文は未確認 (PubMed で該当 0 件)。導入効果はベンダー・導入施設の発表に基づく報告が中心。
- 連携 ✓ 一次確認済み
- 公式サイトが athenahealth・Cerner・eClinicalWorks・Epic・ModMed・Practice Fusion・Tebra との連携を掲載。eClinicalTouch (iPad)・eClinicalMobile にも対応。
- 価格開示 ✓ 一次確認済み
- eClinicalWorks の製品ページに価格を公開 (1 ユーザー月額 $149 のプロモ価格・通常 $199、別途月額が発生する場合あり)。
- 実績 ✓ 一次確認済み
- Sun River Health (NY の FQHC、50 拠点・500+ プロバイダ)、AssociatesMD (南フロリダ 9 拠点・54 プロバイダ)、Neurology Center of New England など、複数の大規模・複数拠点導入を公式プレスが確認。公式サイトは 100,000+ プロバイダの利用を訴求。
- セキュリティ ✓ 一次確認済み
- セキュリティはレベル 1 / 5 (基礎の開示)。根拠は「セキュリティ」タブにあります。なお、日本未上陸のため、日本の指針向けの書類が無いのは通常です。 根拠と出典を見る →
確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。
製品データ
- 提供企業
- Sunoh.ai (healow / eClinicalWorks 系列)
- 日本での提供
- 日本未上陸 (米国提供のみ)。eClinicalWorks 系列の米国外来プラクティス向け製品で、日本語版や日本での提供は公式に確認できない。
- 連携
- eClinicalWorks
- athenahealth
- Cerner
- Epic
- ModMed
- Practice Fusion
- Tebra
- 公表されている導入先
- Sun River Health、AssociatesMD、Neurology Center of New England出典を見る →
実導入者の声
すべての声を見る →最初の声を書いてくれる方を探しています
導入を迷う院長にとって、使っている人の率直な声は何よりの手がかりです。所属先のメールアドレスなどで投稿者を確かめ、内容を確認してから載せます。
- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
編集部の検証記事
この製品を扱う検証記事はまだありません。検証は一次資料 + 医師の確認で行い、公開され次第ここに並びます。
料金
公式に公開されている料金
月額 $149 (プロモ価格・通常 $199)
eClinicalWorks の製品ページに価格を公開 (1 ユーザー月額 $149 のプロモ価格・通常 $199、別途月額が発生する場合あり)。
プラン
医師 1 ユーザー単位 (eClinicalWorks 製品ページ掲載)
月額 $149
プロモ価格・通常 $199
- 人手のスクライブより低コストである点を訴求しているとのことです。
- 公式 sunoh.ai サイト上には公開価格表は見当たりませんでした。
別にかかる費用
- eClinicalWorks の製品ページに、1 ユーザーあたり月額 149 ドルのプロモーション価格 (通常 199 ドル)、別途月額が発生する場合がある旨が掲載されています。
カテゴリ内の位置
導入の広がり「複数・大手導入」(Sun River Health (50 拠点・500+ プロバイダ、月約 7,000 診療)・AssociatesMD (9 拠点・54 プロバイダ)・Neurology Center of New England など、複数の大規模・複数拠点導入を eClinicalWorks 公式プレスが確認。複数・大手導入の公表に該当。)。 エビデンス成熟度「ベンダー資料のみ」(PubMed で Sunoh / Sunoh.ai を名指しで評価対象とした査読論文は 0 件 (Title/Abstract 検索)。導入効果はベンダーおよび導入施設のプレスリリースに基づく報告のみで、一般的なアンビエントスクライブ研究は本製品のエビデンスに算入しない。保守判定でベンダー資料相当の level 1。)。 下のマップは、カテゴリ内での位置を「セキュリティ」×「導入の広がり」で示します。横軸はボタンでエビデンスに切り替えられます。
- 出典: eClinicalWorks 公式プレス (2025-09-17) — Sun River Health (NY の FQHC、50 拠点) が Sunoh.ai で月約 7,000 診療を記録 ↗
- 出典: eClinicalWorks 公式プレス (2025-12-17) — AssociatesMD (南フロリダ 9 拠点・54 プロバイダ) が Sunoh.ai を全拠点で活用 ↗
- 出典: eClinicalWorks 公式プレス (2026-06-04) — Neurology Center of New England が Sunoh.ai で 1 日 2〜4 時間の記録時間削減を報告 ↗
公表されている導入実績
セキュリティ
安全度の格付けではありません。Sunoh.aiの提供元が公開している資料で、患者さんの情報を守る仕組みをどこまで確かめられたかを、 国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるものに沿って、編集部が組んだ 5 段階で示します。 「評価保留」や「確認できず」は、対策が無いという意味ではありません — 提供企業に直接聞くのが確実です (判定の基準)。 国のガイドラインは法律ではありません。段が低いことは、法令違反や、国の基準を満たしていないことを意味しません。医療情報を扱わない製品は、ガイドラインの対象にならないこともあります (国が定めた格付けではありません)。
日本未上陸
日本未上陸 — 日本の指針向けの書類 (開示書 MDS/SDS や、厚労省チェックリストの事業者確認用への回答) が無いのは通常です。下の段は日本の指針に沿った物差しで、海外での安全管理の水準を表すものではありません。
セキュリティレベル 1 / 5基礎の開示
1/5- 1. 基礎の開示
- 2. 医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: 医療向けの開示 (MDS/SDS、ガイドライン名の明記、または保存場所と、データの扱いか事故時の窓口)
- 3. 認証と開示公開資料で確認できなかったもの: ISMS・プライバシーマーク、または国が同等とする認証 (SOC 2・ISMAP 等)
- 4. 認証と医療向けの開示公開資料で確認できなかったもの: レベル 2 の条件 (医療向けの開示)・レベル 3 の条件 (認証と開示)
- 5. 確認書類までそろう公開資料で確認できなかったもの: レベル 4 の条件の一部・開示書 (MDS/SDS) か、厚労省チェックリストの事業者確認用への回答を公開・提出できるとの記載 (公開は義務ではありません。提出の可否は提供元にお尋ねください)・二要素認証を提供しているとの記載 (令和 9 年度以降の新規導入・入れ替えのときに医療機関に求められる)
段は、国のガイドラインが IT の提供事業者に求めるもののうち、公開資料で確かめやすいものに合わせています。2 (開示) と 3 (認証) は別の道で、両方そろうと 4 です。
- 医療情報の保存場所
- 公開資料では確認できず
- データの扱い
- 公開資料では確認できず
- 事故時の連絡窓口
- 記載あり (出典 ↗)
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS)
- 公開資料では確認できず
- 安全管理ガイドラインへの対応表明
- 公開資料では確認できず
- 第三者認証・保証
- 公開資料では確認できず
- 二要素認証
- 公開資料では確認できず
- 事業者確認用 15 項目 (厚労省チェックリスト)
- 公開資料では確認できず
- 確認日
- 2026-10-07
補足: HIPAA は BAA 締結の表明のみ。SOC 2 / HITRUST の記載なし。プライバシーポリシーは米国内利用向けとのみで保管場所・AI 学習に触れず。CISO 宛窓口と侵害通知の方針あり。
提供企業の方へ: 記載に誤りや更新があれば partner@clinicailab.com へ出典 URL をお送りください。公開資料で確かめられた場合に限り、確認日とあわせて更新します (提携の有無で扱いは変わりません)。確認が済むまでは「提供元に確認中」と表示します。
導入前にベンダーへ確かめたい 5 つのこと
- セキュリティ開示書 (MDS/SDS) を出してもらえますか医療情報を扱う製品の安全対策を、業界共通の書式で一覧できる書類です。他社と同じ書式で並べて比べられます。
- 厚労省の安全管理ガイドライン (第7.0版) のどこまでに対応していますか院とベンダーのどちらが何に責任を持つか (責任分界) を、契約の前に書面で決めておくためです。
- ログインの二要素認証に対応していますか電子カルテなどは、更改の時期に合わせて二要素認証が求められていきます。 いつから必要かを整理した記事 →
- データはどこに保管され、バックアップはどう取っていますか国内保管か、バックアップから何時間で戻せるかは、ランサムウェア被害のときの診療再開を左右します。
- 障害やサイバー攻撃のとき、誰がいつ連絡をくれますか連絡窓口と初動の約束 (何時間以内に連絡するか) を、導入前に確かめておくと慌てずに済みます。
医療機関のセキュリティ全般は セキュリティのまとめへ。
本媒体は患者向けの広告ではなく、医療機関向けの業務支援ツールの比較情報です。レビューは、製品を導入・利用している医療機関の方の投稿です。投稿者は所属先のメールアドレス (無料・携帯のメールは不可) か保険医療機関の名簿などで確かめ、内容は機械と AI で確認して、疑いのあるものは編集部が読んでから載せています。導入・利用していることは、投稿者の申告と内容で判断しています。掲載するレビューと提供会社の公式返信は、投稿された文のまま載せます (編集部も提供会社も本文を書き換えません。規約に反するものは、書き換えずに非公開にします)。
実導入者の声を募集中
この製品にはまだレビューがありません。実際に導入された医療従事者の声を募集しています。
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- 5 分ほど。良い点も困った点も、そのままで
- お名前・医療機関名は公開しません
- お名前・医療機関名はベンダーにも伝えません。ベンダーは口コミを書き換え・削除できません
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