AI 画像診断

EIRL Chest Nodule のロゴ

EIRL Chest Nodule

提供: エルピクセル·AI 胸部 X 線(肺結節)

同じ分野の製品と横に並べて比べられます
SaMD承認JP
  • 査読研究 2 件
  • 連携の記載 4 件
  • 公表導入 1 件

エルピクセル株式会社 (LPIXEL) の医用画像解析ソフトウェアです。

胸部 X 線画像から肺がんが疑われる肺結節候補域を検出し、読影医の見落としリスクを下げる第二の目として働きます。検査 (画像読影) フェーズに効く SaMD で、現在は計測機能 (EIRL Chest Metry) と統合された「EIRL Chest Screening」として提供されています。

料金 (公式)
問い合わせ
導入の広がり
3 / 5複数・大手導入
セキュリティ
3 / 5認証と開示 · 医療機器
エビデンス
3 / 5査読付き観察研究
編集部の最終確認
2026-10-07
AIが印を付けた胸部X線を確認する医師想像図

院内のどこで使う?

X 線室

この分野が入ると: 医師一人の読影に、AI の印が付いた画面が加わった姿

院内ツアーで導入後を歩く →

製品の画面 (公式サイトより)

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エルピクセルの公式ニュースリリースに載っている製品イメージです。胸部X線画像の上に、肺結節の候補域を緑の矩形で示す製品だと分かります。出典: 公式サイト (2026-10-07 取得) ↗
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EIRL Chest Nodule の製品イメージ。「医師に、寄り添うAI。」のコピーと、縦型モニターの胸部X線画像に緑の矩形で肺結節候補が示された画面
エルピクセルの公式ニュースリリースに載っている製品イメージです。胸部X線画像の上に、肺結節の候補域を緑の矩形で示す製品だと分かります。出典: 公式サイト (2026-10-07 取得) ↗

この製品でできること

5 項目
  1. 胸部 X 線画像からの肺結節候補域の検出矩形抽出
  2. 過去画像との比較による経時的変化 (増減率) の表示
  3. 感度優先・特異度優先を選べるモデル2024 年新モデル
  4. DICOM 経由で既存 PACS・閲覧ワークステーションへ結果出力
  5. EIRL Chest Metry (心胸郭比等の自動計測) との統合提供EIRL Chest Screening

製品概要

EIRL Chest Nodule は、胸部 X 線画像から肺がんが疑われる肺結節候補域を矩形で抽出し、読影医に提示する医用画像解析ソフトウェアです。販売名は「医用画像解析ソフトウェア EIRL X-Ray Lung nodule」で、エルピクセル株式会社が開発・提供しています。

2021 年の新モデルでは旧モデル比で 12.2% 以上の検出感度向上が認められたとベンダーは説明しており、過去に撮影された同一被験者の画像と比較して候補域の経時的変化 (増減率) を表示する機能も追加されました。2024 年には感度優先・特異度優先を選べる新モデルも発売されています。

2022 年 2 月以降は、肺結節検出を担う本製品と、心胸郭比など 5 項目を自動計測する EIRL Chest Metry を統合した「EIRL Chest Screening」として提供されています。健診・一般撮影での読影支援が主な用途で、既存の PACS にそのまま組み込んで使う設計です。

確かめられた事実

公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。

規制
✓ 一次確認済み
SaMD承認
エビデンス
✓ 一次確認済み
本製品 (EIRL X-Ray Lung Nodule) を名指しで評価した査読付き観察研究が複数あります (European Journal of Radiology 2023 の単独性能評価、Journal of Personalized Medicine 2024 の切除腫瘍コホート)。前向き RCT・SR は未確認です。
連携
✓ 一次確認済み
DICOM 標準で既存の PACS・撮影モダリティと連携し、解析結果を普段の閲覧ワークステーションに出力します。富士フイルム・キヤノン・GE ヘルスケアなど複数メーカーとの連携実績が公式に記載されています。
価格開示
✓ 一次確認済み
公式サイトに公開価格表はありません。資料ダウンロードと問い合わせのみで、医療機関向けの個別見積もりです。
実績
✓ 一次確認済み
2022 年 1 月末時点で 80 以上の健診施設・総合病院・クリニック等に導入されたとベンダーが公表しています (公式プレスリリース)。
セキュリティ
✓ 一次確認済み
セキュリティはレベル 3 / 5 (認証と開示)。提供会社が ISMS (ISO/IEC 27001) を取得と、公式資料・登録簿で確かめられています。なお、医療機器として承認・認証を受けた製品で、医療機器の基準は段とは別の物差しです。
根拠と出典を見る →

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。

製品データ

提供企業
エルピクセル株式会社 (LPIXEL Inc.)
本社
東京都千代田区
日本での提供
日本で薬機法上の製造販売承認を受けた SaMD です。販売名「医用画像解析ソフトウェア EIRL X-Ray Lung nodule」として承認番号 30200BZX00269000 を取得し、2021 年 8 月 26 日に新モデルが承認されています (公式プレス記載)。健診施設・病院・クリニックで稼働しています。
連携
  • PACS (DICOM)
  • 富士フイルム
  • キヤノン
  • GE ヘルスケア
公表されている導入先
国内 80 以上の健診施設・総合病院・クリニック等出典を見る →

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