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SmartRobin AI のロゴ

SmartRobin AI

提供: カルディオインテリジェンス·AI 心電図

同じ分野の製品と横に並べて比べられます
SaMD承認JP
  • 査読研究 1 件
  • ベンダー実証・調査 1 件

株式会社カルディオインテリジェンスが提供する、長時間心電図を AI で自動解析するプログラム医療機器 (SaMD) です。

ホルター心電図などで長時間記録した波形から心房細動の発作を自動検出し、専門医や検査技師が不足する施設でも心房細動の有無を判断しやすくしてくれます。検査・読影フェーズに効く国内製の業務支援ツールです。

料金 (公式)
問い合わせ
導入の広がり
4 / 5大規模普及
セキュリティ
1 / 5基礎の開示 · 医療機器
エビデンス
3 / 5査読付き観察研究
編集部の最終確認
2026-10-07
AIが印を付けた胸部X線を確認する医師想像図

院内のどこで使う?

X 線室

この分野が入ると: 医師一人の読影に、AI の印が付いた画面が加わった姿

院内ツアーで導入後を歩く →

製品の画面 (公式サイトより)

1 / 2⤢ 拡大
製品名を確認できる公式のお知らせです。長時間心電図の解析ソフトウェアとして2022年12月に発売され、約2年で累計オーダー数が1万件を超えたと、2025年4月に公表しています。件数はベンダー公表値です。出典: 公式サイト (2026-10-07 取得) ↗
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カルディオインテリジェンス公式サイトのニュース記事「当社製品『SmartRobin AI シリーズ』が累計オーダー数10,000件を突破いたしました」。本文の下に SmartRobin のロゴと累計オーダー数の棒グラフ
製品名を確認できる公式のお知らせです。長時間心電図の解析ソフトウェアとして2022年12月に発売され、約2年で累計オーダー数が1万件を超えたと、2025年4月に公表しています。件数はベンダー公表値です。出典: 公式サイト (2026-10-07 取得) ↗

この製品でできること

5 項目
  1. 長時間ホルター心電図波形からの心房細動自動検出
  2. 複数のホルター心電図デバイスに対応日本光電 RAC-5000・オムロン Heartnote・フクダ電子 eMEMO など、公式記載
  3. クラウドアップロード型の解析ワークフロー
  4. 心拍を視覚的に並べる結果表示患者・家族への説明にも活用
  5. 心房細動の兆候検出を担う姉妹製品 SmartPAFin シリーズ2024 年 12 月薬事承認、公式発表

製品概要

SmartRobin AI シリーズは、長時間記録したホルター心電図の波形を AI が自動解析し、心房細動の発作が起きている箇所を検出してくれるプログラム医療機器 (SaMD) です。心房細動は心原性脳梗塞の主要な危険因子ですが、発作性のものは短時間の検査では捉えにくく、長時間記録の読影には手間がかかります。本製品はその読影を支援し、専門医や検査技師が少ない施設でも心房細動の有無を判断しやすくすることを狙っています。

日本光電・オムロン ヘルスケア・フクダ電子などの複数のホルター心電図デバイスに対応し、記録データをクラウドにアップロードして解析する形をとると公式は説明しています。解析結果は心拍を視覚的に並べる表示などで分かりやすく示され、患者さんやご家族への説明にも使いやすいとされています。

海外製のアンビエントスクライブ等とは異なり、国内で薬機法の SaMD として流通している国産製品です。2024 年 12 月には、発作性心房細動の『兆候』を検出する別の SaMD『SmartPAFin シリーズ』も薬事承認を取得したと公式は伝えています。

確かめられた事実

公式資料・公的資料など一次ソースで確かめられたことだけを載せています。

規制
✓ 一次確認済み
SaMD承認
エビデンス
✓ 一次確認済み
SmartRobin AI の AI モデルそのものを評価した査読論文が複数あります (International Heart Journal 2021 / 心電図 2024)。いずれも後ろ向きの観察研究で、前向き試験や RCT・系統的レビューは現時点で確認できていません。
連携
✓ 一次確認済み
日本光電・オムロン・フクダ電子などの複数のホルター心電図デバイスに対応し、記録データをクラウドにアップロードして解析する形をとると公式は説明しています。電子カルテとの API 連携については公開情報を確認できませんでした。
価格開示
✓ 一次確認済み
公式サイトに公開価格表はありません。対応するホルター心電図デバイスと組み合わせて使うクラウド解析サービスで、導入は問い合わせ式です。
実績
✓ 一次確認済み
2026 年 2 月時点で 180 を超える医療機関に導入され、累積オーダー数は 2 万件を突破したと公式・各種報道が伝えています。ただし導入先の個別施設名は公表されていません。
セキュリティ
✓ 一次確認済み
セキュリティはレベル 1 / 5 (基礎の開示)。提供会社が ISMS (ISO/IEC 27001) を取得と、公式資料・登録簿で確かめられています。なお、医療機器として承認・認証を受けた製品で、医療機器の基準は段とは別の物差しです。
根拠と出典を見る →

確認できた事実のみを一次ソースに基づき表示し、数値スコアは使いません (検証方法)。 最終確認 2026-10-07。

製品データ

提供企業
株式会社カルディオインテリジェンス
本社
東京都港区東麻布
設立
2019 年
日本での提供
国内で薬機法のプログラム医療機器 (SaMD) として流通しています。販売名は『長時間心電図解析ソフトウェア SmartRobin AI シリーズ』、一般的名称は『ホルタ解析装置用プログラム』、医療機器認証番号は 302AHBZX00026Z00 で、2022 年 4 月から提供されていると公式は説明しています。

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